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女性にもピッタリ!かわいい軽自動車おすすめ人気ランキング|2022年最新情報

いまや、街なかを走る3台に1台の車が軽自動車となっている時代。コストパフォーマンスだけでなく、可愛さを感じる軽自動車を選ぶと、より街なかを楽しくドライブできるのではないでしょうか。
今回は、デザインがかわいいと感じられる軽自動車をピックアップしました。
かわいい軽自動車選びで注目したいポイント3点

@xiaosan/stock.adobe.com
エクステリアとインテリアのデザイン
エクステリアとインテリアのデザインが可愛く仕上がっているかどうか、それぞれのモデルを比較するとよいでしょう。
丸みを帯びたボディ形状は、真っ先に可愛さを感じられる要素ではないでしょうか。
加えて、丸目や涙目をモチーフとしたヘッドランプやメッキ調のグリルなどが使われていると、より可愛さを感じられます。
インテリアもエクステリアと同様です。
ハンドルやメーター、インパネについている操作スイッチまで丸みのあるデザインを取り入れられているかどうかも注目するとよいでしょう。
運転しているときも心地よさを感じられるデザインかどうかは、持っている軽自動車を長く使っていたくなるポイントとなります。
ボディカラーの選択肢が多いかどうか
多彩なボディカラーがラインナップしているかどうかにも注目です。
ホワイトやブラックなどモノクロ系や、シルバーなどの定番色に加えて、パステルカラー系のボディカラーがあると選びやすくなるでしょう。
ピンクやライトグリーン、ライトブルーなど明るめのパステルカラーは、女性の軽自動車ユーザーに人気を集める定番のボディカラーです。
ファッションコーディネートと同じ感覚で軽自動車の色もチョイスできれば、華やかな印象を作れるでしょう。
使い勝手に優れているか
運転のしやすさ、便利な装備がついているかどうかも、かわいい軽自動車を選ぶ際に気にしたいポイントです。
コンパクトなボディによる取り回しのよさと、優れた燃費が軽自動車の魅力です。加えて装備や機能にも注目しましょう。
例えば「360度モニター」は便利な装備の代表例です。狭い場所に駐車するとき、上空などから車の位置をディスプレイで表示します。
車の運転に自信がない女性でも安心して運転できる、便利な機能を採用する軽自動車が増えています。
また、近年の軽自動車には「衝突被害軽減ブレーキ」などの安全装備が充実しています。
前を走っている車に追突しそうな状況で、自動ブレーキが作動し被害を軽減するシステムです。
また、インパネに装備されているスイッチ類が押しやすいかどうかもチェックしましょう。
新車で買えるかわいい軽自動車ランキングTOP10
かわいい軽自動車を購入するなら、現行モデルの新車を欠かさずチェックしておくとよいでしょう。
近年はハイトールワゴンタイプの軽自動車が流行中です。
しかし、格好良いカスタムタイプだけでなく、女性向けのポップなスタイリングのグレードを設定しているモデルもあります。
この項目では新車で買えるかわいい軽自動車を10車種ご紹介します。
10位:ダイハツ ミラトコット

「ダイハツ ミラトコット」は、運転のしやすさと正方形をモチーフとしたオーソドックスなデザインが特徴のセダンタイプ軽自動車です。
社内の女性スタッフがプロジェクトに参加し、ユーザー視点でコンセプトを練り上げたこだわりの1台です。
角度を立てたフロントピラー(ボディを構成する柱)とドアミラーの取り付け位置を工夫した結果、死角が減って運転しやすさに磨きがかかっています。
余裕をもたせた頭上空間は、乗り心地のよさを高めています。
最小回転半径が4.4mと取り回しに優れており、都心の狭い路地でも運転しやすくなっています。
また、上級グレードには安全運転サポートシステム「スマートアシストⅢ」を採用しています。
「衝突回避支援ブレーキ」や「誤発進抑制制御機能」など万が一のアクシデントにも対応する優れた装備です。
9位:スズキ スペーシアギア

「スズキ スペーシアギア」は、「スペーシア」をベースにSUV風のデザインを採用したハイトトールワゴンの軽自動車です。
スペーシアギアの特徴はアクティブなスタイリングにあります。
丸型のヘッドランプにメッシュ調のフロントグリル、専用バンパーにはワイルドな雰囲気があります。撥水加工のシートは、水気も拭き取れる強力な装備です。
海や川、山へ遊びに行く機会が多い女性にうってつけの1台です。
スペーシアギアは、多彩な収納スペースも魅力的です。車内には複数の収納スペースと後部座席用に簡単な飲食ができるテーブルを装備しています。
仲間や子どもといっしょに出かけたときに役立つアイテムです。
8位:ダイハツ タント(LA650系)

