料理が不得意な人も失敗しない!!車中泊で秋を満喫できる簡単調理レシピ5選

車中泊でも秋料理を満喫できる!簡単調理!
いきなりですが、秋と言えば「食欲の秋」ですよね。
車中泊を満喫しながら秋の車中泊レシピも楽しみたいという方は多いのではないでしょうか?
とはいえ、なるべく調理工程は少なく、簡単な「秋レシピ」がいい!
簡単に調理ができて、手間もあまりかからないレシピを知りたい!このような悩みはありませんか?
そこで、本記事では車中泊歴5年の筆者が実際に秋の車中泊旅でよく作る「秋レシピ」をご紹介します。
使用している材料や調理に使う道具などの細かい解説もしていくのでシンプルで簡単な秋を満喫できる車中泊レシピに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
最後まで読めば秋を満喫しながら車中泊で簡単にできる調理レシピが分かるでしょう。
簡単調理でおさえたい3つのコツとは

そもそも秋の車中泊での簡単調理にはどういったコツがあるのかを紹介していきます。
まずはここを理解して車中泊での調理をスマートにできるように意識していくといいでしょう。
具体的に気を付けたい車内での調理のコツは3つです。
・熱源は最小限で済ませる
・カット野菜を利用する
・洗い物は少なく
それぞれの具体的な特徴を下記で解説していきます。
熱源は最小限で済ませる

大型のキャンピングカーやキッチン装備が備わっている車中泊仕様車の場合は問題ないかも知れませんが、狭い車内での調理はお家のように快適に調理ができるとは限りません。
長時間、コンロやIHクッカーのような熱源を使用しているとやけどや火災などの思わぬ事故につながることもあります。
狭い車内で不便だからこそ、なるべく短時間で済ませられる料理を心がけるようにするといいでしょう。
カット野菜を利用する

どうしても車中泊では凝った料理はなかなかしづらいというのが実情です。
筆者も料理は好きなのですが、狭い車内での調理は普段料理をしている家と同じようにはいきません。
そのため、なるべく食材は少なく工程も少ないレシピを取り入れるようにしています。
スーパーで購入できるカット野菜やそのまま使用できる具材を使うのが車中泊レシピでのポイントと言えます。
洗い物は少なく

こちらも車内に蛇口や流し台あるキャンピングカーや車中泊仕様車であれば問題ないのかも知れませんが、筆者のように流し台もなく、簡易的なジャグで調理を行う場合は水をジャバジャバ使うことはできません。
そのため、なるべく洗い物を少なくするために、調理中に使用する道具を少なくするなど工夫する必要があります。
また、調理道具もですが、食べる時に使用する食器類もラップやアルミホイルを敷いて食器が汚れないようにするなどの工夫もおすすめです。
ここまで、車中泊の調理の際に気をつけておきたいポイントを解説してきました。
次から実際に筆者がよく作る「秋におすすめ車中泊レシピ5選」を紹介していきます。
次のページ▷▷▷【秋を満喫できる簡単レシピを5つご紹介します!】
秋を満喫できる簡単レシピ5選

ここからは「食欲の秋」にピッタリな車中泊レシピを紹介していきます。
使用する食材や調理器具も具体的に解説していきますね。
秋の車中泊におすすめの簡単レシピ5選
・秋鮭の炊き込みご飯
・きのこたっぷり豚汁
・焼き芋ブリュレ
・デリ風根菜炒め
・かぼちゃスープ
秋鮭の炊き込みご飯

秋になると絶対に食べたくなる「秋鮭の炊き込みご飯」。
これを食べなければ秋が来たとは言えないぐらい毎年作るメニューです。
素材はシンプルに鮭ときのこだけでも十分おいしいのでぜひ試してみてほしいです。
お米を1、2合しっかりと水につけておくことで炊く時間も短くできます。
鮭ときのこと醤油(小さじ1~2程度)を加えて炊くだけ。
炊きあがったら余熱でしっかりと蒸らして完成。
味が薄い場合は塩やバター醤油などで味をプラスしてもOK。
彩りにネギやゴマを上にのせると気分も上がるはずです。
炊き込みご飯を加熱する際に使用しているシングルバーナーはコンパクトながらハイパワーで登山者からも人気の「イワタニプリムス・ウルトラバーナー」。
圧倒的なハイパワーで調理の時短にも一役買ってくれています。
材料:秋鮭、きのこ、調味料
調理道具:メスティン、シングルバーナー
かかる時間:蒸し時間入れて約20分
きのこたっぷり豚汁

