キャンピングカー
ペットと泊まれる!ペット旅に最適のおすすめキャンピングカー10選

キャンピングカーでペットも一緒に!
ペットも泊まれるお宿はまだまだ少ないというのが現状で、しかもその部屋数もあまり多くはありません。
そのため、長期休暇前には予約を取ることが困難になりがちです。
そこでお宿の選択肢の一つとして、自家用車での車中泊が注目されています。
実際にペットとの車旅を快適にするために、車中泊仕様の普通車からキャンピングカーに変えたユーザーさんも増えてきているようです。
今回の記事では、キャンピングカーの中でも特に「ペットと一緒に快適な車旅を楽しめるおすすめキャンピングカー10選」をご紹介します。
軽&コンパクトキャンピングカー部門
① オートワンCAMPER 愛犬くん

ビルダー名:オートワンCAMPER
こちらは、軽キャンピングカーで唯一「愛犬と一緒の車旅」を前提に作られたキャンピングカーです。
天井のベンチレーター(換気扇)には温度センサーが付いており、自動で車内換気をしてくれます。
さらに車両のサイドにも換気窓が付いています。

特に注目すべき点は、中型犬までのサイズのケージをそのまま設置できるところで、軽バンの限られた空間を最大限に活かしたレイアウトになっています。
壁や天井などには木のぬくもりが感じられる素材がふんだんに使われています。
また、床は傷がつきにくい素材になっています。
②Stage21 リゾートデュオ バンビーノ プラス

ビルダー名:Stage21
こちらのキャンピングカーには140cm×100cmの大型リアハッチが付いており、ペットケージの出し入れにも便利です。

車両ボディはアルミパネルと断熱材の3層構造になっており、さらに100Ahリン酸鉄リチウムイオンバッテリーと12Vエアコンが標準搭載されているので、ペットとの車中泊旅とも相性抜群です。
コンパクトキャンピングカーでありながら、キャブコンに負けない装備が完備されています。
【Stage21】リゾートデュオ バンビーノプラス(Resort Duo Bambino PLUS)詳細はこちら
③MYSミスティック レジストロ アウル

ビルダー名:MYSミスティック
スライドドアを開けると、見た目のコンパクトさからは想像できない広々とした空間になっています。

結露対策に効果の高いアクリル2重窓が標準搭載されているので、断熱性にも優れています。
窓はオープン、網戸、遮光シェードの3パターンを使い分けでき、空気の入れ替えや遮光も簡単に行えます。
オプションの家庭用エアコンには、最大容量クラスのリチウムイオンバッテリーが内蔵されているので長時間稼働が可能でありペット旅をさらに快適なものにします。
【MYSミスティック】REGISTRO OWL(レジストロアウル)詳細はこちら
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ペット旅に最適キャンピングカー バンコン部門
④ホワイトハウス コンパスDOLQ

ビルダー名:ホワイトハウス
こちらは車として使用できることはもちろんですが、特にくつろぎの空間を提供するというコンセプトで作られた車両です。

縦型ウィンドウクーラーを装備した「P-COOL(クーラー特装)」仕様で、外装のエクステンションウインドウに連続したデザインなので、外観を損なわない綺麗なボディラインになっています。
100Ahサブバッテリーが3個標準搭載されており、クーラーは標準装備のインバーターとサブバッテリーの両方で駆動できるのでペットをお留守番させるときにも安心です。
【ホワイトハウス】COMPASS DOLQ(コンパスドルク)詳細はこちら
⑤レクビィ ソラン

ビルダー名:レクビィ
内装には、ペットの爪立てや水こぼしに強い素材が使用されています。

また、スイッチ類はペットが誤って触れないようにキッチン台よりも上の高さに設置されています。
運転席側のボディの窓ガラスは外し、日本製の家庭用エアコンを装着しています。
リチウムイオン電池と走行充電を併用して電力を供給するので、ペットとの車旅に相性抜群です。
⑥OMC ナロー銀河

ビルダー名:OMC
OMCの特徴は、家庭用エアコンと車載用12Vクーラーの2種類のクーラーが選べるところです。

クーラーは車両バランスと室内レイアウトとの調和を考え、空間の使い勝手を犠牲にしないように配置されているのも魅力です。
また、リチウムイオンバッテリー、外部充電器、バッテリー残量計、インバーターもセットで搭載されているので夏の暑い日でも安心です。
ペット旅に最適キャンピングカー キャブコン部門
⑦ナッツRV CREA5.3Xエボリューション

ビルダー名:ナッツRV
一番の特徴は「アイドリングだけでメイン+サブバッテリーがほぼ満充電になる」というエボシステムで、日中の旅での移動だけでほぼ充電が完了してしまいます。

そして、常設セミダブルベッドがあるリア部分に家庭用エアコンを配置すると、風が遮られることなくフロント部分まで届くのでペットだけでなく人も快適に過ごすことができます。
⑧バンテック Zil520

ビルダー名:バンテック
こちらは空調システムが充実しており、さらに室内はゆとりのあるリビングルームになっているので人もペットも快適に過ごせます。

夏はセパレートエアコンで涼しく、冬はFFヒーターと床暖房であたたかく過ごせるので、車でありながら「時間」と「場所」を問わず、快適な車内生活を送ることができます。
【VANTECH】ZiL520(バンテック ジル520)詳細はこちら
⑨ダイレクトカーズ 江ノ島

ビルダー名:ダイレクトカーズ
車両後方には大きなリアハッチドアが付いているので、大型ケージの出し入れも楽に行えます。
大きな弧形のラウンジソファーでは、ペットと触れ合いくつろぐことが可能です。

最も特徴的なのが「収納棚に隠された標準装備のクーラー」であり、夏のペットとの旅も快適に過ごせます。
リアゲートに大きなバゲッジドア!2022年ダイレクトカーズ最新作「江の島」の魅力に迫る。江の島の詳細はこちら
⑩日本特種ボディー イーグル(2022.8)

ビルダー名:日本特種ボディー
こちらはエントランスドアからマルチルームまで続く床面が防水パンでできているので、ペットの足が汚れてしまっても車内の奥まで気にせず入り込めます。
雨の日のペットとの車旅でも、車内が汚れるストレスを回避できるのは嬉しいポイントです。
窓はアクリル二重窓で、窓ブラインドには網戸も付いています。
また、ソーラーシステム、サブバッテリー、エアコンも完備されていることに加え、走行充電も可能なのでペットとの旅も快適に過ごすことができます。
まとめ
今回はペットと車旅をするのに最適なキャンピングカーをご紹介しました。
キャンピングカーの展示会に足を運ぶと、魅力的な車両で溢れておりついつい目移りしてしまいがちです。
会場内を見て歩くうちに目的の車両も忘れてしまい、気づいた頃には体力が消耗しきってしまったという経験がある方も多いと思います。
もしこのような経験があれば、まずはキャンピングカーの使い方、使用人数、旅のスタイル、ペットとの利用などをあらかじめイメージしておくことをおすすめします。
中には犬猫だけでなく、鳥、爬虫類などの珍しいペットとの車旅を楽しんでいるユーザーさんも大勢います。
今回はエアコン完備、高い車両断熱能力の車両ばかりを紹介しましたが、生き物によっては一概に「エアコンが良い」訳ではありません。
ぜひ、ペットに相性のよい環境を今一度確認して、最適なキャンピングカーと出会ってください。
あなたのキャンピングカー選びの参考になりましたら幸いです。