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ギア・アイテム

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手軽な車中泊キャンプ!ワンタッチ設営のミニマムテーブル&チェア5選

車中泊キャンプ向きのミニマムなテーブル&チェア5選

手軽にオートキャンプを楽しもう!


車中泊キャンプ キャンプチェア キャンプテーブル

本格的なファミリーキャンプから気軽なチェアリングまで、アウトドアレジャーに欠かせないのがテーブル&チェアです。

テントなどの重装備がなくても、使い慣れた椅子を置くだけでそこは自分の居場所。

ファストフード店で購入したものを、キャンプ場でテーブルに広げるだけでも立派なレジャーになります。

レイアウトにこだわった自分だけのキャンプサイトを演出するのもひとつの楽しみ方ですが、せっかく車で出かけるなら、その特長を最大限に活かした「手軽に」「ミニマムに」「ワンタッチ設営できる」ギアはいかがでしょうか。

車に常備しておきたいテーブル&チェア


いくつかの用途を兼ねた多目的ギアや、複数のアイテムがセットになったオールインワンなど、車中泊派におすすめのテーブル&チェアをご紹介します。

スツールだけでも利用価値大!BIKYO「折りたたみテーブルセット チェア付き」調査時価格6,999円(税込)




BIKYO「折りたたみテーブルセット チェア付き」は、高さ調整可能なテーブルと折りたたみスツール1脚のセットです。

普段はジャバラ状に折りたたまれ、引き延ばすだけで使えるプラスチックスツールは、アウトドアチェアの世界をがらりと変えました。

金属製でなくとも十分な耐久性があり、収納時は平たくなるので持ち運びもラク。

背もたれやひじ掛けはなく、長時間のリラックスタイムには向きませんが、「さっと出して、ちょっと腰かける」といった用途ならぴったりです。

テーブルは29cm/40cm/45cm/50cmの4段階で高さ調節可能で、ロースタイルにもできるのが秀逸

小物を置けるネット棚つきで、脚底には滑り止め用のゴムキャップがついているため、車内や室内でも使用できます。

また、スツールは6.5cmから45cmまで12段階で高さ調整できます。

スツールの耐荷重は220kgあり、通常の使用で困ることはまずありません。

別途人数分のスツールを買い足してもよいでしょう。

次のページ▷▷▷【家族で使用できるものから1人でちょっと使うものまで!車中泊にぴったりなものをあと4つ紹介します!



ワンタッチで設営完了、キャプテンスタッグ「ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル」調査時価格11,011円(税込)




牡鹿のイラストでお馴染みのアウトドア総合ブランド「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」。

多種多様なアウトドアテーブルをリリースしていますが、「ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル」はテーブル内部に4人分のベンチが収納されているオールインワンです。

全体で約9.3kgと重量がありますが、これ1台あれば家族でピクニックができる仕様になっています。

チェアをテーブルの中へ入れれば、ローテーブルとしても使用可能。

テーブル中央にホールがあり、別売りのパラソルを併用可能です。

ポール外径32mmまでのパラソルに対応し、暑い日でも日陰を生み出してくれます。

収納時には幅約88cm×厚み約10cm×奥行約34.5cmの板状になり、トランク内の荷物の隙間などに収納しておけます。

テーブルがついた一人用チェアTSdrena「多機能折りたたみ椅子」調査時価格5,980円(税込)




TSdrenaの「多機能折りたたみ椅子」は、一人用の折りたたみチェアにミニテーブルがついたユニークなプロダクト

販売するTSdrenaは日常の不便を解消するようなアイディア商品や、ガジェットを得意とするブランドです。

普段は平らに折りたたみ、脚部のハンドルを持って運搬できます。

脚を広げると小さなテーブルがついた椅子に早変わり

テーブルを使わない場合、天板を背もたれとしても活用できます。

約15度の傾斜のあるテーブルは飲食には向きませんが、スコアリング、メモ、スケッチ、読書などのちょっとした作業に活躍します。

滑り止めを敷くなどの工夫をすれば、より用途が広がるでしょう。

本体重量は約4.5kgと一人用チェアとしては少し重めですが、そのぶん頑丈な構造で、約150kgの総耐荷重を誇ります。

車に入れておけば、子どもの部活の見守りなどにも役立ちそうなプロダクトです。

コンテナがテーブルに早変わりするUPF「新昇級 キャンプ収納ボックス」調査時価格3,580円(税込)




UPF「新昇級 キャンプ収納ボックス」は、コンテナとして小物を収納しながら、必要なときにだけ天板をテーブルとして使える3way折りたたみ収納ボックスです。

ユニークなサブ機能として、緊急停車時に後続車に知らせる三角表示板のプリントつき。

普段は24Lのコンテナとして車内で活躍。

天板を両サイドに開き、付属の専用脚を取り付ければローテーブルに早変わり。

専用脚は天板蓋内側に収納できるので、紛失しにくくなっています。

天板と左右、合計3面の開閉が可能で、テーブル使用中も中身の出し入れができる設計になっています。

使わないときはコンテナごと折りたたんでコンパクトに収納。

約8.5cmの厚みになり、ちょっとした隙間に置いておくことができます。

頑丈なPP素材で作られており、耐荷重は約50kg。

天板を閉じた状態で椅子としても使用できるほか、本体の複数段の積み重ねが可能です。

米国で特許取得、タイヤに装着するTailgater「タイヤテーブル」調査時価格29,800円(税込)




Tailgater(テイルゲイター)「タイヤテーブル」は、停車中の車のタイヤを支えとする鉄製のアウトドアテーブル

米国で特許を取得しており、RV、ランドクルーザー、ジムニーなどに取り付けられます。

タイヤサイズ14インチ(直径650mm)以上、かつタイヤとハウジングの隙間が100mm以上の車種に適合します。

テーブルの重さのほとんどをタイヤが支えるため、地面の状態に関係なく使用可能。

砂浜や雪上など不安定な場所でもテーブルが安定し、転倒を防ぎます。

耐荷重約22kgの頑丈な造りですが、人が乗ったり座ったりすることはできません。

クーラーボックス、ジャグ、洗車ツール置き場など、あくまでテーブルとしての用途となります。

日本での販売では、本体を丸ごと収納できる帆布ケースつき。

小物の収納に便利な内ポケットがあり、スナップボタンが本体をしっかりとホールドします。

まとめ


アウトドアブームも一段落し、見映えやトレンドを気にせず本当に自分の好きなことをできる時間が戻ってきました。

荷物を減らし、設営や撤収の手間を省きながら、そのぶん趣味やくつろぎの時間にエネルギーを注ぐスタイルも人気です。

今回はキャンプの予定がない日でも車に常備しておくと便利な、多目的に使えるテーブル&チェアをご紹介しました。

独自のアイディアを形にした意欲的な製品は、ときに失敗もありますが、自分にぴったりのアイテムを見つけたときの喜びもひとしお。

想像を膨らませながら最適な商品を探したいです。

SAYA

キャンピングカー乗りのフリーライターです。ときに家族と一緒に、ときにソロで日本中を巡っています。テントキャンプは初心者ですが、便利で快適なRVパークを探して西へ東へ。女性1人旅のコツや、車中泊、RVパークの情報をお届けします。