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ホットサンドメーカーが万能すぎる!車中泊で作る簡単&美味しい朝ごはん

電気ホットサンドメーカーは車内調理に最適な万調理器
キャンプブームの中、ホットサンドメーカーを色々な調理に使うことがちょっとしたブームになった。
私もホットサンドメーカーはかなり前から家でも外でも使用してきたが、ポータブル電源を使うようになってから電気式のホットサンドメーカーを大変気に入ってしまい、最近では車中泊旅の調理器具は電気クッキングケトルとホットサンドメーカーだけで事足りるようになった。

電気調理器具は狭い車内で使用しても火災や一酸化炭素中毒などのリスクが格段に低くなり、それが車内での調理には大変大きなメリットになるが、電気ホットサンドメーカーの魅力はそれだけではない。
前回の記事では、電気クッキングケトルで車中泊の朝食を作る方法を紹介したが、今回は電気ホットサンドメーカーとポータブル電源以外には皿1枚、ナイフ・フォーク・スプーン各1本だけで時短・簡単かつ充実した朝食を作るアイディアやレシピなどを紹介しようと思う。
前回の記事はこちら▷車中泊で作る簡単朝ごはん!クッキングケトル活用術とおすすめレシピ
私が持っている電気ホットサンドメーカー

最初に買ったのは写真左のミントグリーンの普通の食パンサイズだ(プレートの深さは上下合わせて2cm程度で、パンが少し圧縮された普通のホットサンドが焼き上がるタイプ)。
これを気に入って使っていたら色々なアイディアが湧いてきて、自分でも少々バカげていると思いつつも真ん中の幅広タイプ、右のプレートが深型のタイプと、三種類揃えてしまった。
その中で今回は、特に幅広タイプと深型タイプの活用方法を中心に紹介しようと思う。
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次のページ▷【ホットサンドメーカー、一つで色々なバリエーション朝ごはんができる!】
幅広タイプに向いていること
普通サイズと幅広タイプは、プレートを外して丸洗いができるようになっていて、ワッフル用の交換プレートが付属している。

車中泊旅の朝食で、ワッフルを焼いて食べるなんていうのも洒落ていて良さそうにも思えるが、粉はお手軽にホットケーキミックスを使ったとしても、牛乳・卵・砂糖・バターなどが必要で、蜂蜜・シロップ・ソースなどの類も欲しくなる。
そして、こういう料理を始めると、私はそこら中汚してしまう傾向がある。
出来上がるものがシンプルな割に、あまり効率が良いとは言えず、手軽そうで案外手軽ではないので、車中泊旅でのワッフルプレートの使用は除外している。
そして幅広タイプには、サンドイッチ2組用プレートとワッフルプレートの他に、中で分かれていない幅広のプレートも付属している。
その幅広プレートが色々な調理に使えて便利で、私はもっぱらこのプレートを使用しているので、このプレートを使った活用方法を紹介する。
ピザをパニーニ風に焼く

幅広タイプのホットサンドメーカーを購入した理由は、普通サイズのホットサンドメーカーで、半分に切ったピザを内側に折って焼いていた(その場合は切り口からチーズが溶け出てしまうので、切り口をアルミフォイル巻いておく)らこれがなかなかに良くて、幅広タイプなら切らずに入ると気付いたからだ。

幅広プレートは、市販の21cmくらいのサイズのピザを二つ折りにすると入ってしまう。
裏面が外側になるようにして半分に折って焼くだけだが、こうするとピザカッターやナイフがなくても手でちぎって食べられるので、車内での食事に向いている。

もっと言えば、プレートから直接取ってちぎれば良いので、皿も必要ない。
また、特に何も挟まなくても十分だが、間に他の食材を挟んで具沢山にして焼くのも良い。

しかし、あまり欲張ると溶けたチーズがはみ出してしまう。
そのチーズをフォークでこそぎ取って食べると、もんじゃ焼きのようで美味しいが、プレートも周囲も手も汚れやすくなるので、ほどほどの厚みに抑えた方が良いと思う。

具の乗ったピザだけでなく、プレーンのピザ生地やナンを使って好きな具材を挟んで焼けば、ピザとは違った料理となり、それも良い。
イングリッシュマフィンにも向いている
イングリッシュマフィンは上下半分に割って利用するが、外側も切った面も焼きたい。
普通サイズのプレートでも焼くことはできる(その方法はまた後で説明する)が、2枚の両面を同時に焼くことはできない。
しかし、幅広プレートなら2枚並べられるので、一度に4面(上下2枚の両面)全部焼くことができる。
ピザやピザ生地、イングリッシュマフィンを焼くことをメインに考えるなら、幅広タイプのホットサンドメーカーがオススメだ。
深型タイプのホットサンドメーカーはミニオーブン

