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齋藤千歳

齋藤千歳

北海道千歳市在住・フォトグラファーライターです。
新しいカメラ・レンズを見ると解像力などのチャートを撮影したくなり、新しいガジェットを手に入れるとレビューを書きたくなるという性癖をもっています。
北海道の自然・風景を撮影することが目的ではじまった車中泊をより快適にできるように、さまざまなアイテムを購入するのが目下の趣味です。
ぼろフォト解決シリーズというカメラ・レンズ関連の電子書籍の出版者でもあります。

齋藤千歳の記事一覧

「キャンピングカー・アウトドアに最高!」ニオイ...

キャンピングカーの「生活臭」が気になりませんか?そこで、筆者はインターネットでニオイの漏れないゴミ箱を探しまくりました!「ASVEL 生ゴミ ペール 」は、キャンピングカーはもちろん、車中泊やキャンプの際に持っていっても邪魔にならないサイズです。取り寄せて使ってみましたので、その結果を皆さんにお知らせします。

これだけでOK!?キャンピングカーや車中泊での...

キャンピングカーや車中泊の際に使う調理器具、みなさんはどうされていますか? 筆者はいろいろと試した結果、ほぼメスティン(アルミ製の箱型の飯ごう)で統一。そんな中、気になる調理器具が新登場。それがキャプテンスタッグの「角型アルミクッカー」です。今回、こちらを試す機会に恵まれたので、その実力をお知らせします。

車中泊やキャンピングカーに超おすすめ! フッ素...

車中泊やキャンピングカーで実際に旅行をしていると、思ったよりも困るのが「食器洗い」。拭くだけで、きれいになる食器をキャンピングカーには常備しています。とはいえ、限界はあると思っていたところ、キャプテンスタッグからフッ素樹脂加工済みの食器「メタリックブラックコート」シリーズが発売されたので、その実力を試してみました。

車中泊に行かないときもキャンピングカーを徹底活...

せっかくキャンピングカーを買っても、実際に出掛けるのは1カ月に1度どころか、数カ月に1度になりやしないか。さほど頻繁にキャンピングカーでの旅行に出かけられていないのが現実です。そこで、なんとか普段からキャンピングカーを使う方法はないものか、と考えた筆者の場合の「元を取る使い方」を紹介したいと思います。

パソコンとモニター

キャンピングカーでテレワーク、快適にできるのか...

ここ2年くらいの新型コロナウイルスの流行もあり、会社のオフィスから離れた場所で密を避けて働くスタイルが注目されました。北海道在住の筆者はこの車内を仕事場として頻繁に活用しています。本記事では、なぜキャンピングカーの車内で仕事をしているのか。実際に体験している者としての素直な意見や感想を紹介したいと思います。

【大手100均!ダイソー・セリア・キャンドゥ・クッ...

朝起きると最初にキャンピングカーのギャレーでお湯を沸かし、コーヒーを淹れる際、「クッカークリップ」を使っています。メスティンやシェラカップを使う多くの車中泊やキャンピングカー泊のユーザーが使っているであろう、この「クッカークリップ」。いちばん使いやすいものがほしいと考え、大手100均3社で購入し、実際に比べてみました。

北海道風景キャンピングカーtop

キャンピングカーで憧れの『北海道一周』車旅! 費...

長期間の旅行も可能にする、キャンピングカーでの車旅。多くのキャンピングカーオーナーが『もっとも行きたい地域』として北海道を挙げています。しかし、キャンピングカーで北海道を一周したい場合、費用はいくらくらいかかるのでしょうか?実際に約1カ月かけて北海道を一周した筆者の経験を元に、費用についてを中心にご紹介します。

RVパーク「知床清里町ウエネウサルみどり」外観

キャンピングカーで流氷を見にいくなら冬でも営業...

流氷シーズンに網走周辺に行くなら、冬期も営業している「知床清里町ウエネウサルみどり」がおすすめです。奥に山が広がる静かな環境で、足湯や清潔なトイレ、Wi-Fiも完備。オーナーもとても親切です。また「知床清里町ウエネウサルみどり」では知床を含む、周辺各地のネイチャーガイドも行なっているので、ぜひチャレンジしてください。

風蓮湖側からみた、道の駅「スワン44ねむろ」の外観

日本の絶景!翼長2mを超える猛禽類が乱舞する「道...

北海道根室市にある日本最東端にある道の駅「スワン44ねむろ」。隣には北海道で6番目に大きな湖風蓮湖が広がっており、国の天然記念物であるオオワシやオジロワシ、またタンチョウやオオハクチョウといった野鳥を観察できます。翼長が2mを超える日本最大クラスの猛禽類が滑空する景色はまさに圧巻!一度は見て欲しい日本の絶景です。

道と川の駅 花ロードえにわ

「RVパーク 花ロードえにわ」無料のシャワーにキッ...

今回は、恵庭市営で2020年11月にオープンしたばかりの新しい施設「RVパーク 花ロードえにわ」を紹介します。新千歳空港からクルマで約30分、本州からのフェリーの拠点である苫小牧港まで約1時間の位置にあり、24時間利用できるトイレやシャワー、キッチン、談話スペース等、設備も充実していて、北海道観光の拠点におすすめです。