「ダイハツ タント」は、スペースを最大限に使えるハイトールワゴンタイプの先駆けとなった軽自動車です。
2019年に発売開始されたLA650系は通算4代目のモデルとなります。
ノーマル仕様とスポーティグレード「カスタム」の2つのラインナップがあります。
いずれも女性が受け入れやすいオーソドックスかつひと目で車種を判別できるフロントマスクを備えています。
デザインに加えて、運転のしやすさもタントの魅力です。
運転サポートシステム「スマートアシストプラス」を搭載しています。
前を走る車との車間距離を保ち、安全な追従を可能としている「ACC」(アダプティブクルーズコントロール)や車線のはみ出しを防ぐためにハンドル操作をサポートする「レーンキープコントロール」を搭載。運転に慣れていない女性でも落ち着いて運転できる機能が満載です。
7位:スズキ アルトラパン(HE33系)

「スズキ アルトラパン」は、2002年に登場以降、身近な雑貨や家具のような愛着のもてるデザインで人気を集めているセダンタイプの軽自動車です。
3代目・HE33系は2015年に登場。歴代モデルのボックス型のスタイリングはそのまま継承されています。
ヘッドランプやリアコンビネーションランプをはじめ各所に丸い形状を取り入れています。
テーブルやソファー、置時計など部屋に置かれているアイテムをモチーフにしたインテリアは、ゆっくりくつろげる雰囲気を醸し出しています。
加えて、上級グレードでは「ナノイー」成分を含んだオートエアコンを採用しています。
6位:ホンダ N-ONE(JG3/JG4型)

「ホンダ N-ONE」は、ホンダが初めて販売した軽自動車モデル「N360」をモチーフに現代風に仕立て上げた、トールワゴンタイプの軽自動車です。
2代目・JG3/JG4型は2020年に登場。
丸・四角・台形と3つの形状を基本としたデザインが車体各所に施されています。
エクステリアは、丸目のヘッドライトや踏ん張りを利かせたバンパーによるフロントマスクで可愛さと安定感を両立したデザインとなっています。
開放感を意識して作られたインテリアは、無駄を削ぎ落したインパネに、見やすさを重視したメーターと押しやすさにこだわったスイッチを採用。
作りこまれたデザインが女性にも好評です。
5位:スズキ アルト(HA97/HA37型)

「スズキ アルト」は、1979年に初代が登場してから40年以上もの歴史があり、多くの女性ユーザーを満足させてきたセダンタイプの軽自動車です。
2021年に登場したHA97/HA37型は通算9代目のモデルとなります。
丸型と楕円形を上手に組み合わせたオーソドックスなスタイリングは、誰にでも気軽に受け入れられます。
インパネやドアトリムの色はネイビーを使用し、高品質な印象をもたせて雰囲気のよさにも繋げています。
12種類のボディカラーバリエーションにも魅力を感じるでしょう。
モノトーンに加えてルーフをホワイトに塗り上げたツートーンルーフ仕様も用意しています。
4位:ホンダ N-BOX(JF3/JF4型)

「ホンダ N-BOX」は、ホンダがラインナップしているNシリーズの第一弾。
2011年に登場して以降10年間、シリーズ累計販売台数を伸ばし続けています。
ハイトールワゴンタイプのブームを作り上げた立役者です。
女性向けのノーマル仕様は、落ち着いた雰囲気により日々の暮らしに馴染みやすいスタイリングとなっています。
正方形を基調としたヘッドランプやグリルが備わったフロントマスクは、ひと目でN-BOXとわかるデザインです。
大きく広く設けられたウィンドウガラスは周辺を見渡しやすく、安全運転に配慮されています。
複数のシート仕様をラインナップしている点も特徴です。
多彩なシートアレンジを実現した「ベンチシート」や助手席を幅広く動かせる「スーパースライドシート」と、用途に応じて選ぶことができます。
3位:ダイハツ ムーヴキャンバス

「ダイハツ ムーヴキャンバス」は、女性の軽自動車シェアに着目し、ライフスタイルに寄り添った新感覚トールワゴンタイプ軽自動車です。
楕円形のヘッドライトをはじめ、各所に丸みを帯びたデザインを取り入れているスタイリングが特徴です。
水平基調のシルエットにより後席の居住空間も確保するなど、エクステリアとインテリアを上手に連動させています。
ムーヴキャンバスには多くのカラーバリエーションがあります。
モノトーンカラーだけでなく、「ストライプス」と呼ばれる特殊なカラーリングが選択可能です。
ボディ上部とフロント・サイドバンパーがホワイトもしくはグレーとなる仕様で、ボディ中段に各種配色が入る仕組みとなっています。
ポップな印象を与えるカラーバリエーションで、女性からも高い人気を得ている車です。
2位:スズキ ハスラー(MR92型/MR52型)