写真右端のホットサンドメーカーはプレートが深く、一番深いところは普通のホットサンドメーカーの2倍程ある。
この深型なら厚みのあるコロッケやメンチカツなどを挟んだホットサンドや、具沢山のホットサンドが作りやすい。

そして、パンが圧縮されて少し硬くなった普通のホットサンド独特の食感も良いが、これはふっくら感のあるホットサンドを焼くことができる。
これが本来の用途や特徴なのだが、深さがあるので焼いたり温めたりすることのできる食材が多い。
普通プレートの厚みのホットサンドメーカーでも、コンビニのレジ脇の〇〇チキン程度の厚さのものなら温めることはできるが、深型は一番深いところで上下合わせて4cmあるので、スーパーのお惣菜コーナーにあるようなものを色々温めることができて便利だ。
朝から焼餃子を食べる人は多くないと思うのでちょっと番外的になってしまうが、下の写真の通り餃子(冷凍ではなく未調理の冷蔵餃子)も潰れずに大変美味しく焼くことができた。

また、電気式はひっくり返す必要がないため、汁気の多い食材も安全に上下同時に温めることができるが、深型プレートは普通の深さのプレートよりさらにこういったものに向いている。
パイ・デニッシュ・クロワッサンなどの類が別物に生まれ変わる
もう一つ大変オススメなのが、パイ・デニッシュ・クロワッサンなどの類の温めだ。
こういったものは、美味しいパン屋さんで買ってきても、翌朝冷えて生地がふにゃふにゃになっていると魅力が半減かそれ以下になってしまって残念だ。
普通プレートの厚みのホットサンドメーカーでもこういったものを温めることはできるが、ものによっては潰れてしまったり、上面のプレートにソースやジャムなどがくっついてしまったりすることがある、
しかし、深型ならこういったことを回避できることが多い。
生地の食感が復活して断然美味しくなるのだが、電子レンジで温めるより美味しい。

また、スーパーやコンビニで売っている袋入りの安価なパイやデニッシュ類も、この方法で温めるとまるで別物のようなクォリティーになる。
カレーパンなども同様に揚げたてに近い美味しさになる。
温めるだけなので本稿のタイトルにある「車中泊で作る・・・」ではなくなってしまうが、手軽で短時間で格段に美味しくなるので、特に朝食やおやつの時間に最適だ。
あると便利な脇を固める食材や調味料類
次に、肉系や魚系などのメイン食材の調理方法やレシピの話の前に、脇を固める食材や調味料などを紹介しておこう。
メインの食材は出来合いのものでも缶詰でもレトルトでも好きなものを選べば良いので、ある意味こっちの方が重要だ。
野菜
丸ごとの葉物野菜は、洗って水分を拭き取りカットする手間がかかり、使う道具も増える。
なので、コンビニやスーパーで売っている、洗わずに食べられるカット野菜やパック入りのブロッコリースプラウトなどが断然便利だ。
カット野菜は色々な種類が混ざっているところも良い。

ミニトマトは洗う必要はあるが水は少量で済み、普通のサイズのトマトより切っても水分が出にくく、よく切れるナイフがあれば空中や掌の上でも切れるので、ミニトマトも便利だ。
アボカドもカットする必要があるが、洗う必要がなく、しっかり熟していれば、よく切れるナイフとスプーンがあれば、これもやはり掌の上でカットできるので便利だ。
そして栄養価が高く、サンドイッチのボリュームも増すので、苦手でなければ(私は大好き)車中泊用の食材として大変良いものの一つだと思う。
調味料・スパイス・ハーブ類
以前他の記事で書いたことがあるが、私は車中泊用には小さな容器の未開封のオリーブオイル・マヨネーズ・醤油などを常備しておき、開封して余った場合は家に帰って使い切り、車内にはまた新品を補充するようにしている。
以前は小さな容器に移し替えるなどしていたこともあったが、いつのものか忘れてしまうので、多少割高にはなっても常に新鮮な状態のものが使えるので、この方が良い。
また、最近チューブ入りの調味料が色々充実しているので、こういったものも大変便利だ。
例えば、チューブ入りの刻みピクルスなどは瓶入りピクルスより断然使いやすく、サンドイッチなどに大変ありがたい。
また、私は辛いものが好きなので、サルサやホットペッパーソースの類も欠かせない。
欠かせないというより、何か物足りなく感じるような時にもこういったものがあるとなんとかなるので便利だ。

私は家ではマーガリンを使うことはないが、車中泊旅ではバター入りのチューブ入りマーガリンが使いやすいので、そういったタイプを使っている。
サンドイッチにはチーズがあると嬉しいので、スライスチーズかシュレッドチーズのどちらかを持って行くようにしている。
粉チーズは常温保存ができるので、冷蔵のできない人力移動の旅にも欠かせない。
スパイスやハーブ類はこんなに用意する必要もないが、あると料理のクォリティーが上がるので、好きなものを持っておくと良いと思う。

