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ギア・アイテム

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冬の車中泊に!コンパクトで便利な、おすすめ便利グッズ10選

冬の車中泊室内

たくさんの物を積んで旅行を楽しめるキャンピングカーの旅。

薄着で出かけられる夏に比べると、冬の荷物は何かとかさ張るのが悩みどころですよね。

限られたキャンピングカーのスペースを有効に使いたい一方で、冬の防寒をおろそかにはできません!

そこで今回は、「コンパクト」かつ「性能の良い」、冬の車中泊におすすめの便利グッズをご紹介します。

冬の車中泊アイテムその1.コンパクトな冬登山対応の寝袋




寝袋を選ぶ際は、夏用、冬用などをしっかり見て選ぶことが大切。

キャンプや登山で使われる寝袋は、キャンピングカーよりも過酷な状況を想定して作られているので、車中泊の防寒対策にぴったりです。

なかでもWhiteSeekの最上位プレミアムモデルは、四季による温度変化の激しい日本の気候にも対応。

なんと保温率80.6%!冬でも温かく車中泊を楽しめます。

さらに寝袋といえば袋状のものがほとんどの中、ファスナーを全開にすると一枚の布に。夏は敷布団としても利用できるので、これ1枚でオールシーズン過ごせますよ。

また、寝袋といえば心配なのが通気性です。

インナー生地には吸湿性、通気性、保温性に優れた新素材を採用することで四季を通じて利用できるだけでなく、抗菌、抗ウィルス技術「Si-Shield」を業界で初めて導入し、安心安全に使用できます。

そして車中泊ではたくさんの荷物に囲まれて、汚れてしまう場合もあります。そんな時は自宅の洗濯機で洗濯できるというのも、おすすめポイント。

気になる収納は、圧縮ベルト付きでコンパクト!寝袋といえばかさ張るイメージですが、ふかふかなのに小さくしまえ、とても便利です。

色もブラック、カーキ、ワインレッド、迷彩、ネイビーの5色展開で、好みのものが見つかります。


冬の車中泊アイテムその2.ノースフェイスのダウンブーティ




寒い時に一番冷えるのは、手や足などの体の末端。特に女性は手先、足先が冷えて痛くて眠れない、なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが、ダウンの靴下!私も末端冷え性で「ダウンの靴下なんてどうなの?!」「動きにくいのでは?」と思いつつ使ってみたらとても温かく、冷え性には嬉しい、というより必須アイテムになりました。

私の場合、車中泊の車内をそんなに動きまわることが無いので、動きにくさはほとんど気にならず。

ベッドの上でまったりする時や寝ている間に履いています。

はっ水加工のナイロン生地に、下部は滑り止めプリントが施されているので、室内履きと同じ感覚で使うことができますよ。

しかもアウトドアブランドで有名なノースフェイス性なら、信頼度もバッチリです!

モコモコしがちなダウン素材ですが、コンパクトに収納できるスタッフサック付きで、持ち運びや収納にも邪魔になりません。

冬の車中泊必須アイテムとして、ひとつ常備しておくのをおすすめします。ユニセックスなので男女兼用、夫婦で共有も可能です。

Bolange ダウンブーティー、ダウンソックス 超軽量防水冬サーマルフットウォーマー 快適な屋外キャンプ寝袋テント暖かい柔らかいスリッパブーツ収納バッグ付き
Bolange

※売り切れ商品のため、別商品を紹介してます。
2022年1月10日現在

冬の車中泊アイテムその3.電気かけ毛布




キャンピングカーの何が便利かって、電気が使えることではないでしょうか。キャンプでもバッテリーを持ち込めば使えますが、バッテリーは重いのでキャンピングカーの方が手軽に使えます。

そんな電化製品を車中泊でも使わない手はありません!

