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【東北での車中泊の穴場?】新オープン!北欧式焚き火台でまったり!津軽半島の五所川原! 青森県RVパーク「PittINN PARK エルムの丘」



行ってきました!

津軽半島にある青森県五所川原市

聞いたことはあるけれど行ったことはないという方も多いかもしれません。

五所川原市は、青森三大ねぶた祭の一つである立佞武多(たちねぶた)祭りが行われることでも知られる青森県の西部にある市です。

北海道へのフェリーを利用する際の前泊にも便利な立地。

そんな五所川原市に車中泊のための新しいRVパークができたので、早速利用しました。

珍しい北欧式の焚き火台もあって、雰囲気最高。

東北方面での車中泊におすすめです。

ここが魅力!

●新しくてまだあまり知られていない穴場的なRVパーク。
●青森の著名な観光地にアクセスしやすい好立地。
●本州から北海道へ、その逆の北海道から本州へフェリーで渡る際に、前泊または後泊する拠点となる。
●スーパーやコンビニ、キャンプ材料が調達できるホームセンターもすぐ。
●青森三大ねぶた祭の一つである立佞武多(たちねぶた)が観られる文化施設もすぐ近く。
●北欧式の珍しい焚き火台があって、炎のそばでゆったり過ごせる。

4月下旬に、青森県五所川原市の中心部でJR五所川原駅からも近い「エルムの街ショッピングセンター(ELM)」の目の前にRVパークがオープンしました。

世界自然遺産の「白神山地」や津軽富士「岩木山」、映画で有名な「八甲田山」、「十和田湖奥入瀬渓流」などの観光地を巡る拠点して便利な立地。

また、本州と北海道を行き来するフェリーを使う際に前泊・後泊するのにもおすすめの場所です。

運営は民泊の管理事業などを展開する「ピットイン合同会社」。

駐車時のキャンピングカー

実はRVパーク「PittINN PARK エルムの丘」は、同じ五所川原市内にあるRVパーク「PittINN BASE青森」の2号店となります。

1号店は2号店から1.5kmほど。

こちらは民泊もできるので、リピートして使い分ける楽しみもあります。

早速行って泊まってきたので、RVパーク「PittINN PARK エルムの丘」の設備や周辺の特長について、さらにくわしくお伝えしていきたいと思います。

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基本情報はこちら

利用料金
チェックイン   15:00~19:00
チェックアウト  ~9:00
大人 子供(小学生以上)1人 日曜日〜木曜日 2,999円
金曜日〜土曜日 3,499円
ペット 1頭 399 円〜
電源供給 599円(エアコン搭載車 1,199円)
24時間トイレとシャワー 無料
日中のみ利用(デイキャンプ) 大人子供(小学生以上)1人 1,599円

※パーク内は利用者のみ入場可能となっており利用人数は厳守。

飛び入り参加や一時的な入場の場合でも、必ずオーナーに連絡して利用料を支払ってください。

※年末年始、GW、お盆などは料金の変更があります。くわしくはホームページを確認してください。

今後、諸設備を拡充の予定で、その際には使用料金などは変更となる場合があります。

利用前にご確認ください。

■キャンセル規定
30日〜15日前  宿泊料金の30%
14日〜 8日前  宿泊料金の50%
7日〜 1日前  宿泊料金の70%
当日       宿泊料金の100%
無連絡キャンセル 宿泊料金の100%

入庫口のkeyロック

入庫口のkeyロック

キャンピングカーのサイズによりますが、一度に2〜3台の利用が可能な車中泊スペースがあります。

入庫口が2カ所あり、それぞれにチェーンにて施錠されており、利用時に開錠する仕組みとなっております。

予約方法

ホームページからの予約が可能。

支払いはオンラインカード決済ができて便利です。

もちろん電話での受付も可能。当日でも空いていれば10時までに電話を入れると予約が可能です。

筆者は当日予約だったため支払いは、約1.5km離れている1号店のRVパーク「PittINN PARK 青森」で行いました。

近日情報として、早くて来月中にはオンラインで予約をして電子鍵を使い暗証番号で開錠できるように進めているようです。

そうなると無人でチェックインできるので、到着が遅くなっても気兼ねなく利用できますね。

予約はこちらから。(下の方にPittINN PARK エルムの丘の宿泊プランあり)