「スズキ ハスラー」は、トールワゴンにオフロードの要素を組み合わせたクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。
普段の街乗りからアウトドアまで使える1台です。
2代目・MR92型/MR52型は2019年に登場。
初代・MR31型のキープコンセプトとしつつも各箇所に進化を加えています。
リアハッチを開けた後のラゲッジが大きな進化ポイントです。
荷室からスライド操作を可能としたリアシート、汚れにも強いラゲッジアンダーボックスにより使い勝手の良さを実現しています。
全グレードを燃費性能に優れたマイルドハイブリッド仕様とし、燃費性能の高さも魅力です。
1位:スズキ ワゴンRスマイル

「スズキ ワゴンRスマイル」は、2021年に登場した新しいトールワゴンタイプ軽自動車です。
ロングセラーモデル「ワゴンR」をベースに広い室内空間とスライドドアを組み合わせています。
ワゴンRスマイルの魅力は運転のしやすさにあります。
女性でも運転しやすいようにシートポジションを高くして見晴らしのよさを実現。頭上空間にも余裕をもたせたことで居住性にも優れています。
室内空間を広げつつも、最小回転半径は4.4mと取り回しが利くパッケージに仕上がっています。
また、スライドドアもワゴンRスマイルの強みです。
開口幅と地上高は同じくスズキのトールワゴン「スペーシア」と同等の性能をもち、扱いやすさも実現しています。
次のページ▷ 中古で買える軽自動車ランキングです!
中古で買えるかわいい軽自動車ランキング
お手頃価格でかわいい軽自動車を手に入れたいなら、中古車でもおすすめのモデルがあります。
ハイトールワゴンをベースに車高を低くしたクーペスタイルやお菓子をモチーフにしたセダンタイプなど、個性的なデザインが魅力です。
少し前まで販売されていたため、年式も新しく故障の心配も少ない車たちです。
中古で買える、おすすめのかわいい軽自動車たちを10車種ご紹介します。
10位:ホンダ N-BOXスラッシュ

「ホンダ N-BOXスラッシュ」はN-BOXの初代・JF1/JF2型をベースとした、クーペスタイルの軽自動車です。
2014年から2020年までの6年間、ホンダの「Nシリーズ」にラインナップされていました。
JF1/JF2型をベースに車高を低く抑えているのが特徴です。
車体後方に向かって下がるスタイリングは、街中でも際立つデザインとなっています。
ガラスウィンドウ横にリア用のドアノブを組み込んでおり、一瞬2ドアクーペと錯覚してしまうでしょう。
N-BOXスラッシュはカラーバリエーションも豊富です。
モノトーン8色にツートーン10色と、合計で18つのボディカラーが用意されています。
加えて、3種類のインテリアカラーパッケージを選ぶことができます。
また、特別仕様車も多々ラインナップされているのも特徴です。カントリールックやブラック基調など、遊び心の加わったモデルとなります。
9位:日産 デイズ(B21型)

「日産 デイズ」は、日産が初めて開発を担ったハイトワゴンタイプの軽自動車です。
三菱自動車の「eKワゴン」とは兄弟車にあたります。
デイズの初代にあたるB21型は、2013年から2019年まで販売されていたモデルです。
カジュアルの「デイズ」とスポーティな「デイズ ハイウェイスター」の2種類がラインナップされていました。
フロントからリアまで丸みを帯びたフォルムに、シャープな印象をもつ2本のラインが入ったスタイリングが特徴です。
1620mmの車高と2430mmのロングホイールベースにより、十分な居住空間も確保しています。
また、レモンや桜をイメージしたポップなボディカラーを取り入れているのも魅力の1つ。
シャープな印象を与えながらも、パステルカラーのボディカラーを取り入れることで可愛さも両立しています。
8位:スズキ MRワゴン(MF33型)

「スズキ MRワゴン」は、ボックスタイプに近いスタイリングに広い居住空間を実現したセミトールワゴンタイプの軽自動車です。
3代目・MF33型は、2011年から2016年まで販売されていました。
円を半分に割ったような印象のヘッドランプは、可愛らしさと親しみやすさを両立した印象をもちます。
フロントピラーを立てて、解放感のある運転席に仕上げられているのが特徴です。
ホワイトもしくはブラックのモノクロカラーを使ったシンプルなインパネに、ブラウンのシートを組み合わせたことで、柔らかさと温かさを両立したインテリアとなっています。
7位:ダイハツ ムーヴコンテ

