ギア・アイテム
秋冬の車中泊!防寒できる服装は?車中泊歴5年が愛用するファッションを公開!

寒さに耐えられない!そんな失敗はしたくない!秋冬におすすめの服装
秋冬などの寒い季節の車中泊には、どんな服装を持って行けばいいのか分からないという方は意外と多いようです。
とはいえ、寒さに耐えられず車内で快適に過ごせなかった、なんて失敗はなるべく避けたい。
そこで、車中泊歴5年の筆者が秋冬の寒い時期の車中泊に実際に持って行く服装や、ウェアを本記事で具体的に紹介します。
寒い季節の車中泊にどんな服装を用意すればいいのか分からない、おすすめの服装が知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。
最後まで読めば、車中泊で温かく快適に過ごすための服装にはどんなものがおすすめなのか、よりイメージしやすくなるでしょう。
秋冬車中泊の服装のコツは3つ

ますは筆者が実際に気を付けている秋冬の車中泊での服装のコツを具体的に紹介していきます。
コツをしっかりと意識することで、より秋冬の寒い季節の車中泊も快適に過ごせるようになるはずです。
この機会に寒い季節の車中泊に置ける服装のコツを確認しておきましょう。
秋冬の車中泊の服装のコツは3つです。
・なるべく重ね着で防寒する
・保温性の高いインナーで冷えを予防
・コンパクトに収納して持ち運ぶ
なるべく重ね着で防寒する

特に寒い季節は重ね着が基本となります。
温かい服を1枚で防寒するというイメージよりは、何枚も重ね着をして寒さから身を守る方法がおすすめです。
車中泊旅では朝は肌寒かったが、車で移動している間に気温が上がって暑く感じることも多くあります。
そのたびにトイレや後部座席で着替えていると手間がかかるため、暑くなったら脱ぐ、寒く感じたら羽織れるスタイルの重ね着は圧倒的に負担が抑えられます。
さらに、筆者は車中泊と一緒に散歩や登山などのアクティビティを楽しむことも多いのですが、そうした場合にも重ね着であれば体温調節が楽にできるのでおすすめといえます。
保温性の高いインナーで冷えを予防

肌に一番近いインナーは体温を低下させないためにも、保温性の高いものを選ぶようにしましょう。
保温性の高いインナーを選ぶことで、車中泊旅での睡眠時や日中の体感温度もまったく変わってきます。
また保温性と同じく、速乾性の機能も備わっているのかどうかもチェックしておくといいでしょう。
例えば、お風呂上りなどは汗をかきやすいため、インナーに汗がつくことも考えられます。
しかし、速乾性の機能があれば汗もすぐに乾き、汗冷え・湯冷めをしにくくなります。
車中泊で快適に過ごすためにはインナーの保温性と速乾性の2つをチェックしておくようにしましょう。
筆者も使っているおすすめのインナーは下記でも紹介しているので、秋冬の車中泊の服装にぜひ取り入れてみてください。
コンパクトに収納して持ち運ぶ

車中泊なので、どうしても車内に収納できるスペースは限られてしまいますよね。
そのため、なるべくコンパクトになるウェアを選ぶことも重要となります。
アウトドア用品のウェアの場合は、収納ケースが付属されているアイテムも多くかさばらずにコンパクトになるのでおすすめです。
ここまでは「秋冬の車中泊の服装のコツ」を紹介してきました。
次からは、実際に筆者が寒い時期の車中泊で普段から高頻度で着用しているウェアやアイテムを紹介していきます。
次のページ▷▷▷【寒い秋冬に着ていると、暖かい!おすすめのウェアをご紹介します!】
車中泊歴5年が愛用する秋冬におすすめのウェア

ここからは、実際に車中泊歴5年の筆者が秋冬など寒い季節に愛用しているおすすめのウェアや防寒アイテムを紹介していきます。
車中泊に便利な服装やウェアを検討している方はぜひ参考にしてみてください。
それぞれ、具体的にどんなポイントがおすすめなのか、どういった使い方をしているのか紹介していきます。
筆者が愛用しているおすすめのウェアはこちら
・モンベル:ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ
・モンベル:シャミースジャケット
・ノースフェイス:サンダージャケット
・ノースフェイス:アルパインライトパンツ
・ユニクロ:ダウンベスト
・ユニクロ:ファーフリース
・ワークマン:スリッポン
モンベル:ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ・タイツ

