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エコ車中泊のすすめ!地球に優しい旅を実現する5つのアイテム

「エコ旅」におすすめのアイテム

旅にもエコを取り入れる!地球に優しい車中泊旅


日常生活において、環境に配慮した「エコグッズ」を取り入れている方が最近増えてきているようです。

車中泊旅でも「エコ」を意識したアイテム取り入れたい!と、筆者も考えていますが、車両については、環境に配慮したハイブリットキャンピングカーは高価な上にまだまだ数は少なめ。

電気自動車ベースのキャンピングカーも同様で、実際に購入して使用している方は多くない印象です。

高価なハイブリットキャンピングカーを購入するのは、すぐには難しいかもしれません。

しかし、手軽に取り入れられるエコやアイデアは、実はたくさんあるんです。

今回の記事では、車中泊経験者の筆者が実際に使用している、環境に優しい&使い勝手も気に入っている「エコグッズ」を5つ、厳選してご紹介します。

「エコ旅」や「エコグッズ」に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

車中泊におすすめのエコグッズ1.太陽光を利用したランタン&LEDライト


ランタン エコ 地球に優しい 車中泊アイテム

以前ご紹介した「ソネングラス」のように、ソーラー充電が可能なランタンやLEDライトを使用することも、エコに繋がります。

太陽光エネルギーから電力への変換には、二酸化炭素がほとんど発生しません。

太陽光で電力を賄うことで二酸化炭素の排出量を大幅に削減し、エコが実現!

いま使用しているランタンをソーラー充電式に変えるだけで、エコな車中泊になるんです。

筆者も実際に、ソーラーランタン「ソネングラス」を使用してみましたが、充電はソーラー部分を直接日光に当てるだけと、とても簡単。

さらに長時間の使用が可能で、車中泊のたびに使うのが楽しみになるおしゃれなデザインも気に入っています。

サイズも大小2サイズあるので、車内スペースや予算、好みによって選ぶことができますよ。

現在はソネングラスの他にも、ソーラー充電可能なランタンやLEDライトが多数販売されています。ぜひお好みのものを探してみてください。



ソネングラスの詳細はこちら▷おしゃれなランタンならこれ!自由なセンスでレトロな雰囲気に最適

次のページ▷▷▷【電源なくても使える!おすすめのエコグッズ



車中泊におすすめのエコグッズ2.ソーラー&手回し充電可能なラジオスピーカー


ラジオ エコ 地球に優しい 車中泊アイテム

こちらは、筆者が車中泊で使用している「RELAX(リラックス)マルチレトロラジオスピーカー」。

スマートフォンとBluetooth接続することで音楽を楽しめるスピーカーで、Bluetooth接続無しでも、ラジオを聞くことができるんです。

機能も豊富で、ラジオとスピーカーのほかに、ライト・アラーム(SOS)・モバイルバッテリー・時計・MP3音楽再生と、この1台に合計7つの機能を搭載!

基本はUSB充電で使用する製品ですが、本体上部にはソーラーパネルがあり、ソーラー充電でも使用することが可能です。

さらに、本体背面にある手回し用のハンドルを回すことで、手回し充電もできちゃいます。

緊急時にも使うことができるので、非常用として持っているだけでも安心ですよ。

エコに使える製品ながら、音質がよく、デザイン性も高め。レトロなデザインが、とても可愛いですよね!

