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車中泊歴6年が厳選!快適な睡眠をサポートするグッズ5選

翌朝スッキリ快適な睡眠をサポート!
車中泊は手軽に自由な旅を満喫できるため幅広い世代から人気を集めています。
とはいえ、車中泊初心者にとって車内で快適な睡眠環境を整えるのは大きな悩みのひとつのようです。
そこで、本記事では車中泊歴6年の筆者が車中泊時に使ってよかった睡眠グッズ5つを紹介します。
最後まで読めば、自分に合った睡眠グッズの選び方や、快適な車中泊のためのアイテムが見つかるでしょう。
車中泊でなかなかぐっすり寝られない、翌朝の疲れがいつも残っているという方はぜひ参考にしてみてください。
車中泊で寝られない理由

そもそも車中泊で夜間ぐっすり寝られない理由にはどんな原因があるのか知りたいという方もいるでしょう。
ここでは、車中泊6年の筆者が実際に感じたことのある「車中泊で寝られない理由」を具体的に3つ紹介していきます。
・周囲の音がうるさい
・気温による寝苦しさ
・慣れない環境への緊張
周囲の音がうるさい

車中泊をする場所によっては車通りが多く、バスやトラックなどの大型の車両が出す騒音によって寝られないということは多くあります。
筆者も実際に車通りの多い場所で車中泊をしていると夜間騒音で起こされてしまったという経験も1度や2度ではありません。
また、車やトラックの走行時の音だけでなくドアの開閉音や話し声など、周囲の音が気になって寝られないことは車中泊ではよく発生しているようです。
車通りの多い場所を避ける、周囲に車が少ない場所を選ぶといった工夫はもちろんですが、それでも周囲の音が気になるという場合は下記で紹介していくグッズなどを工夫して寝られるように対策していきましょう。
気温による寝苦しさ

車中泊では気温による不快感によって寝られないといった悩みも多くあります。
真夏の車中泊では寝苦しい暑さに悩まされ、一方真冬では凍えるような寒さで寝られないということも考えられます。
特に車体は外の気温が車内にも影響してしまうため、カーテンやサンシェードなどで車内環境を快適にする工夫も重要となってきます。
気温によって快適な睡眠がとれないという悩みは車中泊を経験した方なら必ず一度は経験するでしょう。
こうした気温による不快感も車中泊ならではのグッズを導入して快適に過ごせるように工夫していきましょう。
慣れない環境への不安

車中泊という日常と違う環境でぐっすりと寝られないという人も多いようです。
筆者も車中泊をはじめた頃は慣れない環境への不安で一睡もできなかったときもありました。
「防犯面が不安」「小さな物音にも反応してしまう」など、神経質な方ほど、慣れない環境で寝ることへの不安は出るようです。
普段と異なる環境で寝ることに不安がある方は、普段家で使用している睡眠グッズや落ち着くアイテムを持って行くだけでも安心して寝られることがあります。
車中泊中にちゃんと寝られるか不安な方はぜひ試してみてください。
次のページ▷▷▷【何を買えばいいかわかる!自分にぴったりの睡眠グッズの選び方!】
車中泊の睡眠グッズの選び方

上記では車中泊で寝られない原因について具体的に紹介してきました。
ここからは実際に車中泊の睡眠に役立つアイテムの選び方を紹介していきます。
寝られない原因をしり、さらに車中泊に最適なグッズの選び方を知ることでより快適に車中泊での夜の時間を過ごせるようになるでしょう。
筆者が車中泊の睡眠時に使用するアイテムを選ぶときに意識するポイントは以下の4つです。
・家でも使えるもの
・素材や通気性を確認
・コンパクトになるもの
・保温性や防寒性の高いもの
家でも使えるもの

車中泊で使えるのはもちろん、家でも使い勝手の良いアイテムを選ぶのが重要です。
せっかくお気に入りのアイテムを購入しても頻度の少ない車中泊だけで使うのはもったいないですよね。
毎日の就寝時や家でも使いやすく便利なアイテムを選ぶのは、車中泊グッズを選ぶ上では欠かせないポイントです。
筆者も車中泊で使用しているアイテムは家で使えるものがほとんどです。
素材や通気性を確認

車中泊で快適に睡眠をとるためにも、車中泊グッズを選ぶ際に気をつけておきたいのが「素材や通気性」といった機能面です。
たとえば上記の快眠ドームというアイテムは睡眠時に頭周りの保温性を高めてくれる筆者の必須アイテムなのですが、通気性がいいのも大きな特徴です。
通気性が悪いものであれば車中泊で使用していても、不快さに直結してしまうことがあります。
適度な保温性と中にこもる熱の通気性など、しっかりと考慮して選ぶことが重要です。
なるべく車中泊という特殊な環境でも快適に使えるかどうか意識した上で選ぶといいでしょう。
コンパクトになるもの

