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ギア・アイテム

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ベッドの上でも使える、折りたたみ式の「トレーテーブル」がおしゃれ&超便利!

キャンピングカーは車内で寝泊まりができるとはいえ、当然ながら広さには限りがあり、快適に過ごすためにはスペースを有効活用する必要性が出てきます。

筆者もアウトドアグッズや車中泊専用アイテムなどを必要に応じてチョイスし、車内でストレスなく過ごせるよう日々工夫を重ねています。

特に筆者の車は、車内の多くのスペースをベッドが占めていることもあり、ベッドの上でいかに心地よく過ごすかが課題となっているんです。

そんな我が家の車内、ベッドの上で過ごす際に大活躍しているのが、今回ご紹介する「ベッドトレイ」「トレーテーブル」と呼ばれるアイテム。

どちらも名前は違えどほとんど同じ仕様のアイテムなのですが、使う場所を選ばず収納場所も取らないということもあり、車中泊スタート時からずっと便利に使ってい続けています。

今回の記事では、筆者が日頃から使っている「ベッドトレイ」や「トレーテーブル」はいったいどういったものなのか、実際の車内での活用方法や購入できる店舗なども合わせてご紹介していきたいと思います。

車内スペースを有効活用してもっと快適に過ごしたい!と考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

狭い車内で快適に過ごすために必要な「工夫」とは


キャンピングカーの側面

車中泊のために筆者夫婦がDIYしたのは、商用バンの「ボンゴブローニイ」。

あまり高さはないものの、車体が長いため比較的車内は広く、1週間程度の車中泊旅では特に問題なく過ごせています。

そうはいっても自宅にいるときと同様の過ごし方、というわけにはいきません。

ある程度は狭さに慣れ、ストレスを減らして快適に過ごせるような工夫というものが必要となってきます。

車内のDIY時から旅のスケジュール調整まで、楽しい旅にするための数々の工夫を取り入れていますが、その中でも「車内で使うアイテムのチョイス」というのが、かなりのポイントになっているように感じています。

次のページ▷ 人気の折りたたみトレーテーブルについてご紹介します!


イケアの「ベッドトレイ」&3COINSの「折りたたみトレーテーブル」が人気!


折りたたみトレーテーブル

筆者は、車内を少しでも広く・快適に過ごすために導入しているアイテムがいくつかあります。

その中でも特に、車中泊を始めた当初から使い続け、便利すぎて手放せなくなっているのが、IKEA(イケア)の「DJURA(ジューラ)ベッドトレイ」なんです♪

パッと見は普通のトレイのようですが、折りたたみ式の脚がついており、小さめのテーブルとして使用することも可能。

ベッドの上に立てて置いても安定感があるため、飲食スペースや作業スペースが取りづらい場合狭い車内にかなりおすすめの商品となっています。

大きさは58×38×25cmと、夫婦2人分のドリンクやお菓子、パソコンやタブレットなどをのせておくのにぴったりのサイズ感。

お値段は¥1,699(税込)と、数ある車中泊アイテムの中でもかなりのお手頃価格でした。

同じような仕様のアイテムが3COINS(スリーコインズ)でも販売しているようで、こちらは「French Girly Picnic 折りたたみトレーテーブル」という名前の商品になります。

大きさは55×30×22.5cmと、IKEAのベッドトレイよりひとまわり程度小さめでお値段は¥1,650(税込)。

色合いもIKEAの商品と違い、全面単色のベージュとなっていますので、色合いや大きさからご自身の車に合わせて、お好みの方をチョイスすると良いですよ。

「ベッドトレイ」を車内で便利に使うアイデア


ベッドトレイ

車中泊アイテムとしておすすめの「ベッドトレイ」。

いったいどのような場面で活用できるのでしょうか。

筆者が実際に使用している場面や便利な使い道アイデアを、以下でいくつかご紹介していきます。

軽食やおやつ、朝のコーヒータイムに


ベッドスペース

ベッドトレイのおすすめポイントは、なんといってもベッド上に置いた時の「安定感」

マグカップにコーヒーをいれたり、グラスにジュースを置いておいても、傾いて倒れたり、こぼれてしまうことはありません。

サンドイッチやおにぎりなどの軽食やおやつタイムにも大活躍!

