【M・Y・Sミスティック】ウッディ調の内装がおしゃれ!実はタフなキャンピングカー REGISTRO OWL(レジストロアウル)

MYSミスティックレジストロアウル キャンピングカー紹介

M・Y・Sミスティック REGISTRO OWL(レジストロアウル)

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL(レジストロアウル)これまで様々な種類のキャンピングカーを輩出してきた「MYSミスティック」だが、ミディアムサイズのキャブコンとして根強い人気を誇るのがREGISTRO OWL(レジストロアウル)だ

前のモデルに軽キャンパーの「REGISTRO(レジストロ)」というものもあるが、そちらは軽トラがベースになっている。アウルの方はトヨタ・ライトエースDXがベース。大きさもレジストロより1メートルほど大きく、燃料も1500ccなのでよりタフになった車種として人気を集めている。

一見、大きさは他のキャブコンに比べて少し小さめに見えるが、車内はゆったりとした空間になっている。オプションも豊富で自分好みのカスタマイズが可能。内装は木目調のおしゃれな作りになっていて、男性だけでなく女性にも親みやすいキャンピングカーと言えるだろう。

REGISTRO OWL(レジストロアウル)
ビルダー:M・Y・Sミスティック
タイプ:キャブコン
ベース車両:ライトエーストラックDX
価格:¥4,575,380〜
乗車人数:5名
就寝人数:大人4名
全長:4,680mm
全幅:1,910mm
全高:2,590mm

外装

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL 外観

出典:MYSミスティック

レトロチックで可愛らしい見た目のREGISTRO OWL(レジストロアウル)は女性からの人気も高い。エントランスドアやフロントライトの上などいたるところに幸福のシンボル、フクロウ(アウル)のロゴがついているのもポイントだ。

乗用車に近い感覚で運転ができる!

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL 外観

出典:MYSミスティック

車の大きさ自体はキャブコンの中でも比較的小さい作りである。長さも幅も少しばかり小さく、車高も他と比べて少し低め。キャブコンは全高が2,800mm以上あるものが多いが、こちらは2,590mm。キャンピングカーに乗り始めたばかりだと、意外と忘れてしまいがちなガード下などの高さ制限にヒヤヒヤすることも少なくなりそうだ。全長や全幅も普通車程度なので駐車もしやすいだろう。

また、そのライトなボディーゆえに運転もかなり快適だ。カーブなどの小回りも利くし、高速道路で風に煽られてハンドルを持っていかれることも少ない。ミニバンに乗っているような感覚で運転ができるので、初心者でも安心して運転することができる。それにも関わらず、坂道や山道でもパワフルに進んでくれるのも嬉しい点である。

豊富なオプションで自分好みにカスタマイズ

M・Y・Sミスティック】 REGISTRO OWL(レジストロアウル)サイドオーニングREGISTRO OWL(レジストロアウル)はオプションが豊富なのも特徴的。自分の好みに合わせて様々なカスタマイズができる。例えば、外装の色もオプションで選ぶことができる。カラーは8色(オレンジやカーキ、ブルーなど)から選ぶことができ、下半分だけ色をつけたりバンパーにだけ塗装することも可能だ。

他にもサイドオーニングは人気で、小雨が降っていたり、日差しが強い中での食事やBBQでもかなり重宝するだろう。

またベッドから外が見えるようにバンクベッドの前方に丸窓をつけることもできる。見た目も可愛らしく、夜には星空を見上げることもできるので気分が上がること間違いなしだ。

居住スペース

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL(レジストロアウル)内装はウッディー調でありながらレトロな喫茶店のような色合いになっている。スタイリッシュな内装のキャンピングカーが多いなか、こちらはまるで秘密基地か山小屋にいるような気分になるから子どもの反応も最高だ。リアシートは前向きと横向きバージョンの二つから選べるが写真は前向きバージョン。また、ダイネットテーブルは着脱式になっている。

ベッド

M・Y・Sミスティック】 REGISTRO OWL(レジストロアウル)ベッドはバンクベッドに大人2人が余裕で寝られる広さになっている。使わないときはコンパクトに収納でき、広げれば横幅177cm長さ180cmほどの大きさになる。スライドさせるだけで作れるので女性でも簡単にベッドメイキングができるだろう。ほかにも、ダイネットのスライドソファーをベットに変えればあと2人は寝ることができる。M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL(レジストロアウル)ダイネット

フリールーム

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL エントランスエントランスドアは車の後ろ側についているが、そちらを開けて中に入るとまず気になるのが目の前にある扉。こちらは開けると小さな部屋になっている。

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL(レジストロアウル)これはフリールームで、物置としても使えるだけでなく、トイレを設置したり、ちょっと着替えをしたい時などにも便利。車外に通じる扉も付いているので、車外からの物の出し入れにも便利だ。外部ハッチとLED照明も付いている。

キッチン

M・Y・Sミスティック  REGISTRO OWL(レジストロアウル) 収納標準装備で冷蔵庫(冷凍スペース付)とシンクセット(給/排水 専用タンク各19L)、カセットコンロがあり、料理スペースもちゃんとまな板が置けるほどの大きさになっている。オプションで電子レンジをつけることも可能だ。エントランスを入ってすぐの所にキッチンは設置されているので、作った料理をすぐに外に持ち出すことができるのも嬉しい。

また、上の写真を見てわかる通りこの車には収納がたくさんある。キッチン以外にもダイニングの椅子の下やちょっとしたスペースを利用して様々な所に収納があるので荷物が多い人も快適に過ごせるだろう。

まとめ

前モデルのREGISTRO(レジストロ)も十分に素敵な車だが、REGISTRO OWL(レジストロアウル)にはまた違った魅力が詰まっている。

見た目の可愛らしさはそのままに、よりタフになったREGISTRO OWL(レジストロアウル)はアクティブに行動する人やキャンピングカーの使用頻度が高い人、家族連れなど多くの人におすすめしたい。秘密基地感溢れるこの車で旅をすれば、より一層素敵な思い出が作れることだろう。