車中泊で使用することを考えるとコンパクトになるものを選ぶのはとても重要なポイントです。
車中泊では収納スペースが限られているため、道具を購入しても収納するスペースがなければ大問題です。
しっかりと収納スペースを把握したうえで、コンパクトな道具を選ぶのを忘れないようにしましょう。
保温性や防寒性の高いもの

前述していますが、車中泊では外気温の影響で寝苦しさを感じる場合があります。
特に冬場は寒さが原因で身体がキンキンに冷えてしまうことも十分に考えられます。
少しでも快適性を上げるためにも保温性や防寒性の高いものを選ぶというポイントしっかりと覚えておきましょう。
車中泊で使ってよかった快適睡眠グッズ5選

最後に筆者が実際に車中泊の睡眠時に使用しているおすすめのグッズを紹介していきます。
車中泊でなかなか寝られないと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
筆者が愛用している車中泊におすすめの睡眠グッズは以下の5つ
・シュラフ
・耳栓
・快眠ドーム
・湯たんぽ
・冷感ブランケット
シュラフ

筆者が3年以上使用しているシュラフ「ナンガ/オーロラライト450DX」です。
基本的に1年を通して使用することができます。
冬場は薄手の毛布をプラスすることで快適に寝ることもできます。
一番の特徴は、撥水性が高く、車中泊でよくある結露の問題の気にせず快適に寝られるというポイントです。
ダウンの特性上結露や水にぬれると保温性が低下してしまうといった懸念点がありますが、オーロラライト450DXはその天気にせずに使用できるのが嬉しいポイントです。
耳栓

耳栓は車中泊では欠かせないアイテムです。
車中泊を始めた頃は使っていなかったのですが、一度導入してからは手放せないアイテムとなっています。
特にモルディクスの耳栓は高い遮音性を実現しているため、長時間使用しても耳が痛くなりにくいといった特徴があります。
複数セットで比較的リーズナブルに購入できるので100均の耳栓だとあまり効果を感じられない、車中泊でぐっすり寝られないという人はぜひ試してほしいアイテムです。
Moldex
¥550
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快眠ドーム

快眠ドームは特に冬場に便利な睡眠グッズです。
どうしても冬場は頭周り、肩回りにかかる冷気が強く寝られないという人も多いのではないでしょうか?
そんな冷気を遮れるのが快眠ドームです。
冷気を遮断してくれるのはもちろん、車内で寝ていても真っ暗な環境が作れるので真っ暗の状態で普段寝ている、小さな明かりも気になってしまうという方にはおすすめのアイテムです。
PROIDEA(プロイデア)
¥9,500
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湯たんぽ

車中泊の睡眠時には欠かせないアイテムが「湯たんぽ」です。
一見冬場しか使わないのでは?と思いがちですが、朝晩の冷え込みや思わぬ寒暖差が多い秋や春でも高頻度で使用しています。
それほど寒くないから大丈夫と思っていても、一つ持っておくと安心のアイテムです。
直火もOKなので毎回お湯を入れ替えなくてもそのまま火にかけられるのも嬉しい特徴です。
土井金属化成
¥2,312
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冷感ブランケット

写真中央の小さく収納されているのがナンガのクールタッチという冷感ブランケットです。
冷感ブランケットは導入して2年ほどですが、夏場の車中泊におすすめのアイテムです。
暑くて寝苦しい夜も冷感ブランケットがあるだけで、ベタベタとした不快感が軽減されサラサラとした触り心地で快適な睡眠が可能になります。
不快な暑さで車中泊で寝られないという方はぜひ試していただきたいおすすめの車中泊グッズです。
Nanga(ナンガ)
¥9,780
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まとめ:睡眠グッズを導入して快適な車中泊を過ごそう!

車中泊で寝られない理由や車中泊の睡眠時におすすめのアイテムの選び方、さらには車中泊歴6年の筆者が実際に使用しているおすすめアイテムを紹介してきました。
車中泊は手軽に旅が楽しめる手段として人気を集めてきました。
とはいえ、その人気の裏には就寝時にぐっすりと寝られていないという悩みを持つ人も多いようです。
本記事ではそんな悩みを持つ人が過ごしでも快適に車中泊で寝られるように車中泊の睡眠でのコツを紹介してきました。
ぜひ参考にしながら快適で楽しい車中泊ライフを過ごしてくださいね!