ホットサンドメーカーでメインの具材を調理する
ホットサンドメーカーを使った最もオーソドックスなレシピは、具材は特に調理せず、食パンにハム・チーズ・野菜などを挟んで焼くだけのハムチーズサンド辺りだと思う。
これも美味しく、手軽で良いのだが、例えばここに卵を挟めばよりリッチなサンドイッチになる。

そして、中に挟む卵は茹で卵にするか、フライパンなどを使って焼くと考えるのが普通だが、ホットサンドメーカーでも卵を焼くことができる。
道具も洗い物も省ける合理的な方法だ。

また、ベーコンやポークランチョンミート(沖縄では省略して「ポーク」とも呼ばれ、スパムとも呼ばれることも多いが、スパムは商品名)なども焼くことができる。
出来合いの揚げ物を挟む場合も、冷めてしまっている場合は先にホットサンドメーカーで再度温めてから挟んだほうが断然美味しくなる。

パンは焼かずに、具材のみをホットサンドメーカーで焼いたり温めたりして挟むのもありだ。
ベーコンやポークを焼くのも、出来合いの揚げ物などを温めるのも、何もコツなどはなく、強いていうならベーコンのような薄いものはたまにひっくり返した方が良い(これも必須ではないが)。
また、電気ホットサンドメーカーのプレートは、大抵ノンスティック加工が施されているため、ほとんどのものは油も敷く必要がない(揚げ物もベーコンも自身に含まれる油で十分)が、具材によってはほんの少し油を敷いた方が良いことくらいだ。
目玉焼き
卵を焼く場合はちょっと工夫するとより良くなるので、その辺りを説明しておこう。
普通の厚み(深さ)のホットサンドメーカーでは黄身が潰れてしまいそうな気もするが、これが案外大丈夫で、問題なく目玉焼きも焼ける。(油は少し敷く)

目玉焼きはそのまま、ご飯のおかずなどにして食べてももちろん良い。
食パン・イングリッシュマフィン・ハンバーガーバンズなどに挟む目玉焼きを作る場合は、挟む側の大きさや形状に合わせて、白身の大きさや形を整えながら焼くことがポイントだ。
形を整える方法は、焼き上がるまでほったらかしにするのではなく、白身が完全に固まってしまう前に途中で蓋を開けてスプーンなどで白身の形を整えていくだけだ。

大した手間ではないが、挟みやすく食べやすくなるので、これはやったほうが良い。
また、黄身が垂れてきて食べにくかろうと、どうしても半熟が好きというならそれでも構わないが、何かに挟むための目玉焼きは、食べやすいように黄身が液状ではなくなるまで焼いた方が無難だ。
オムレツ風に焼く
電気ホットサンドメーカーは上下から加熱するからなのか、フライパンで焼くより簡単にふわっとしたオムレツ風に卵を焼き上げることができる。
作り方は簡単だ。
ホットサンドメーカーが少し温まったら、プレートの上に油でも良いがバター入りマーガリンかマヨネーズを適量垂らし、そこへ卵を落としてフォークかスプーンでかき混ぜる。

塩を少々振って再度かき混ぜるが、好みに応じて粉チーズやハーブなどを混ぜ込んでしまうのも良い。
目玉焼き同様、固まってしまう前に形や大きさを整えながら焼くのもポイントだ。

普通の浅いプレートの場合は、卵1つでも溢れないように注意が必要だが、深型なら卵2つでも大丈夫で、オムレツ風には深型が便利だ。
また、ホットサンドにトマトを挟みたい場合、生のトマトを切って挟んで焼くとパンが水っぽくなってしまったり、水分が垂れてきたりして食べにくくなってしまうことがあるが、ここで1/4程度に刻んだミニトマトを卵に混ぜて焼いてしまえばそういったことを防ぐことができる。
イングリッシュマフィン
ホットサンドは食パンを使うのが基本で、食パンを使ったホットサンドの調理についてはあまり説明する必要もないと思うが、イングリッシュマフィンも朝食らしくて良い。

マフィンを焼いたら、バター入りのチューブ入りマーガリンを塗り、好みに応じて蜂蜜やジャムなどを塗って食べるのも良いが、サンドイッチにすれば栄養価も高くなり、バリエーションも楽しめて良い。
基本の焼き方
先程、幅広タイプのホットサンドメーカーなら上下に割ったイングリッシュマフィンの4面(上下2枚の両面)を一度に全部焼くことができて良いと書いたが、幅広プレートではないホットサンドメーカーで焼く方法も説明しておこう。
1.マフィンを上下に分割したら、もう一度普通に上下を合わせてホットサンドメーカーの中に入れる。