●電話/050-7118-6505

●青森県五所川原市中央4丁目-7

RVパーク「PittINN PARK エルムの丘」の施設について

道路側の入庫口

道路側の入庫口

オーニングも広げられる車中泊スペース。

PittINN PARK エルムの丘は2つの道路に面していて、車両の大きさによって入庫口が分かれます

河川敷側の入庫口

河川敷側の入庫口

車長が5m未満の車両は幹線道路から。

河川敷側から入庫

筆者所有のリビングストーンKJを利用した時の状態。河川敷側から入庫

5m以上の大きな車両の場合は、住宅街に続く道路から入ります。

入り口の幅は約370㎝。交通量が比較的少ないので、バックにて安全確認しながらゆっくり落ち着いて入庫できます。

オーニングの展開も可能

オーニングの展開も可能

筆者のリビングストーンKJのサイズ(全長5.4m、全幅2.05m)だと、一台での利用となります。

プラーベート感たっぷり!ゆっくり過ごせました。サイドオーニングをフルに引き出しても余裕のスペース。

オーニングを出したままで夜暗くなってからでも歩きやすかったです。

24時間利用可能なトレーラーハウスあり。

トレーラーハウス

外装がガルバリウム鋼板製のオリジナル製作のトレーラーハウス(浴槽、シャワー、水洗トイレ)となっております。

トレーラーハウス

別のアングルから見たトレーラーハウス

上の画像はトレーラーハウスを別角度から見た様子。

このようにトレーラー上に、トイレ、浴槽、シャワー、洗面台の複合ユニットが設置されています。

災害時には仮設住宅としても使える充実装備ですが、製作コストはかなり抑えたとのこと!

このトレーラーハウスは販売も検討中だそうです。

RVパークなどへの設置も簡単ということで、筆者は今後自分でRVパークを運営しようかと計画しているので興味津々です。

4月オープンとあってトイレと洗面台はピカピカ。

洗面台

4月オープンとあってトイレと洗面台はピカピカ。

トレーラーハウス内の設備はオープンしたてなだけにどれも新しくてきれいでした。

トイレはもちろん洋式のシャワー機能付き。洗面台にはハンドソープ、ハンドタオル、除菌スプレーが完備されていました。

浴槽も真新しくてきれい。

浴槽

一般家庭と同様のガス給湯器からすぐに温水が供給されてとても快適です。

また、浴槽付きシャワールームの仕切りには、ホテルなどによくあるシャワーカーテンではなく、樹脂パネルが使われていました。

床が濡れるのを最小限にするためのオーナーこだわりの工夫です。

シャワールーム内には窓もあって、換気もバッチリ!

細かなところまで使いやすさを考えて設計されていると感じました。

有料のゴミ捨て場、あります。

ゴミ捨て場

100円を払うと、燃えるゴミ・缶・瓶・ペットボトルを分別して捨てることができます。(今後、料金変更の可能性あり)

車中泊エリアの水場は施工中でした。

食器洗い場予定地

食器の洗い場にする予定。

オーナー曰く地場メーカーの陶器製シンクにするそうです。

素敵なシンクを準備中とのことなので、乞うご期待です。

本格的なバーベキューコンロを設置。

バーベキューコンロ

焚きや炭を使って、BBQ(バーベキュー)や鉄板焼きが可能です。

今後はその火力を利用した循環式の温水発生器を作って、トレーラーハウスにお湯を供給する予定。

オーナーのこだわりが反映されていますよね。

次回の利用がとても楽しみです。

北欧スタイルの雰囲気抜群の焚き火台。

焚き火台

焚き火台

Tipi(ティピ)というこのスタイルの焚き火台は、もともとは北欧デンマークのものだそう。

オーナーの知り合いの板金屋さんで手作りされた一品。

アートオブジェのようでした。

将来的には販売も考えているとか。

炎のゆらぎと上から出てくる煙をボーッと眺めつつ心地よい時間を過ごすことができました。

シンプルで洗練された形がとても気に入り、筆者も欲しくなってしまいました。

デンマークの人たちが大切にする「ヒュッゲ(Hygge)」=「心地よい時間」。

Tipiはそんな時間に暖かさと彩りを添えてくれます。筆者もTipiの前で、夕食の時間を優雅に過ごせました。
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