「ベッドの上で食事なんて・・・」という気持ちは車中泊時は捨て、ベッド上に座って思う存分おいしいコーヒーやスイーツを堪能するようにしています。

パソコンを置いて仕事もできちゃう


車内で仕事する風景

ベッドトレイにノートパソコンを置けば、ベッドの上があっという間にワークスペースに変身!

パソコンを置いてもスペースに余裕があるため、コーヒーなどのドリンクを置いて飲みながらの作業も可能です。

窓の外の景色を眺めながら、キャンピングカー車内で集中してお仕事、なんて素敵ですよね。

実際、景色の良い場所に車を停めてのパソコン作業は、かなりはかどります。

眠くなったら、そのままゴロリと寝転がってお昼寝・・・、なんてこともできちゃいますよ♪

ベッドの上で動画を楽しむ


車内で寛いでいる様子

タブレットやパソコンを置いて、ベッド上で映画やドラマ・Youtubeなどの動画を楽しむ際にも、ベッドトレイが大活躍します。

ふわふわの布団の上では安定して立たせておくことのできないタブレット。

なんとか立たせておけても、傾きが気になったりして動画に集中できないんですよね・・・。

ベッドトレイの上なら、長時間安定して立たせておけるので、じっくりと動画を観ることが可能です。

ずっと観たかったけど忙しくて後回しにしていたあの映画も、出発前にタブレットに保存して。

ベッドの上で動画を楽しんだあとは、そのままコーヒーを飲みながら感想を言い合ったりお昼寝したり。

ベッドトレイがあれば、車内休日が充実すること間違いなしです。

車外で使えばピクニック気分が味わえる


コップとテーブル

「ベッドトレイ」や「トレイテーブル」は、車内だけではなく屋外でも使うことが可能です。

公園やキャンプ場など、屋外飲食が可能な場所にピクニックシートを敷き、トレイテーブルにお弁当やジュースをのせおいて、日差しの暖かさや風を感じながら、思い思いに過ごすことができます。

またトレイテーブルが2〜3個あれば、人数が増えても対応できるため安心です。

屋外でバーベキューをする際の食材や食器置き場、できあがった料理を運ぶ際のトレイとしても、便利に使うことができますよ。

使わないときは折りたたんでベッドの上にポイッ!


車内の様子

「ベッドトレイ」や「トレイテーブル」、魅力のひとつとなっているのが、収納のしやすさ。

脚をたたんでおけるので、車内のちょっとした隙間に立てて収納しておくことができます。

脚を折りたたんだ状態でベッドの上にポイッと置いておくこともできるため、収納スペースを取ることができない場合にも安心です。

ベッドトレイは、ベッドの上に置いておくことでちょっと絵になる空間に仕上げることが可能。

ベッド上に置くだけで、海外のおしゃれバンライファーのような空間が完成するので、車内インテリアにこだわっている方にもおすすめです。

車に合わせて便利グッズをチョイスし、快適な「車中泊ライフ」を


車内レイアウト

今回は、筆者おすすめの車中泊アイテム「ベッドトレイ」や「トレーテーブル」についてご紹介しました。

車中泊を続けていくからには、車内でできるだけ快適に過ごせるよう、さまざまな工夫を重ねていくことが必要になってきます。

今回ご紹介したベッドトレイも、狭い車内のスペースを少しでも居心地よくできるよう考え、筆者が選んだアイテムのひとつです。

実際、筆者夫婦が車中泊を楽しむようになってから3年以上が経ちますが、その間ずっとベッドの上がベッドトレイの定位置となっており、毎回便利に使用することができています。

現在、ベッドトレイ以外にも、車中泊のための便利グッズや省スペースアイテムといったものが数多く販売されていて、迷ってしまう場面がでてくると思います。

その中からご自身の車にあったものを厳選して、ストレスの少ない、快適な「車中泊ライフ」を過ごしてみてくださいね。

haru.

フリーランスのwebライター&フード専門のフォトグラファーです。 中古35万円で購入したボンゴブローニイバンを夫婦で車中泊仕様にDIYし、夫の休日ごとに「休日バンライフ」を楽しんでいます。 車中泊やバンライフ、キャンピングカーでのおでかけをより楽しくするための情報をお届けしたいと思っています。