最初に筆者が愛用しているモンベルの「ジオラインシリーズ」のインナーを紹介します。
「ジオラインシリーズ」は種類も豊富で、季節に合わせて選べるのが大きな特徴と言えます。
その中でも、秋冬など寒い季節に筆者が使用しているのは高い保温性をもつ「ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ」と「ジオラインM.W.タイツ」を使用しています。
どちらも優しい肌触りと、快適な温かさを実現してくれるので寒い車中泊では圧倒的におすすめのインナーといえるでしょう。
また、静電気が抑えられる機能もあるため、秋冬の静電気の不快感で悩んでいるという方はぜひ一度試してみてください。
(モンベル) mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s 1107486 ライトシルバー(LTSV) S
モンベル:シャミースジャケット

同じくモンベルの製品ですが、「シャミースジャケット」は中間着として使用することが多いアイテムです。
程よい高い保温性にも関わらず、生地が比較的薄い素材でできているため、着ぶくれを防ぎ、動きやすさのあるウェアと言えます。
車中泊と一緒にアクティブに登山や釣りなどを楽しむ方の防寒にもおすすめです。
ノースフェイス:サンダージャケット

ノースフェイスの軽量コンパクトなダウンジャケットでもある「サンダージャケット」は真冬の寒い時期のアウターとして使用しています。
素材に水に強い化繊と温かさが特徴のダウンがおおよそ半々でミックスされているため、両方の素材のいいとこ取りの製品なのが一番の特徴です。
そのため、温かさはもちろん程度にもよりますが、多少の雨に濡れても温かさを保持してくれます。
送料無料 ノースフェイス 軽量 ダウンジャケット レディース THE NORTH FACE Thunder Jacket サンダー ジャケット ブラック ライトダウン NYW82212
ノースフェイス:アルパインライトパンツ

同じくノースフェイス製品の「アルパインライトパンツ」ですが、こちらはストレッチ性が高く、着用時の圧迫が少ないのが特徴のパンツです。
撥水性や通気性などアウトドアの製品としての機能が備わっているため、年間を通して使用するウェアの一つです。
上記で紹介したモンベルのタイツと一緒に着用することで寒さが深まる季節でも快適に着られます。
¥15,980
(2024/12/30 05:26:33時点 楽天市場調べ-詳細)
ユニクロ:ダウンベスト

ユニクロのダウンベストも車中泊では欠かせないマストアイテムです。
ちなみに現在使用しているダウンベストで3代目になります。
細かい変更はありますが、当初と変わりなく、身体の芯が温まるウェアなので寒い季節には本当に重宝します。
ベストの良いところは、着用したときの動きにくさがないところ。
肩が出ていることで動きやすさはもちろん、肩がこるなど運転時のストレスも軽減してくれます。
ユニクロ:ファーリーフリース

同じくユニクロの商品で「ファーリーフリース」も寒い季節の車中泊には欠かさず持って行くようにしています。
他のウェアと異なり、収納性はあまりよくありませんが、その分抜群の温かさが特徴なので1着持っておくと急な寒さに見舞われたときでも安心といった特徴があります。
ファーリーフリースはフードがついていないため、就寝時に寝ていても首の後ろのごわつきがなく快適に寝ることができるポイントも気に入っています。
ワークマン:スリッポン

最後に、ウェアではないですがおすすめのアイテムでもあるワークマンの「スリッポン」を紹介していきます。
こちらもお気に入りで、現在2代目を使用しています。
一番のおすすめは「圧倒的な履きやすさ」です。
車中泊では何かと靴の脱ぎ着の回数が増えますが、かかとを気にせずサクッと履けるので靴の脱ぎ着の負担も圧倒的に抑えられます。
また、かかとを織り込んだ使用はもちろん、かかとを立てて使用することもできるため運転時の使用も安心です。
車中泊でまだワークマンのスリッポンを導入していないという方はこの機会に是非一度使ってみてください。他の靴に戻れなくなるはずです!
まとめ:秋冬の車中泊は服装を工夫して快適に過ごそう!

車中泊におすすめのウェアを選ぶ際のコツや、実際に筆者が寒い時期の車中泊に使用する服装やアイテムを紹介してきました。
寒い季節の車中泊は「寒さとの戦い」です。
とはいえ、服装を工夫すれば快適な車中泊も過ごせるはずです。
車中泊の服装に迷っている、何を買えばいいか分からないという方は、ぜひ本記事で紹介したウェアやアイテムを参考にして温かい快適な車中泊を過ごしてくださいね。