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「キャンピングカー・アウトドアに最高!」ニオイの漏れない密閉ゴミ箱「 ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」を実際に試してみた!

キャンピングカーの「生活臭」が気になりませんか?
筆者の場合、キャンピングカーを仕事部屋として毎日のように使っているせいもあるのでしょうが、ゴミのニオイ、特に食べ物系が気になります。
かといってキャンピングカーや車中泊、アウトドアレジャーでゴミが発生するたびに、すべてどこかに捨てるのはかなり難しいでしょう。
そこで、筆者はインターネットでニオイの漏れないゴミ箱を探しまくりました!
「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」は、キャンピングカーはもちろん、車中泊やキャンプの際に持っていっても邪魔にならないサイズです。
実際に取り寄せて使ってみましたので、その結果を皆さんにお知らせします。
密閉ゴミ箱を探すと「アスベル」に行き着く!
車中泊にキャンピングカー、アウトドアレジャーにつきまとうゴミ問題

キャンピングカーでの旅行にしても、車中泊にしても、キャンプであってもアウトドアレジャーの大きな問題のひとつはゴミです。
発生したゴミをキレイに片付けることができないと、アウトドアレジャー自体がとても不快なものになります。
例えば、ずっと生ゴミ臭い車中泊やキャンピングカーでの旅行など想像もしたくありません。
キャンプでのいちばんの思い出が、野生動物に荒らされた生ゴミに後片付けとか、とても楽しい記憶にはならないでしょう。
そこで筆者が探したゴミ箱は「密閉」「ロック付き」で持ち運びにも便利サイズ「コンパクト」、さらに購入しやすい「低価格」のゴミ箱です。
とりあえずインターネットで「密閉 ゴミ箱」「アウトドア ゴミ箱」などで検索してみました。
なぜか「アウトドア ゴミ箱」は折りたたみ可能なゴミ箱ばかりで、筆者の思うものからはほど遠い製品ばかりでした。
一方の「密閉 ゴミ箱」はフタにパッキンの付いたものや、子どものオムツを捨てるためにニオイがもれない工夫がされたものが多くヒットします。
そのなかでも頻繁に登場し、各種評価も高いのが「ASVEL(アスベル)」の「密閉 ゴミ箱」。
そこでアスベルのなかでもキャンピングカーや車中泊、アウトドアに向いたモデルをセレクトしてみました。
密閉、ロック・中バケツ付き、コンパクト、低価格な「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」

最終的に筆者がセレクトしたのが、上の写真の「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」。
理由は5つ。
1つ目はフタにゴム製のパッキンが付いていて、ゴミが密閉され、ニオイが漏れづらいこと。
2つ目は密閉したフタを固定するロック機能がついていること。
キャンピングカーやクルマにゴミごと積むことを考えると、倒れたときなどにゴミがこぼれ出す可能性を低減してくれるロック機能はかなり重要です。
3つ目はコンパクトであること。
とはいえ、ただ小さいとキャンピングカーや車中泊で十分な容量が確保できないことも考えられます。
「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」はサイズが約23×31.5×42cmで容量が11L。
車内で邪魔になるほど大きくなく、ニオイの原因になるゴミだけを入れれば、数日分のゴミを収納できる容量を確保したうえでのコンパクトさです。
4つ目は低価格であること。
キャンピングカーや車中泊の旅行ゴミ箱は、旅行の快適さを大きく左右する重要なアイテムだと考えています。
とはいえ、汚れてきたら買い換えたいですし、金に糸目はつけないといったアイテムでもないと思うのです。
そこで「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」の2,000円前後という実勢価格はかなり現実的で、快適性を考えるとリーズナブルといえるでしょう。
5つ目はメンテナンス性の高さ。
「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」は、中バケツにビニール袋をかぶせて、そのなかの小さなビニール袋に密閉した生ゴミや、小さな子どものオムツなどを捨てていくイメージです。
なので汚れるとしたら、中バケツまでとなることが多く、取り外して水洗い可能なのでメンテナンスも簡単です。
以上の理由から「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」をセレクト。
実際に使ってみました。
次のページ▷ 気になるニオイは抑えられるのか!?実際に使ってみた結果をご紹介!
「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」を使ってみた
キャンピングカーにちょうどいいサイズ、走行中も安心

実際に筆者のキャンピングカーに「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」を置いてみました。
購入時にサイズにはかなり悩んだのですが、大きすぎず、小さすぎず、キャンピングカーに最適ではないでしょうか。
また、普段乗っている普通乗用車でアウトドアや車中泊というときにも邪魔にならないサイズだと思います。
また、走行時そのままでも意外と安定していました。密閉式のフタにロックが付いているので、安心感が高いのもうれしいところです。
キャンピングカーからゴミを降ろして、処分するときは中バケツごと降ろすことができるので、ビニール袋などからの液漏れなども心配する必要もありません。
キャンピングカーや車中泊用なのでは? と思うほどの完成度です。
気になるニオイは「コーヒー」で実験してみました

気になるニオイ漏れの実際なのですが、生ゴミやオムツでもかなり効果が実感できています。
当たり前ですが、キャンピングカーのなかでコーヒーをドリップすると車内にはコーヒーの香りが充満します。
そして、そのドリップ済みのコーヒー粉とドリップペーパーをそのままビニール袋のゴミ箱に入れておけば、そのゴミを始末するまで、数日はキャンピングカーのなかにはコーヒーの香りが漂います。
そんなドリップ済みのコーヒー粉を写真のように密閉せず、「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」に捨て、ゴミ箱のフタをロックし、キャンピングカー内の空気を入れ換えた後、妻といっしょにコーヒーのニオイがどの程度気になるか検証しました。
結果は密閉した「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」に鼻を近づけて、かすかにコーヒーのニオイが漂う程度でした。
筆者はもちろん、妻も十分以上の効果があると感じました。
キャンピングカーでの旅行をかなり快適にしてくれるでしょう。
キャンピングカーだけでなく、妻が気に入り自宅でも大活躍

筆者がキャンピングカー用に入手した「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」ですが、現在は上の写真のように自宅のキッチンの大きなゴミ箱の横に置かれていることが多いです。
理由はキャンピングカーでの旅行の際に妻が予想以上に「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」を気に入ったこと。
キャンピングカー生活だけでなく、普段の生活で発生する生ゴミやオムツなどを密閉したうえで「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」に入れています。
これから梅雨や夏場とゴミのニオイが気になるシーズンが到来。
返してもらえる可能性はあまり高くないので、近いうちに筆者はもうひとつ、キャンピングカー用の「ASVEL 生ゴミ ペール 11L 中バケツ付」を購入することになりそうです。
とはいえ、さほど高価なゴミ箱ではないので、自宅でも、キャンピングカーでも生ゴミのニオイが気にならない快適な生活を送れるなら、十分以上の費用対効果といえるでしょう。