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車中泊初心者におすすめしない!実際に買って失敗したグッズ6選

買って使って気づいた!購入失敗グッズ!
車中泊をはじめてみたいけど、車中泊に必要なグッズや選び方が分からない。
せっかく購入するなら車中泊にはあまり必要ないグッズだった…なんて失敗はなるべく避けたいですよね。
そこで、車中泊歴5年の筆者が「車中泊グッズで失敗する大きな特徴3つ」と「今までに失敗した車中泊グッズ6選」を紹介します。
今から車中泊を始めたいという方がグッズ選びで失敗しないように「車中泊で必要なかったグッズ」として手放した理由や代わりに現在使っているグッズを含めて具体的に解説していきます。
最後まで読むことで、車中泊に必要ではないグッズや車中泊グッズの最適な選び方を知ることができるでしょう。
車中泊に必要のないグッズの特徴とは

はじめに失敗だった車中泊グッズの大きな特徴を紹介していきます。
ここを理解しておくことで失敗しにくい道具の選び方が分かるはずです。
失敗だった、車中泊で使わなくなるグッズの傾向は以下の3つ。
●余計な便利グッズ(使わずに終わる)
●大きく重たいグッズ(車内を圧迫する)
●使いづらい道具(使いやすさを重視)
車中泊で使うために導入したものの、意外と車中泊では必要なかったという理由が圧倒的に手放す理由に多いです。
また、車中泊ならではの車内を圧迫してしまい手放したグッズも多くあります。
車中泊は限られた車内のスペースに置けるグッズしかそもそも持っていけませんよね。
つまり、優先順位の低い道具はお留守番になってしまい最終的には手放してしまうということが多くなりがちです。
また、使いづらい道具も使うたびに設営や組み立てが手間に感じてもっと使いやすい道具が欲しくなり手放してしまったものも数多くあります。
まずは「失敗しやすい道具の特徴」を解説してきました。
それでは具体的に筆者が買ったものの使わずに手放した車中泊グッズを6つ紹介します。
次のページ▷▷▷【購入に失敗したグッズを6つご紹介します!】
筆者が実際に手放した購入に失敗した車中泊グッズ6選

上記で紹介した理由から実際に筆者が購入したものの使わずに手放してきた車中泊グッズを紹介していきます。
手放した車中泊グッズは下記の6つ
・メキシカンラグ
・ジャグ
・アウトドアテーブル
・クーラーボックス
・ソファ
・自立式タープ
それぞれ購入に至った理由と使わなくなった理由を具体的に紹介していきます。
また、手放した代わりに現在使用しているグッズも合わせて紹介していくので、ぜひ車中泊グッズ選びの参考にしてみてください。
手放してしまったグッズの写真はなかったので、写真はその代わりに導入して現在使用しているものになります。
メキシカンラグ

キャンプや車中泊でも流行っていたメキシカンラグ。
当時はこれ1枚で車内がおしゃれになると思い購入。
購入して何度かは使用していましたが、生地の特質でちくちくしてラグの上で寝転がるのには不便でした。
また、サイズの大きいものを購入したため、重く扱いづらいというデメリットも。
使用するたび「イマイチだな」と思うことが多く数か月で手放しました。
車内の雰囲気を重要視しすぎたため、いらないマグを購入して失敗。
その代わりに、今は薄めの肌触りの良いブランケットを車内に常に置いて必要な時にかけたり、敷いたりして使っています。
ジャグ

車中泊をしていると、食器を洗ったり手を洗ったりと水が必要になるタイミングは多くあります。
しかし、毎回トイレや炊事場に行って洗うのは手間ですよね。
そこで、車内で快適に過ごすために大き目のジャグを購入。
しかし、比較的大きいジャグだったため、車内に置くスペースが確保しづらい、水を入れると重くて運びにくいなどのデメリットにより失敗。
今は100均のコンパクトなウォータージャグを使うようにしています。
大は小を兼ねると言いますが、必要な量や車内のスペースなど、しっかりと検討する必要があります。
アウトドアテーブル

