ミリタリー調の内装で人気のハイエースのキャンピングカーに8ナンバーモデ...
老舗バンコンビルダー、レクビィのホビクル・オーバーランダーⅣはシリーズのテーマである武骨なミリタリー調インテリアが人気のモデルだ。構造要件改正前のデビューだったのでこれまで4ナンバー登録車だったが、改正に合わせた8ナンバーモデルがデビューした。では、何がどう変わって8ナンバーが取れるようになったのかを見てみよう。
キャンピングカージャーナリスト。サラリーマンからフリーライターに転身後、キャンピングカーに出会ってこの道へ。
専門誌への執筆のほか、各地キャンピングカーショーでのセミナー講師、テレビ出演も多い。
著書に『キャンピングカーって本当にいいもんだよ』(キクロス出版)がある。エンジンで輪っかが回るものなら2輪でも4輪でも大好き。飛行機マニアでもある。旅のお供は猫6匹とヨメさんひとり。
愛車は2000年式ドリーバーデン19ft
老舗バンコンビルダー、レクビィのホビクル・オーバーランダーⅣはシリーズのテーマである武骨なミリタリー調インテリアが人気のモデルだ。構造要件改正前のデビューだったのでこれまで4ナンバー登録車だったが、改正に合わせた8ナンバーモデルがデビューした。では、何がどう変わって8ナンバーが取れるようになったのかを見てみよう。
タ昔に比べれば格段に信頼性は増したが、車に限らず、機械とは故障するものである。中には完全お手上げの不具合もあるだろうが、ちょっとしたアイテムを積んでおくだけで応急処置くらいはできて、そのまま旅が続けられる場合もあるはず。本記事では、「最低限これだけは用意しておきたい」という必携アイテムを紹介したいと思う。
ボディをカットして架装を施したキャブコンは、トラックに例えるなら「常に満積載状態」「駐車時間が異様に長い」「高速走行が多い」という状態だ。当然これらの状況はタイヤにとっても好ましくない。そのためヨーロッパには「CP規格」というキャンピングカー専用のタイヤが販売されているが、冬の道にも強い製品が新たに出たので紹介したい。
DIYが趣味だという人はともかく、多くの人がDIYに踏み切る理由としてよく聞かれるのが「ビルダーに頼むと高い」「オプション設定があったが、自分でやった方が安い」というものだ。だが、本当にそうだろうか?自分にできること・できないことを見極め、失敗と成功の経験を重ねることやビルダーさんと良いお付き合いをすることが肝心だ。
ハイエース・ワゴンのミドルルーフ車をベースにした、個性的なバンコン、スペースキャンパー。車体中央部にキッチンを設置。リアをコの字型のラウンジダイネットというレイアウトは、ミドルルーフ車両には珍しい。省スペースを活かし、小さくても中で立てるスペースがあり、着替えなどでも重宝します。レイアウト違いのBタイプを紹介します。
9月に入り、さすがに多少秋めいてきた今日このごろ。今年の夏も尋常ではない暑さだった。よほどの高地や北海道にでも行かない限り、もはやエアコンは必須といっても過言ではないだろう。風通しと良くしようと窓を開ければ防犯上の心配もあるし、家にいても就寝中の熱中症が増えている、とも聞く。この記事では超小型エアコンを紹介しよう。
コンパクトキャブコンやバンコン、軽キャンピングカーオーナーに朗報!?ハイブリッド車の技術を応用し、エンジンを停止した状態でもカーエアコンを作動させることを可能にした「Parkooler」。外部電源さえ得られれば使えるという大きなメリットを持っている。どの車にも対応可能なのか、「Parkooler」についてご紹介します。
今年4月から、キャンピングカーの構造要件が20年ぶりに改正された。前回の記事でも書いたが今は新要件に合わせたモデルが各社から続々登場しているところだ。今回の改正の恩恵を受けるのは、主としてバンコン、それもコンパクトで使い勝手がよく2人旅にぴったりなキャンピングカーのモデルだ。そこでさっそく対応したモデルをご紹介しよう。
レクビィといえば、キャンピングカー好きにはおなじみの老舗バンコンビルダーだろう。愛知県の老舗百貨店・松坂屋やプロ野球球団・広島カープなど、一風変わったコラボレーションモデルを出していることをご存知だろうか。いずれも台数限定モデルで、発表即完売だったという。そのレクビィから、新たなコラボモデルが登場。
室内スペースを拡張する方法の一つにポップアップルーフがある。ヨーロッパでは小型バン、あるいはワゴンへの装着が定番的だ。しかし最近はコンパクト系ばかりではなく、バンやワゴンより一回り大きい、フィアット・デュカトにも装備するモデルが見られるようになってきたのだ。ADRIA社のTwin Sportsもそんなシリーズだ。