「ダイハツ ムーヴコンテ」は、居住空間のよさを重視して開発されたトールワゴンタイプの軽自動車です。
2008年から2017年までの9年間、一代のみで生産・販売を終えたモデルとなっています。
「正方形」をコンセプトに取り入れ、大胆かつ現代にマッチするような印象のスタイリングです。
加えて、インテリアは水平基調によりスタイリッシュなデザインに仕立てています。
家具をモチーフとしたソファー風のシートは縫製にこだわり、異なる素材の組み合わせで高級感を演出しています。
日常での使用を意識した足回りのセッティングで、柔らかくなめらかな乗り心地を実現した車です。
6位:ダイハツ タント(L600系)

「ダイハツ タント」3代目・L600系は、2013年から2019年まで販売されていたハイトールワゴンタイプの軽自動車です。
使い勝手を見直して、より高い基準の扱いやすさを実現しています。
軽自動車唯一の「ミラクルオープンドア」は、初めて採用した2代目・L375系から継続して採用。
ピラーを加えて、L600系では左右のリアドアがスライド式に生まれ変わっています。また、L600系のタントは助手席の使い勝手も大きく進化させたのが特徴です。
「助手席シートバックレバー」により、後部座席からでもシートをスライドさせたりリクライニングさせたりできるシステムを取り入れています。
子どもを乗せて送り迎えするときでも、後部座席にチャイルドシートを設置して幼児を乗せるときでも安心して使える機能が多数用意されている車です。
5位:ホンダ N-ONE(JG1/JG2型)

「ホンダ N-ONE」の初代・JG1/JG2型は、2012年から2020年まで販売されていたセミトールタイプの軽自動車です。
軽量かつ高剛性のボディにより安定した走りを実現しています。
加えて、静粛性にも優れており、乗る人すべてが快適に移動できるのが特徴です。
カラーバリエーションはモノトーンだけでなくツートーン仕様も用意しています。
ツートーン仕様は、ボディとルーフを異なる色で塗装し一昔前のクラシックカーを思わせるようなデザインです。
カボチャの馬車を思わせるような雰囲気を醸し出す、かわいい軽自動車となっています。
4位:ホンダ N-BOX(JF1/JF2型)

「ホンダ N-BOX」は、ホンダがラインナップしているNシリーズの第一弾であり、JF1/JF2型は初代モデルです。
最小限のパワーユニットとパッケージで最大限に使い切る思想のハイトールワゴンタイプ軽自動車となります。
燃料タンクを車体中央に据えた「センタータンクレイアウト」により車内の床面を低く抑えています。上背がある車高と組み合わさり広大な車内空間を実現しています。
カラーバリエーションに、ボディとルーフを別々の色へ塗り分けたツートーン仕様を用意しているのもN-BOXがもつ魅力の1つです。
エクステリアだけでなくインテリアも同時に配色が変更される仕組みで、インパネやドアの装飾がボディカラーと同色となります。
広い居住空間とデザイン性に優れたハイトールワゴンで、初代・JF1/JF2型もいまだに人気があるモデルです。
3位:ダイハツ ミラココア

「ダイハツ ミラココア」は、女性をターゲットとし、気軽に運転できて扱いやすさにも優れているセダンタイプの軽自動車です。
2009年から2018年まで9年間販売されていたロングセラーモデルとなります。
丸目のランプ類や角を丸くしたウィンドウガラスなど、ところどころに可愛さを取り入れているスタイリングで親しみやすさがあるでしょう。
また、当時の国産車では初めてとなる「バックモニター内臓ルームミラー」を採用しています。
ルームミラーにバックモニターの機能を入れることで運転のしやすさにも磨きをかけているのも、ミラココアの魅力です。
2位:スズキ ハスラー(MR31型)

「スズキ・ハスラー」の初代・MR31型は、2014年から2019年まで販売されていたクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。
ホワイトやブラックのルーフと丸目のヘッドランプがトレードマークとなっており、クロスカントリーSUVをモチーフにした外観デザインは女性からも人気を集めています。
また、走行性能にも重きが置かれているのも特徴です。
減速走行時に発生するエネルギーを活用してバッテリーを動かす「エネチャージ」システムを取り入れるなど、燃費性能の向上に役立つシステムを多数取り入れています。
1位:スズキ アルトラパン(HE22系)

「スズキ アルトラパン」の2代目・HE22系は、2008年から2015年まで販売されていたセダンタイプの軽自動車となります。
初代・HE21系の正方形をモチーフとしたスタイリングはそのままに、丸みを帯びた印象へと進化させています。
シンプルでスタイリッシュなインテリアと組み合わさり、愛おしさを感じられる車に仕上がっています。
アイボリーやブラウン、ブラックなどの内装色に、円形の単眼メーター、キャラクターが現れるマルチインフォメーションディスプレイを採用。
居心地のよい空間を実現し、女性にも人気が高いモデルとなっています。
ライター:長谷川 優人
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