車旅で必須のスキル!効率的な荷物の積み方を紹介

知識

キャンプに出掛ける、長距離のドライブ、日本各地を巡る長旅など、キャンピングカーには多くの用途がありますが、「キャンピングカーは、快適なスペースであって欲しい」というのは共通していると思います。

今回はキャンピングカーを快適にする荷物の積み方について紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

重量と使用頻度で荷物の積み方を工夫しよう

1.大きなもの、重たいものはできる限り最初に積み込む

車体のバランス良くなり運転も安定し、ものを取り出す際にも落としたり、崩したりすることも減り、車内で活動しやすい状況を作ることができるというメリットがあります。

特に長距離をキャンピングカーで移動する際には大幅に負担を軽減できます。

2.細かいものはボックスやコンテナに収納する

キャンプ用品や寝具などは、1日の中で使用回数が限られています。

常に使うもの以外は、ボックスやコンテナに収納することで空間を確保するとともに、使う時に取り出しやすいようにしておきましょう。

3.食材や日用品は手の届くところに最後に積み込む

1日の生活の中で必ず手に取るものとなる食材や日用品、生活雑貨はすぐに手の届くところへ置くようにしましょう。

積み込む荷物の中で一番最後に、荷物の一番上に置くのが理想的です。

ルーフキャリアを活用して車中泊を快適に!

出典:Amazon

アウトドアの強い味方と言える、ルーフキャリアの良さは、車内のスペースを確保できることです。場所を取ってしまうキャンプ用品や寝具をルーフキャリアに積み込むことができれば、その分の空間を広げることが可能です。

特に車中泊が複数日になる場合、車内の狭さがストレスになってしまうことも少なくありません。快適なキャンピングカー生活をするためにも、ルーフキャリアを活用すると良いでしょう。

軽自動車に設置可能な200Lの小さなサイズから、大型車向けの380L以上のサイズまで幅広い種類のルーフキャリアがありますので、最大限に車内のスペースを広く使いたい方は、あえて大きめのサイズを選ぶのもアリです。

荷物に優先順位をつけるメリット

荷物に優先順位をつけるメリットは「車内の空間を広くする」ことができるという点です。

荷物が乱雑していると、どんなに楽しい時間であっても生活しづらいというストレスがかかります。

できれば、キャンピングカーに積み込んでいる荷物を1度すべて外に出して何もない状態にしてみることをお勧めします。

かなり使うもの、あまり使わないもの、というように、カテゴリ分けした収納ボックスを作っても良いでしょう。

そのうえで「使う頻度の低い荷物」から順に積み込んでいきましょう。中には積み込む必要のないものが多数出てくることもあり、結果的に車内のスペース確保につながります。

まとめ

キャンピングカーの効率のいい荷物の積み方について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

1.大きなもの、重たいものはできる限り最初に積み込む

2.細かいものはボックスやコンテナに収納する

3.食材や日用品は手の届くところに最後に積み込む

車内がなかなか片付くて、困っているという方は、この3つを意識して積み込みをしてみてください!