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【格安・簡単】百均グッズとリサイクル容器で、車内に癒し空間を演出してみた!




パネルを飾るガムボトル


ガムボトル

ここまでに紹介した活用法は容器としての利点を活かしたものでしたが、ほかに、メッシュパネルに付ける飾り物として造花の花差しとボトルライトを作りました。

作り方は簡単!構成部品


花差し

① 花差し
・ガムボトル
ガムボトルはフタを取ってガムを入れるケース本体だけを使用します。
・花留め
花留め用に百均のスポンジを適当な形に切って入れます。
・コケ
スポンジが見えないようにするコケも百均の物を使います。
メモ
スポンジに突き刺すので、造花は茎部分が10㎝くらいある少し太くてしっかり固定できるものがおすすめです。


ガムボトルライト

② ガムボトルライト
・ガムボトル
本体はフタ付きで使用します。
・LED電球
LED電球も種類が豊富にありますが、ガムボトルの中に入れるので明るく光がクリアーなものを選びました。



ガムボトルをパネルに取付ける方法


①掛けて使う

ガムボトルライト

ガムボトルライトは、車内で移動させることがあるので、パネルに引っかけて簡単に取り外せるようにします。

使用部品
・配線止め(金属製)
車内などで、配線を這わせるときの留め具です。今回は金属の配線止めを使用してツメの部分を折り曲げてパネルに掛ける時に強さを調整します。
・結束バンド
線などを束ねるときに使用するものです。


作る手順
・配線止めをガムボトルに貼る
・結束バンドで配線止めを押さえる
・結束バンドを出来るだけ強く締める
・パネルに掛ける

②固定して使う

花差し

花差しは、固定して車の揺れで簡単に取れないようにします。

使用部品
・結束用針金
今回は30㎝の園芸用の細い針金を長さを調節して使いました。パネルにくくりつける部分を2か所にすることで、より安定して取付けられます。


・作る手順
・ガムボトルに穴開け
・結束用針金を通す
・結束針金を「ひご」に絡めてストッパーにする
・結束用針金をパネルに絡めて固定する

※ひご・・・竹を細く円柱の棒状にしたもの。竹ひご。

癒し空間作り、百均グッズ選び


百均グッズ

百均ショップの品数の多さにはあらためて驚かされます。

あらゆるジャンルを網羅して、ほぼないものなしの感があります。

そんな、百均ショップも傾向があるようで、これは私の個人的なイメージですが近所にある2店の比較です。

ダイソウ・・・業界のドン、さすがに何でもどのジャンルでもそろっている。
セリア・・・若者向けが充実している。おしゃれなグッズ、アウトドアの商品も豊富。


みなさんはどんな感想をお持ちでしょうか?

また、全て百円かと思いきや、220円、330円の表記があったりします。

やはり見栄えの良いものはそれなりの金額になるようです。

今回の癒し空間作りに使用する主な百均グッズは以下の通りです。

① 造花


造花

春らしく葉の緑が鮮やかで、色がはっきりしている花を選んでみました。造花も種類が豊富で迷います。

② 小鉢の植物


小鉢の植物

パネルに這わす造花の葉っぱ(ウオールグリーン、フェイクグリーンウオールなどと呼ばれています)が濃い緑なので、統一感のあるものをチョイスしました。

③ ウオールグリーン


ウォールグリーン

25cm×25cmの大きさ、下地はメッシュで程よく密集した緑は、蔦の壁のようにも見えます。

④ LED電球・・・2種類


LED電球

使用したLEDは220円100円のものなのでリーズナブルだと思います。

ただし、どのLED電球も電池(単3×2本)は別途購入です。

ポイント
メッシュパネルに造花?と思われるでしょうが、今回のメインの飾りです。

単なる思いつきですが百円ショップで見たとき、これは使えるとひらめきました。

緑の壁に花をあしらう感じになればいいなと思いました。

癒し空間作り、飾り方「ベーシックに」


造花

パネルの縦横の線が見え過ぎると、背景に目がいくのでウオールグリーンをベースにするのが正解だと思いますが、どうでしょうか?

ウオールグリーンの上に造花をあしらうので、全体的にボリュームがあって立体的になるので気に入っています。

使うもの
パネル、ボトル、芝、造花、小鉢
ポイント
ウオールグリーンを中心に、緑の部分が多くなるようにしてみました。目を休めることができる観賞用の飾りになったと思います。



癒し空間作り、飾り方「夜もきれい」


ライトアップされた造花

↑このようにライトアップ?した状態、お気に入りです。

ウオールグリーンに付けたLEDもガムボトルで作ったライトもちょうどよく眩しくないくらいの明るさで、常夜灯のようにも使えるので深夜にトイレに行くときも安心です。

LED電球の種類も豊富で今回使用した2種類の特徴は

① 豆LEDが等間隔に二十数個あるタイプ
一つ一つのLEDが極小なのでウオールグリーンの茂みに忍ばせて使用すると、光がまろやかで落ち着いた雰囲気になります。

② クリアーで、光が強いタイプ
前述のガムボトルのライトの作り方の項でご紹介したとおり、ボトル全体をライトのように光らせるため、クリアーで光が強いタイプです。

使うもの
パネル、ボトル、ウオールグリーン、造花、LED電球2種、
ポイント
ウオールグリーンに絡ませたLEDが造花を淡く照らすので、いい雰囲気で眺めることができます。



癒し空間をどんな時に眺める?


車内レイアウト
ちょっとしたすき間時間にお茶をして、ほっと一息がポピュラーでしょうか?

リモートワークの疲れを癒すため、少し目線をパソコンから外したときの目休めもいいですね。

私の場合、コロナ禍での自主規制中で今年はまだ遠くへ車旅に行けないでいるため、最近はガレージにキャンピングカーを停めて、自分だけの居場所として使うことが多くなりました。

車内では、読書やDVDの映画鑑賞をすることが多いので、目が疲れたときに飾りを「眺める」ことが多いと思います。

ホット一息ですね。

また、常に家族と行動を共にしている方なら、家族で居るときでも車内の見える場所にちょっとしたものを飾り、自分だけの時間にちょっと目をやるだけ、それでもいいのではないでしょうか?

まとめ


コロナ禍で旅行をひかえる日々、自分の時間を漫然と過ごすことが多くなりましたが、そんなときに癒される空間としてもキャンピングカーを持っていてよかったと実感します。

テレビやビデオを観て過ごせば時間の経つのも忘れ、日がな一日車内に居ることもあります。

パネルの造花の飾りは、自然の緑に勝るものではありませんが、それでも気持ちが落ち着いてなかなか乙なものです。