きのこたっぷりで秋を満喫できる豚汁。
最大のポイントは煮る時間を短縮するために、メインの具材はあらかじめ火が通っているカット野菜を使用することです。
「豚汁用」というパウチになったものを使えばきのこを追加するだけでできます。
あらかじめ火が通っているカット野菜を使うことで、煮る時間も短くできます。
このカット野菜は便利すぎて車中泊では常備しています。
すべての具材を軽く炒めて、水を足して沸騰したら味噌で味付けをして完成です。
お好みでかつお節を入れるとかつお節の香りや出汁が出て味がワンランクアップします。
車中泊では気になる生ごみの問題やにおい問題も便利なカット野菜を使えば気にしなくて大丈夫なのが嬉しいポイントとも言えます。
材料:カット野菜・きのこ・豚肉・味噌・かつお節
調理器具:鍋・シングルバーナー
かかる時間:約5分
焼き芋ブリュレ

大好物の「焼き芋ブリュレ」。
ただの焼き芋を買って食べても、もちろんおいしいのですが、砂糖をまぶしてガストーチやバーナーで炙るだけで簡単に焼き芋ブリュレができます。
スーパーで売っている焼き芋を使えば手間はほとんどかかりません。
簡単にスイーツを作って食べたいというときに便利な1品ですよ。
筆者が使用しているのは「SOTO・スライドガストーチ」。
手のひらサイズでコンパクトなガストーチですが、様々な食材を炙る際にも便利な道具です。
材料:スーパーで売っている焼き芋・砂糖
調理器具:トーチ・バーナー
かかる時間:約3分
デリ風!根菜炒め

「デリ風・根菜炒め」も豚汁で紹介したあらかじめ火が通った野菜のパウチを使うことで簡単に調理ができます。
たとえば、今回使用した「筑前煮用のパウチ」であれば、れんこんやごぼう、にんじんなどの根菜が入っているのでこれだけでも十分できます。
もう少し野菜を追加したい場合でも上記で紹介した「焼き芋ブリュレ」で余った焼き芋をいれてもOK。
作り方はたったの2ステップ。
炒めて、醤油と酒・みりんで味をつけたら完成。
ごまとねぎをちらせば簡単デリ風・根菜炒めの出来上がりです。
簡単なので秋の車中泊では高頻度で作っています。
お米との相性も抜群で箸が止まらなくなります!
材料:カット野菜パウチ、調味料
調理器具:IHクッカー
かかる時間:5分
かぼちゃスープ

最後は上記で紹介してきたレシピと比べても1番簡単にできる「粉末を溶かしたかぼちゃスープ」です。
といっても、ただスープとして飲むのでは物足りないので、濃い目に溶かしてバゲットやクラッカーに浸して食べるのが筆者のおすすめです。
ポイントはさらさらに溶かさないということです。
ドロドロした状態ならパンによく合います。
また、バゲットは軽く炙ると、サクッとしたパンの食感とジューシーなスープが合わさってよりおいしく感じられます。
疲れて調理もしたくない!といったときに手軽に簡単にできるメニューです。
ぜひ秋の車中泊に取り入れてみてはいかがでしょうか。
材料:かぼちゃの粉末スープ
調理器具:炙る場合はシングルバーナー
かかる時間:3分
まとめ:簡単秋レシピで車中泊を満喫しよう!

秋の車中泊で簡単にさくっと作れるレシピを紹介してきました。
車中泊での調理は普段の家とは異なり、狭くて調理しにくい・思うように作業できないということも多くありますよね。
そんな時に簡単に手間が少なく済むレシピは本当に重要になってきます。
筆者もいかに時短で・かんたんに調理が完成するか常に研究しています。
秋と言えば「食欲の秋」。
シンプルで、かんたんなレシピで大満喫の秋の車中泊を楽しみましょうね。
車内で作れるレシピに悩んでいた、秋のレシピに迷っていたという方はぜひ参考にしてみてください。