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日帰りや短時間滞在もできる!「キャンピングカーならでは」の楽しみ方アイデア



キャンピングカーや車中泊仕様車でのおでかけ、というと「1泊2日以上の車中泊旅」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

実はキャンピングカーがあれば、朝出発して夜に帰宅する「日帰り旅」も快適に楽しめますし、いつもと違う場所&車内空間でゆったりと過ごすこと自体を目的とするなど、短時間のおでかけにも、キャンピングカーを活用することが可能なんです。

筆者も2日〜1週間など、たっぷりと時間をかけて車中泊旅を楽しむこともあれば、2〜3時間という短い時間のみ車内で過ごし、非日常感を味わう過ごし方を楽しむこともあります。

どちらの過ごし方も、それぞれに利点があります。

キャンピングカーや車中泊仕様車だからこそ、いつでも気軽に非日常感を堪能することができるんですよね。

そこで今回の記事では、キャンピングカーや車中泊仕様車を使った日帰り旅や、短時間で楽しむための過ごし方アイデア、さらに長期旅のメリットなどについてお話していきたいと思います。

キャンピングカーがあるからこそ選ぶことができる、さまざまな旅のスタイル

いまよりもっとキャンピングカーを活用したい!という方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

キャンピングカー使用は、1泊2日以上の旅だけ?

ベッドスペース

キャンピングカーや車中泊仕様車を所持している方と話をしたり、TwitterなどのSNSをみていると、「キャンピングカーを使うなら車中泊をしなくては!」と考えている方が多い印象です。

しかし筆者は車中泊をせず、景色の良い場所にでかけ2〜3時間程度を車内で過ごす、といった使い方をよくしています。

筆者は車中泊仕様にDIYカスタマイズしたバンを使用していますが、所持している車はこのバン1台のみ。

車中泊だけでなく、夫の通勤や食材の買い出しなど、日常的にこのバンを使用しています。

日常使いしているからこそ、車中泊以外で車を使用することに対するハードルを下げているのかもしれません。

「自然豊かな場所で車中泊をするぞ!」と気負わず、「今日は天気がいいし車内でランチしよう」といった感じで、いつでも気軽におでかけできているんですよね。

そんな「日常的に車中泊仕様車を使っている」筆者が、普段からどのようにバンを活用しているのか。

さらに「短時間の使用や日帰り旅」「車中泊旅」の違いなどを、以下でご紹介していきたいと思います。

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1日で完結!日帰り旅にも、もちろん使えます◎

ワークスペース

日帰り旅にはキャンピングカーを使う必要がないのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実はキャンピングカーを活用することで、いつもと違う「日帰り旅」を楽しむことができるんです。

例えば、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、道の駅などをめぐる旅。

行きたい場所を決めてから、その道中や目的地付近にあるサービスエリア・道の駅のリサーチ。

道の駅に併設しているレストランでの食事を堪能したり、温泉を楽しんだり。

場所によって食べられるものや売っているもの、サービスも異なるため、違いを楽しむことも可能です。

「最近できた道の駅に○○を食べに行きたい!」という決め方でももちろんOK。

食べ歩きと同じように、テイクアウトできる食べ物を売店で購入し、車内でじっくり味わうこともできます。

運転に疲れたら、景色の良い場所ですこし仮眠をとるのもよいでしょう。

さらに、旅先でリモートワークをする「ワーケーション」も、日帰り旅としておすすめですよ。

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