私が車中泊に合うと思う、おすすめの電化製品は「電気かけ毛布」です。

夜はもちろん、昼間の休憩タイムにも、電源をコードにさせばすぐに足元までポカポカ温まります。

こちらの電気かけ毛布は、柔らかいフランネル素材で肌触りも良く、男性でも余裕の大きさがあり家族で一緒に使用できますよ。

さらに三段階の加熱機能で好みの温かさに調節したり、オートオフ機能も付いているので安心。コントローラーを取り外して洗濯機で洗うこともでき衛生的です。

車中泊用に大きな毛布を何枚も積み込むことを考えると、これ一枚で場所をとらず温かく過ごすことができてとても便利。

ベッドスペースの有効活用にも繋がります。


冬の車中泊アイテムその4.ヒーター付きブランケット




冬になると寒すぎて「こたつを着てでかけたい!」そんな風に考えたことはありませんか?私はあります。

こたつとまではいかないものの、ヒーター付きのブランケットならそれが叶います。

このヒーター付きブランケットは大人気商品。たくさん付いたボタンを利用して肩にかけるだけでなく、腰に巻いたり、ひざ掛けにしたり、さまざまな使い方ができます。

USB給電式で、車中泊はもちろん外に出るにも大活躍。

外に出るのがつらい冬の車中泊の朝も、着たままキャンピングカーの外に出られるのです。

カラーは2タイプ。赤いラインがオシャレなアーガイル柄と、白黒モノトーンチェック。女性はもちろん男性にもおすすめです。

生地は手触りの良いやわらかフランネルの表面に、裏はもこもこしたプードルタッチの生地。優しい肌触りにリラックスできます。



次のページ⇨ 持ち運びも便利!身につけるあったかアイテムを紹介します!


冬の車中泊アイテムその5.コンパクトな充電式カイロmottole




SDGsやサステナブルがさけばれる昨今、カイロにも使い捨てないエコなタイプが登場しています。さらに見た目もオシャレで、スマートなデザインが令和流。

コンパクトなので、車中泊だけでなく普段使いもでき一石二鳥です。

mottolleはスイッチを入れたら約10秒程で温かさを感じ、使い捨てカイロよりもすぐに暖をとることができます。

コンセントから一度の充電で、連続使用時間は約1.5~5時間。必要な時だけオンにして、使わない時はオフにすることで、長く使用できます。

そしてなんと!モバイルバッテリー機能も付いており、他のUSB機器への充電も可能。

一時的にスマホを充電するのにも使えるので、キャンピングカー内だけでなく出かけるさいにもカバンに入れておくと便利です。


冬の車中泊アイテムその6.充電式湯たんぽ




私も冷え性のため使っていましたが、お湯を沸かして入れたり、翌朝捨てて乾かしたりなど手間がかかるのが難点でした。家で使う分には良いのですが、車中泊で使う気にはなれません。

そんな手間を解決してくれるのが、充電式湯の「ソフト湯たんぽ」。

お湯の交換が不要で、お湯が漏れて濡れる心配もありません。

コンパクトなため持ち運びも手軽にできる優れもの。

さらに充電時間たったの約15分で、室温15度の布団内なら約6時間温かさが持続します。使用する際はもちろんコードを外せて、専用の選べるカバーも一枚付いてきます。

総重量1.2キロのコンパクト設計でキャンピングカーに置いても邪魔になりません。冬の車中泊に常備しておきたいアイテムです。


冬の車中泊アイテムその7.首にかけられるネックヒーター




手首や足首など、首と付くところを温めると血行が良くなり全身温まるなんて言われますね。

そんな首元を温めるアイテムが「ネックヒーターLafuture」。

加熱最高温度は45度。しっかりと首元を温めてくれるうえ、ボタン1つで温冷切り替えできるので、冬だけでなく夏の車中泊やお出かけにも使えます。

230gと軽量かつコードレスで、持ち運びも簡単。

A4サイズのバッグにも入るコンパクトさ。さらに冷却と加熱で三段階の温度調整ができたり、ディスプレイで充電残量まで分かる優れもの。

加熱モード時は上からマフラーを巻いても使用できるので、さらにあたたかく過ごせます!

