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【2023年最新】車中泊用ライトはマグネット付きもおすすめ!タイプいろいろ4選

マグネット付きライト

車内の鉄の部分ならどこでもくっついて便利


車中泊 マグネットライト

車中泊の必需品はいろいろありますが、照明・ライトもその一つ。

置いたり吊るしたりできるランタン型や頭に巻いて移動しやすいヘッドライト、デザインもシンプルなものからおしゃれなアンティーク調までいろいろそろっています。

そんな中、注目したいのが「マグネットタイプ」。

その名のとおり磁石(マグネット)が付いているので、車内の鉄の部分ならどこでも簡単にくっつけたり外したりできます

メインのライトはすでに持っているという場合も、サブとして用意しておくと照らしたいところを照らしたいときに明るくできるので便利。

本記事ではおすすめのマグネットライトを4つ紹介します!

30W、60W、120Wの3種類から好みで選べる!LETOUR ledキッチンライト 調査時価格2,999円(税込)~


明るさが60W(2,999円)、30W(2.599円)、120W(4.199円)と3種類から選べます。

60Wまたは120Wならメインライトとして十分。

明るさが10~100%まで無断段階調節できるのも便利。

2600mAh大容量電池を搭載していて、使い方によりますがフル充電で4~40時間連続使えます。

2~3泊の車中泊なら途中充電なしでも電池が持つでしょう。

USBケーブルで充電できるので長期間の車旅でも安心。

マグネットで金属面にくっつけられるだけでなく、金属のない場所にも付属の粘着金属プレートで貼り付けることもできます。


次のページ▷▷▷【おすすめのマグネット付きライト残り3つご紹介します!



リモコン付き、横長のバータイプ。木ネジでの取り付けも!AuyiHomu ledバーライト 調査時価格1,980(税込)~


こちらは横長タイプのマグネット式ライト。長さは35cm。

明るさは一般的な住宅の洗面所並みである400ルーメンなので、これ一つで室内全体は少し足りないかもしれません。

リモコン付きで、リモコン操作で30分、1~4時間までのタイマーによる消灯ができるので、ベッドそばに取り付けて就寝前にスマホをいじったり読書をしたりしながら使えば、寝る前の消し忘れがなくて済みます。

USB給電式でパソコン、モバイルバッテリーと接続して使用するタイプ。

取り付けはマグネットのほか、両面テープや木ネジでも可。

木製の棚にも取り付けられます。


乾電池とUSB充電どちらもOK!手持ちライトとしても使える!Ryuits センサーライト 調査時価格1,590円(税込)~


なんと乾電池とUSB充電どちらもOK!

充電するのを忘れていても乾電池があれば使えるし、乾電池が切れたら充電して使える。

これは車中泊にはとっても便利ですね。

マグネットのほか強力両面テープでも取り付け可能。

くっつけないで手持ちや置き型ライトとしても使えます。

150gと軽量なので、持ち運びもラクラク。

人の動きを感知して自動点灯と自動消灯する人感センサー付き!


1つで車中泊のメインライトに!自宅の防災用にもおすすめ OLIGHT(オーライト)Swivel Pro ワークライト 調査時価格8,295円(税込)~


幅広く照らせるCOBライトと通常のLEDライトの2種類の光源を搭載

明るさは1100ルーメンあります。

1000ルーメンが大体80Wということなので、バンなどの室内ならこれ一つでも十分な明るさが得られるはず。

メインライトとして使えます。

自宅の防災用としてもあると心強いでしょう。


1,500~3,000円で選べる手ごろ価格も魅力


紹介した中には約9,000円の製品もありますが、メインの価格帯は1,500~3,000円

車中泊の夜に灯りが足りないと不便なので、予備としても1つ2つ車に積んでおくと安心です。

DRIMO編集部

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