アウトドアテーブルは車中泊旅の途中でキャンプ場やRVパークなどを利用した際に車外で使用するために購入。
大きい方がいろいろなものをテーブルに乗せられて便利だと思い、コールマンの「ナチュラルウッドロールテーブル」を購入。
高さをローとハイの2パターンで使用できるといったメリットはありましたが、車中泊旅で使用してみると①車内での収納スペースに場所をとる②設営に手間がかかるという2つの理由で使用頻度も低く手放しました。
現在は、設営は1秒で完了する「スノーピーク・ちゃぶ台M」を車中泊旅に導入。
高さは変えられませんが、車外で調理や食事を楽しむ際にも重宝しています。
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クーラーボックス

クーラーボックスは保冷力が高く、食材がたくさん入るよう「コールマン・ステンレススチールベルトクーラー」という大容量のクーラーボックスを購入しました。
保冷力は申し分なかったのですが、食材をたくさんストックするスタイルから常温の食材や乾物でのレシピも増えてきたため、容量が大きすぎていつも半分ほどしか食材が入っていない状態でした。
また、比較的大型のクーラーボックスだったため、車内スペースを圧迫してしまい窮屈に感じることも。
そのため、現在は使わない時にはコンパクトに折りたたみが可能な「LLbeanのクーラーバッグ」をメインに、サブでHYADのクーラーパックを使用しています。
保冷力はクーラーボックスよりは劣りますが、圧倒的に使いやすさは広がりました。
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折りたたみソファ

車外にタープやソファを出してのんびりゆっくりと自然の中で過ごしたい!と思い、リラックスできる折り畳みのソファを購入。
オプションでより快適に座れるクッションを導入したり、ソファのカバーをカスタムしたりと最初は車中泊旅にソファを持ち込んで車の外に設置して楽しんでいました。
しかし、クーラーボックスと同じく撤収時に車内に載せると車内のスペースが狭くなり、快適さを求める車内があまり快適ではないことにだんだん気づき、ソファを持ち出さなくなっていきました。
現在はソファではなくコンパクトに収納ができ、包み込むような座り心地でもある「ヘリノックス・タクティカルチェア」を導入して使用するようになりました。
ソファでなくても十分にリラックスでき、自然を満喫することが可能です。
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自立式タープ

最後に車中泊グッズで手放したものは「自立式タープ」です。
最初は車とタープを連結する方法を知らず、持っていた自立式のタープを車の横に設営して車中泊を楽しんでいました。
しかし、現在は車の天井部分にタープを取り付けられるようになり、自立式タープの出番はなくなりました。
自立式タープは重さも約10キロあったり、収納スペースが必要だったりとデメリットも多くあったため手放すことを決意。
写真で使用しているタープは「タトンカ・2TC」で、車の天井に直接取り付けられるので車中泊旅やキャンプでも快適にタープを連結できるようになりました。
重さもタープポールと合わせても自立式タープよりは圧倒的に軽く、スペースも取らないので重宝しています。
TATONKA(タトンカ)
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まとめ:車中泊での使用をしっかりとイメージしてグッズを選べば失敗しない!

車中泊グッズのよくある失敗や、車中泊歴5年の筆者が実際に今までに購入して失敗した車中泊グッズを紹介してきました。
車中泊には必要なグッズは数多くあり、選ぶのがなかなか難しかったりしますよね。
とはいえ、選択を間違えると筆者のようにたくさん手放すなど失敗してしまう可能性もあります。
車中泊に本当に必要か、もしかしたら不要かも知れない、グッズを買うときには失敗しないようによく確認することが重要です。
車中泊を始めたいけど、車中泊グッズで失敗したくないという方はぜひ本記事の失敗例を参考にしてみてください。