小さめなので車内でも場所を取らず、車中泊に持ち出すのに最適です。


車中泊におすすめのエコグッズ3.ソーラーパネル+ポータブル電源の活用


エコ 地球に優しい 車中泊アイテム

筆者は車中泊時以外でも、日頃から車両の天井部分に設置したソーラーパネル経由でポータブル電源をソーラー充電するようにしています。

ソーラーパネルを活用することでクルマでの充電が可能になり、重いポータブル電源を自宅に持ち帰る必要がなくなりました。

長期の車中泊の際には、天井に設置したソーラーパネルに加えて小さめのソーラーパネルも追加。

ポータブル電源を2つ同時に充電できるようにしているんです。

ポータブル電源を満充電にしてから車中泊に出かけても、長期旅の場合、ソーラー充電ができなければ途中でポータブル電源の充電が尽きてしまいます。

特に秋冬の車中泊では、寒さ対策として毎晩電気毛布を使用することから、電気がなくなると眠ることができなくなり、とても困るんですよね。

ソーラーパネル&ポータブル電源を活用することで、電気毛布以外にも、スマートフォンやパソコン、調理器具や扇風機なども車中泊の間問題なく使用でき、大満足です。

筆者にとってソーラーパネル&ポータブル電源のコンビは、車中泊の必須アイテム。太陽光で電力を賄えるだけでなくエコにもなるので、とても助かっています。

ポータブル電源&ソーラーパネルのコンビは、車中泊以外の日常生活においてもエコ&節電になるのがポイント高めです。

筆者は現在、BougeRVのポータブル電源とソーラーパネルを使用。キャンプ場や車中泊スポットでソーラー充電をし、電力を賄うようにしています。

ポータブル電源は容量1000Wh以上あると、3〜4泊程度の旅にも活用できて安心です。

▶︎BougeRV ポータブル電源 1120Wh


▶︎BougeRV Arch ソーラパネル 100W

車中泊におすすめのエコグッズ4.断熱シート(断熱材)&断熱シェード・カーテン


エコ 地球に優しい 車中泊アイテム

車体や窓を断熱して冷·暖房効果を高めると、電力やガソリン、灯油等の使用を最小限に抑えることができるため、エコになります

車体の多くは、外気温や太陽光の影響を受けやすい鉄とガラスでできています。

断熱材を使用することで、車内温度の急激な変化を防ぎ、冷暖房の効果を保つことが可能になるんです。

我が家は車体の壁面・天井・床部分に断熱材を入れ、さらに車中泊時には、断熱効果のあるサンシェードやカーテンを使用することで夏の暑さや冬の寒さの影響を受けづらい状態にしています。

実際、冬場に車内で暖房を使うと暖かさを保ちやすく、夏場は急激に車内の温度が上昇するのを防ぐことができています。

「車体の断熱はハードルが高い」という場合は、フロントガラスやリアウインドウに断熱・遮光効果のある断熱シェードや断熱カーテンを使用するだけでも、効果はかなりあるのでおすすめです。

参考商品

車中泊におすすめのエコグッズ5.マイボトル(水筒)を持参&湧水の利用も


水筒 エコ 地球に優しい 車中泊アイテム

車中泊時にペットボトル飲料を買わず、マイボトル(水筒や携帯マグ)を持参することも、環境に優しくエコになります

我が家では車中泊の際、水筒や携帯マグにお茶を入れて夫婦2人分を持参しています。

自宅で入れたお茶を飲み切った後は、1度すすいでから湧水などを入れて使用しているんですよ。

マイボトルにお茶や水を入れて持参し、旅先でも湧水を利用することで、ペットボトルやカップ入り飲料・缶入り飲料を購入する必要もなくなりました。

マイボトルはエコ&節約にかなり役立ちます!

持参する水筒や携帯マグは、たっぷり量が入る&好みのデザインを選ぶようにし、使うのが楽しくなるようにしています。

参考商品

エコを意識して、地球に優しい車中泊旅を!


エコ 地球に優しい 車中泊アイテム

今回は、筆者が気に入って使っているエコアイテムを5つご紹介しました。

車中泊旅にエコを意識した行動やエコグッズを導入すると、環境に配慮できるのはもちろん、旅をより楽しく、充実したものにすることが可能になります。

特にポータブル電源とソーラーパネルは、高価格帯の商品ではありますが、1度導入すれば繰り返し使うことができ、実際のコスパは高め。

電気代の節約にも役立ちます。

ラジオスピーカーやソーラーランタンなども、エコな上に災害時にも便利に使えるので、非常用として購入するのもおすすめです。

今回ご紹介したアイテムの中で気になるものがあれば、ぜひ購入を検討してみてください。

haru.

フリーランスのwebライター&フード専門のフォトグラファーです。 中古35万円で購入したボンゴブローニイバンを夫婦で車中泊仕様にDIYし、夫の休日ごとに「休日バンライフ」を楽しんでいます。 車中泊やバンライフ、キャンピングカーでのおでかけをより楽しくするための情報をお届けしたいと思っています。