バッテリー容量はたっぷり2600mAh。USB充電コードも付いて、手軽に充電できます。

カラーはパールホワイト、ラベンダー、ペールピンク、ナイトネイビーの4色。どれも優しい色味でファッションを邪魔しません。

安心の1年保証までついてこの値段は、コスパ抜群ですね!


冬の車中泊アイテムその8.メンズ防寒インナーEXIOコンプレッションウェア




シリーズ累計販売150,000枚突破した、人気のメンズ防寒インナー上下セット。

ほど良い厚みでフィット感があり、動きやすいと高評価。キャンピングカーでの旅行はもちろん、スポーツや釣りなどのアウトドアにも便利です。

生地は伸縮性があり、とても丈夫にできているので、動いていても圧迫感を感じません。さらに超軽量プレミアム起毛が空気の層を作ることで、保温機能を高めます。

さらに車中泊といえば外部との温度差で汗をかくこともありますよね。そんな時も吸水速乾機能で快適な着心地を長時間キープしてくれます。

さらに防臭効果にも優れており、汗をかいても清潔です。

上半身の防寒インナーは、ハイネックと丸首タイプ、下半身は前閉タイツと前開タイツの2種類ずつ。色もブラックとネイビーの2種類があり、好きな組み合わせを選べます。

サイズはM、L、XL、2XLの4種類、フィットタイプの下着なので、余裕をもって着たい方はワンサイズ上を選ぶのもありです。


冬の車中泊アイテムその9.スマホ対応手袋




シンシンと冷え込む冬の車中泊では、手だって出したくありません。

そんな時におすすめなのが、スマホ対応手袋。スマホを使うことを考えて作られているため、手を動かしやすいのが特徴。

寝る前の読書時や翌日の準備もはめたままでOK。もちろん寝ながらスマホをするには最適です。

裏地には保温性のあるフリース素材を使っているため肌ざわりが柔らかく、保温性も抜群。表面は撥水加工生地で、強風も雪も雨も遮断してくれて、アウトドアでの使用にも使えます。

荷物を減らしたい車中泊では、昼も夜も、中でも外でも使えるというのはありがたいことです。

6色のカラーと、4サイズから選べます。


冬の車中泊アイテムその10.ダウンパンツ




風を通さず温かいダウンパンツは、車中泊にもぴったり。着込んで寝れば、足全体を温かく保てます。

中綿には優れた弾力性、保温性を持つ高級羽毛を使用。ダウン80%とフェザー20%の配合で、軽さと温かさを兼ね備えています。

また機能素材WarmEX使用で、撥水、防風、透湿性能に優れ、快適に過ごせます。

コンパクトに持ち運びできる携帯ポーチ付きで、場所をとらないのもポイント。ダウンといえばかさ張るイメージですが、専用ポーチで圧縮できて収納にも困りません。

両サイドにはポケットが付いており、少しキャンピングカーを出る時にも、スマホや車の鍵を入れるのに便利。

ダウンのパンツではサイズ調整が難しいと思われがちですが、5サイズから購入でき、さらにウェストはゴムと紐でサイズ調整が可能。

裾にもゴムが入っており、内側に折ることで長さ調整ができます。

色は14色。ツヤありとマットタイプがあります。


便利グッズで冬の車中泊を楽しもう!


雪に埋もれるバン

いかがでしたでしょうか。冬の車中泊におすすめの便利グッズをご紹介しました。

キーワードはコンパクトさと、性能。小さくて場所をとらないだけでなく、車中泊はもちろんキャンピングカーから降りても使えたり、普段使いもできるようなアイテムを集めました。

車中泊は道具次第で、冬でも温かく過ごせます。

ぜひ今回の記事を参考に、キャンピングカーライフを楽しんでくださいね。

まのあつこ

旅行とカメラ、猫が好きなトラベルライター。 旦那の影響で、ホテルの予約や場所にしばられない車中泊の良さを知りました。 写真や映像映えする自然豊かな場所へ行くことが多いです。 メルセデスのトランスポーターを改造して、大人2人と猫1匹で旅を楽しんでいます♪