【抽選だけど納期は超早】トイファクトリーからディズニーデザインのキャンピングカー「TOY’S BOX95」が新登場!

人気のキャンピングカービルダー・トイファクトリー。
トヨタのハイエースをベース車にしたバンコン(バンコーバージョン=バンの荷室部分を居住用に架装)を主体に、多彩なモデルを製造・販売しています。
そんなトイファクトリーからなんとディズニーとコラボしたモデルが新発売。
いち早く7月14日にメディア向け内覧会が開かれたので、現車を見てきました!
ディズニー×ピクサーの映画トイ・ストーリーの世界観が随所に盛り込まれた「TOY’S BOX95」。
くわしく紹介したいと思います。
ディズニー×ピクサーの映画トイ・ストーリーとのコラボモデル「TOY’S BOX95」

株式会社トイファクトリーは本社を岐阜県可児市に置くキャンピングカービルダー。
これまでも大手家具メーカーのカリモク家具や、トヨタ系ディーラーなどとのコラボモデルをリリースしてきましたが、今回のコラボ相手はなんとディズニー。
くわしく言うとディズニー×ピクサーの映画トイ・ストーリーとのコラボモデルを2022年7月16日(土)に発売しました。
この度発売されたトイファクトリーとディズニー×ピクサーの映画トイ・ストーリーとのコラボモデルのモデル名は「TOY’S BOX95」。
トイファクトリーにはもともとTOY’S BOXというモデルがあり、「TOY’S BOX95」はこれをベースにしています。
「TOY’S BOX95」の95は映画トイ・ストーリーのシリーズ1作目が1995年に封切りになったことにちなんだネーミング。
1年半ほど前にウォルトディズニージャパンからトイファクトリーにコラボの呼びかけがあり、今回の発売に至るまで共同で企画・製作してきました。
基本的な考え方として、トイ・ストーリーの世界観は随所に盛り込みつつも、極力さりげなく特別仕様の室内ファニチャーなどをアレンジ。
例えば小さなお子さんをお持ちの方が購入した場合、お子さんが大きくなっても抵抗なく使えるように、抑え気味の演出となっています。
限定30台の抽選販売。しかし納期は早く半年と少し!

「TOY’S BOX95」は、2022年7月16日(土)より直営店および正規販売店(一部店舗を除く)にて販売します。
30台の限定生産で抽選販売。申込期間は7月16日(土)から7月24日(日)まで。
7月27日(水)以降に当選者には連絡がいくそうです。
※今回内覧会を開催したトイファクトリー東京店およびトヨタ系ディーラー店では、本モデルの取り扱いがないので注意が必要。
抽選なので、狭き門になることは確実。
ただし納期は、「来年の1月から3月くらいにはお届けできます」(トイファクトリー東京湘南営業部 東京店・湘南店店長 東川さん)
ここ最近キャンピングカーは大流行状態が続いていて、注文しても1年以上待ちというのはざらといいます。
実際、ベース車となっているTOY’S BOXは「オーダーから納車まで、大体1年半はかかっています」(東川さん)
ということなので、抽選に当たればですが、納期はすごく早いと言えます。
これは本モデルの隠れた魅力ですね。
さてそれでは、超レアなTOY’S BOX95ならではの特別仕様を具体的に紹介していきたいと思います。
次のページ▷ 気になる外装、内装を細かく紹介します!
TOY’S BOX95の外装には、通好みの細かな演出があちこちにあり

普段使いもしやすいように外観は、ぱっと見てもベースとなっているTOY’S BOXとほぼ変わりありません。

違いはというと、まずホイールが本モデル専用となっています。

そして、給油口のカバーには「95」のシールが貼ってありました。

車両の後部ドアに「Andy」の手書き風サインを発見。

そして、いちばんの隠しアイテムかもしれないのが、希望ナンバーで113が選べることです。
「113」という数字はディズニー×ピクサーの作品によく出てくる秘密のコードナンバー。
ピクサーで活躍するクリエイターたちの多くは米カリフォルニア州にあるアートスクール「California Institute of the Arts カリフォルニア芸術大学」の出身で、彼らが在学中に通っていた教室が「A113」だったことに由来があるそうです。
ディズニー通ならわかるマニアックな希望ナンバー。
細かなところまでディズニー好きのツボを突いています。
TOY’S BOX95の内装について
TOY’S BOX95ならではの特別仕様は主に内装にあります。

運転席&助手席間には、少年アンディのおもちゃ箱をモチーフにしたオリジナルデザインのコンソール・トレーを採用。
レーザープリンターで描かれています。

シートには、アンディの子供部屋で暮らすカウボーイ人形・ウッディの衣装をモチーフにした[イエロー×ネイビー×ブラウン]の尾州織&レザー・コンビネーション生地を使っています。

アンディの部屋をイメージした上部収納ボックスや空色のカーテン、キャビネットや家具扉などを採用。

フロアマット&ステップマットは『トイ・ストーリー』ロゴ入り。

30台限定のシリアルナンバープレート付き。

冷蔵庫はアンディの机に合わせてレッド。オリジナルDIYステッカーシート(非売品)でアンディの机そっくりの演出もできます。

シャワータンクのカバーには、秘密のコードナンバー「A113」。

さらにはTOY’S BOX95のために新しくデザインされた『トイ・ストーリー』食器セット(4人分/非売品)が付属しています。
ディズニー好き、トイストーリーファンなら絶対欲しいアイテム満載ではないでしょうか。
室内レイアウトと装備について

TOY’S BOX95のベースとなっているトイファクトリーのキャンピングカー・TOY’S BOXには、車体のサイズ違いでTOY’S BOX540とTOY’S BOX470の2タイプがあります。
TOY’S BOX95のベースは大きいほうのTOY’S BOX540。
過度な装飾を抑えたシンプルで広く使いやすい室内ファニチャーと、様々なレジャーに使える積載性の高さを持つトイファクトリーのロングセラーモデルです。
今回の限定モデル・TOY’S BOX95の標準装備
・フルエアロウィンドウ(右面/特別色)
・オールインフォメーションボード+サブバッテリー(12V 100A)
・100V外部充電
・冷凍冷蔵庫
・外部シャワーユニット
・プラズマクラスター
・100VコンセントとUSBソケット
・上部収納ボックス
・カーテン
オプション装備
・スライドドアとバックドア側のフルエアロウィンドウ
・エアロソーラーシステム
・エアコン
・マックスファン(ルーフ換気扇)
・3列目シート(REVOシート)
・バックシート座面マット(運転席/助手席用)
・19インチTVシステム
・アルパイン社製11インチナビ+ETC2.0
・アルパイン社製ドライブレコーダー(ミラー型)
・インバーター(350W/1500W)
・追加サブバッテリー
・サイドオーニング
価格は 7,200,000円(消費税込/諸費用別)から。
くわしいスペックや装備・価格などについてはトイファクトリー公式サイトでご確認ください。
トイファクトリー公式サイトはこちら
トイファクトリー東京店がある南町田グランベリーパークとは

南町田グランベリーパークは、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅直結。
「駅、商業施設、公園などがひとつにつながった新しいまち」がコンセプトで、109シネマズ(映画館)やレストラン、240店舗を超えるアウトレット複合商業施設、スヌーピーミュージアム、鶴間公園などで構成されています。
今回のディズニーデザインのキャンピングカーお披露目イベントに限らず、南町田グランベリーパークにあるトイファクトリー東京店では、抽選後も9月いっぱいはTOY’S BOX95を展示しているそうなので、見物がてら食事やショッピングに出かけるのもよいと思いました。
南町田グランベリーパークの公式サイトはこちら