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車中泊用テレビは要らない?プロジェクターなら手軽に映画も見られる!おすすめ5選

大画面!取り付けの手間なし。価格は1万円台から!

車中泊時にテレビ番組を見たい、Netflixなどでドラマや映画を鑑賞したい、ゲームを楽しみたいという人、多いのではないでしょうか。
車内でテレビを見るには、テレビのモニターを取り付けるか、パソコンを利用するのが一般的だと思いますが、プロジェクターを持ち込むという手もあります。
映像を投影するから画面は大きくできるし、置くだけで設置完了。
コンパクトサイズのものを選べば場所も取りません。
価格は、1万円台のお手頃な製品も!
ということで本記事では、車中泊におすすめのプロジェクターを5つ紹介したいと思います。
車中泊でプロジェクターを使うメリット

大画面にできる
前述しましたがプロジェクターは映像をスクリーンなどに投影します。
車内の広さに寄りますが、スクリーンから離れるほど画面は大きくできます。
天井に投影するタイプも
プロジェクターの映像はスクリーンやスクリーン代わりの布に投影するのが一般的ですが、これらがなくてもある程度の大きさの壁面があれば大丈夫。
天井に映すタイプのプロジェクターも販売されています。
取り付けの手間がない
大画面のテレビを車内に取り付けようとすると、場合によっては家具やボディに穴を開けて専用のアームを設置しなくてはいけません。
プロジェクターなら使うときだけ取り出して所定の場所に置くだけ。
取り付けの手間が省けます。
使わないときは収納しておける
限られたスペースの車内。
大画面のテレビを取り付けると頭上であっても使わないときは邪魔だと感じるかもしれません。
プロジェクターはコンパクトタイプなら幅20cmほど。
手軽に収納棚にしまっておけます。
車外でも使える
周りの環境が許せば、車外に持ち出して野外シアターにすることも可能。
楽しみ方が広がります。
それでは次の項で、おすすめの製品を紹介していきたいと思います。
次のページ▷▷▷【おすすめのプロジェクターを5つご紹介します!】
超小型で軽い!YOWHICKDP02B 調査時価格1万3,999円
14.9 x 12.9 x 6.3 cmと手のひらに乗るサイズ。
重さも480gと軽量なので、収納するのも、持ち運ぶのにも便利です。
スピーカー内蔵型。車内に設置する際も場所を取りません。
投影距離は80cm~8m。
80cmなら軽キャンピングカーや軽の車中泊仕様車でも、映せるはずなのでスペースの限られた車内で映画などを楽しむのに向いている製品ですね。
5GWiFi経由で、iOSやAndroidデバイスと接続可能。
ケーブルを使わなくてもスマホやタブレットに接続できるので配線で車内がゴチャゴチャしないのも車中泊時のメリットと言えます。
5GWiFi経由で、iOSやAndroidデバイスと接続可能。
ケーブルを使わなくてもスマホやタブレットに接続できます。
このほか、Fire TV Stick、パソコン、DVD プレーヤー、PS4/ PS5、Xbox、TV box、3.5mmオーディオなど様々な映像機器に接続可能。
さらに、HDMIケーブルでTVチューナーと接続すればテレビ番組も見られます。
コンパクトでいろいろな映像機器が使えるプロジェクターが欲しいなら、購入候補に入るのではないでしょうか。
グッドデザイン賞受賞! 安心の有名メーカー製!ASUS LATTE L1 調査時価格5万2,545円
ASUS(エイスース)は、世界第1位のマザーボードとコンシューマー市場で出荷台数世界第2位のノートパソコンを始めとしたパソコンとその周辺機器のメーカー。
知っている人も多いと思います。
そのASUSから発売されている小型プロジェクターがLATTE L1。
まず目を引くのはデザインです。
ジーンズのようなファブリック(生地)を使っていて、形も円柱型で、デジタル製品や家電製品ぽくないのが特徴。
キャンピングカーの車内にも馴染みそうです。
LATTE L1はこのデザインでグッドデザイン賞をはじめ様々なデザイン賞を受賞。
好みはあると思いますが、プロジェクターもおしゃれな方がいいという方にはおすすめかもしれません。
投影距離は1~3.2m。
最短距離が1mなので、よほど狭い車でない限り車内でも十分映せるはず。
しかも1mで40インチの画面サイズ。
もし40インチのテレビを車内に設置するとしたら、けっこう場所を取りますがこれなら使わないときは収納できるのでスペースを有効活用できます。
音響にもこだわっていて、米国オーディオ機器の老舗&有名メーカー・Harman Kardonのスピーカーを内蔵。
やっぱり大手メーカーの製品が安心という方におすすめです!
90度回転できるから天井にも投影しやすい!NOMVDIC R150 調査時価格4万1,900円
限られたスペースの車内でプロジェクターを使おうとすると、映像を投影する場所に困ることも多いでしょう。
そんなときにおすすめなのが、平らで障害物が少ない天井です。
壁面を片付けして投影場所を空ける手間もなく、そのままスクリーン代わりにできる場合も多いはず。
しかも、寝転がってリラックスしながら映画やゲームを楽しめます。
NOMVDIC(ノメディック) R150はレンズが90度回転できて、まっすぐ上に向けて映像を投影しやすい設計。
脚付きなので、置いたときに安定しやすくていいと思います。
別に三脚を用意する必要はありません。
最短投影距離は64cm。
これなら狭い車内でも使いやすいですね。
17.3 x 8 x 8.1 cmのコンパクトサイズも、収納しやすくて車中泊向きと言えるでしょう。
米国オーディオ機器の老舗&有名メーカー・Harman Kardonのスピーカーを内蔵。
専用アプリで、自分のスマホをリモコン代わりにすることもできます。
NOMVDIC
¥39,900
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フレキシブルアームで投影方向を自由に変えられる!Nextorage NMP-NX1 調査時価格1万7,540 円
本体がコンパクトな上に、付属のフレキシブルアームの先に付けるタイプなのでまったく場所を取らないと言っていいほど。
アームはクリップ式で車内のテーブルやキャビネットに簡単に挟んで取り付けられます。
そしてなによりこのアームは自由自在にグニャッと曲げられるから、ちょっと角度を変えたいときに超便利。
狭い車内で使うために作られたのではないかと思うくらい、車中泊向きの設計です。
ここまでコンパクトだとさすがにスピーカーは内蔵していません。
イヤホンか外付けのスピーカーが必要。
でも車中泊中にスピーカーから音を出すと周囲の迷惑になりかねないので、イヤホンで十分ではないでしょうか。
最短投影距離は1.2m。
ネクストレージ(Nextorage)
¥21,800
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りんごくらいの大きさ!Android搭載 Anker Nebula(ネビュラ)Astro 調査時価格3万4,990円
ポータブル電源の大手メーカーとしても知られるAnkerからも、Nebula(ネビュラ)というブランド名でプロジェクターが各種発売されています。
ここで紹介するAstroはサイズが8.92 x 8.2 x 9.12 cm。
ちょうどりんごほどの大きさ。
Android 7.1搭載で、Wi-Fiに繋ぐだけで Amazon Prime Video や Netflix、YouTube Kidsなど、多彩なコンテンツを視聴できます。
投影距離は最短87cmで30インチ。
このほか1.73 mで60インチ、3.08 mで100インチとなっています。
HDMIやUSBはもちろん、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayやMiracastを用いたスマートフォンからのワイヤレス接続にも対応。
Nebula Connect アプリをインストールすれば、自分のスマートフォンをリモコンとして利用できるのも便利ですね。
NEBULA
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