2.これで外側が焼ける。

3.外側が焼けたら一旦取り出して、マフィンの内側が外を向くように背中合わせにして再度ホットサンドメーカーの中に入れる。こうするとマフィンの内側がプレート側に向くので、内側も焼くことができる。
内側がカリッと焼けている方が美味しいので、外側より内側の加熱時間を長めにするのがポイントだ。
同じようにしてハンバーガーバンズを焼くこともできるが、浅いプレートで同じことをするとバンズが潰れてしまうので、バンズを焼くなら幅広タイプ(上下別々に並べて焼ける)か深型プレートのホットサンドメーカーだ。
ベーコンエッグマフィン
栄養バランスがよく食べ応えもある野菜も挟んだベーコンエッグマフィンの作り方を紹介しよう。
この場合は、マフィンより先に先程紹介した方法で目玉焼きとベーコンを焼いておく。
先程書いた通り、卵は形を整えることと黄身が垂れない程度まで焼くことがポイント(半熟が好きでも狭い車内で黄身が垂れてくると厄介)だ。
また、卵は目玉焼きではなくオムレツ風やスクラブルドなど好きな焼き方で良い。
1.卵に塩を少々振って、白身の形が整ってきたら、ベーコンもプレートに乗せる。

2.卵が焼けたら一旦皿の上に取り出しておくが、ベーコンがカリカリになるまで焼きたければ、ベーコンのみそのままもう少し焼き続ける。
3.卵もベーコンも焼けたら、イングリッシュマフィンを焼く。
4.マフィンが焼けたら、片面の内側にスライスチーズ(下の写真のように四隅を内側に折り込むと良い)を乗せ、一旦ホットサンドメーカーの中に入れておく。

5.マフィンの片割れにカット野菜、マヨネーズやチューブ入りピクルス、ベーコン、卵の順で乗せて行く。

6.チーズは温まってマフィンに張り付いているので裏返しても大丈夫。
具材を乗せた側のマフィンにチーズの張り付いたマフィンを被せれば出来上がり。

普通サイズのプレートの場合は、マフィンを焼くために幅広プレートの倍の時間がかかり、その間に卵やベーコンが冷めやすくなってしまうので、やはり幅広タイプのホットサンドメーカーの方がこの調理に向いている。
また、深型は具材を挟んでからもう一度焼くこともできるので、それも良い。
バリエーションとして、ベーコンの代わりに焼いたポークランチョンミートや焼いてから縦半分に切ったウインナー2本、ツナマヨなどを挟むのも良い。

この写真はイングリッシュマフィンではないが、ウィンナーはこのように切って挟むと食べやすい。
魚も焼ける

鮭の切り身など魚もホットサンドメーカーで焼くことができる。
ホットサンドメーカーなので、パン中心のメニューが中心になってしまったが、前回の記事で紹介した方法でご飯を用意しておけば、ご飯メニューも簡単にできてしまう。
前回の記事はこちら▷車中泊で作る簡単朝ごはん!クッキングケトル活用術とおすすめレシピ
鮭・卵・ウィンナー丼
タンパク質が豊富で、野菜も乗った栄養バランスの良い朝食向きの丼メニューを紹介しよう。
1.ご飯が温まったら、目玉焼きとウィンナーを焼く(ご飯に乗せる場合は半熟でも大丈夫)のだが、他の食材を調理中、ご飯はクッキングケトルの中に入れたままにしておいた方が冷めにくくて良い。
2.ご飯の上にカット野菜を乗せ、マヨネーズをかけ、その上に目玉焼きとウィンナーを乗せる。

3.最後に鮭を焼く。
4.鮭もご飯の上に乗せ、卵とウィンナーに醤油やサルサなど好みの調味料をかけたら出来上がり。

これも、ウィンナーの代わりにポークランチョンミートにしても良いし、アボカドをプラスするのも良い。
また、お上品にしたい人は、食器の数は増えるが丼メニューにせず、皿を用意して普通の和定食にするのも良いと思う。
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電気ホットサンドメーカーと電気クッキングケトルがあれば
今回普通の食パンを使ったホットサンドのレシピは一つも紹介しなかったが、特に深型のホットサンドメーカーは色々なものをたくさん挟んだボリュームのある元気の出る朝食用サンドイッチを作ることができるし、色々な食材を焼いたり温めたりできるので、朝だけでなく一日中本当に大活躍する。

前回の記事で書いた通り、朝は最初にお湯を沸かすことが基本なので、ホットサンドメーカー以外にお湯を沸かす機器も必要だが、電気ホットサンドメーカーと電気クッキングケトルがあれば困ることはない。

どちらもコンパクトなのでコンテナボックスなどに収まり、運搬もしやすく、シンプルなスタイルの車中泊用の調理器具として最高のコンビネーションだ。