ギア・アイテム
【初心者向け】釣りで何を持っていく?最低限の必須アイテム7選
寒い冬が過ぎ、アウトドアにぴったりの季節がやってきました。
私は国産ミニバンをDIYし、釣りをしながら車中泊を楽しんでいます。
釣りを始めたころは忘れ物が多く、釣り場の近くで余計な買い物をしてしまうこともありました。
そこで今回は、釣り初心者が「これだけは絶対に持って行くべきアイテム」を紹介します。
釣りに興味があるけど、何を持って行けばいいか分からない方や、これから釣り車中泊をしてみたいと考えている方の参考になれば幸いです。
ステップワゴンで週末釣り車中泊

私は週末や長期休みに、友人と女性2人で海釣りに出かけることが多いです。
もともと軽自動車に乗っていたのですが、半年前に中古のステップワゴンへ乗り換えました。
釣りと車中泊の両方の荷物を積むには、軽自動車ではかなり厳しかったためです。
ステップワゴンにしてからは、ロッドホルダーやベッドを自作し、釣り用にカスタム。
今では快適に釣り車中泊を楽しめるようになりました。
車中泊仕様にしたことで、気軽に休めたり、車内で簡単な調理ができたりと、釣りをしていない時間帯の楽しみも広がりました。
私の釣りスタイルは、船ではなく堤防や漁港からの陸釣り。
今回は、釣り歴2年半・車中泊歴2年のまだまだビギナーの私が、実際に使って「これは必要」と感じた初心者向け必須アイテムをご紹介します。
まずそろえたい!初心者必須の釣りグッズ
釣りを始めるには、竿とリールはもちろん、他にもいろいろなアイテムが必要です。
とはいえ、最初からすべてを完璧にそろえる必要はありません。
まずは「これだけあればOK」という最低限の道具から始めるのがおすすめです。
ここでは、釣り初心者の私が実際に使ってみて、これいいな、便利だなと思った初心者向けの必須グッズをご紹介します。
サビキ釣り用の竿

ファミリーフィッシングや初心者の方でも始めやすい「サビキ釣り」。
私が現在使っているのは「プロマリン ブルーベイ磯遠投3-360」。
購入当時の価格は4,500円でした。
初心者や女性にとって、長い竿は扱いにくいもの。
その点、360cmという長さはちょうどよい長さです。
足元に垂らすだけのサビキ釣りはもちろん、ウキを使った投げサビキにも対応できます。
安価ですが、初心者の私にとってすごく使いやすく、今でもメインで使っている竿です。
プロマリン(PRO MARINE)
¥4,965
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リール

サビキ用の竿に合わせて使っているリールは、「ダイワ レブロスLT3000-CH」です。
購入当時は5,000円ほどでした。
サビキ釣りで狙うのは、アジやイワシなどの小魚が中心。
そのため、高価なリールを用意する必要はないと感じています。
このリールで30cmクラスのアジも問題なく釣ることができるので、サビキ釣りであればまったく問題ありません。
ダイワ(DAIWA)
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クーラーボックス

釣れた魚を持ち帰るには、クーラーボックスが必須です。
私が使っているのは「Palau両開きフィッシングクーラー12ℓ」。
一見すると少し小さく感じるかもしれませんが、氷を入れた状態でもイワシなら50匹、良型のアジでも20匹は余裕で入ります。
釣りを始めた頃は、キャンプ用の20ℓのクーラーボックスを使っていましたが、堤防釣りメインの私には大きすぎました。
サイズが大きすぎると、余分な空間ができてしまい、かえって冷えにくいです。
この12ℓサイズに買い替えてからは、氷の持ちもよくなりました。
さらに蓋が両開きタイプなので、使いやすく、洗いやすいので重宝しています。
なお、魚はジッパー袋に入れてからクーラーボックスに入れると、汚れを最小限に抑えられるのでおすすめです。
サンカ(Sanka)
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ライフジャケット

竿と同じくらい、釣りに重要なアイテムがライフジャケットです。
万が一の落水に備えて、必ず着用するようにしましょう。
私が使っているのは、「ブルーストーム 腰巻きライフジャケット」。
ウエストに巻くタイプの膨脹式ライフジャケットです。
普段はコンパクトですが、水を感知すると膨らむ仕組みになっています。
さらに、作動索を引っ張れば手動でも膨張させることも可能です。
ベスト型のライフジャケットも持っていますが、初夏~初秋は暑く、長時間の着用が難しいと感じました。
そのため、現在は一年中ウエストタイプのライフジャケットを使っています。
ブルーストーム(Bluestorm)
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フィッシュグリップと針外し

「釣りしてみたいけど、魚を触るのに抵抗がある」という方も多いのではないでしょうか。
実は私も生きた魚はあまり触れません。
さらに、魚の中には背びれに毒を持つものもいるため、むやみに素手で触るのは危険。
そこで活躍するのが、魚をつかむための「フィッシュグリップ」です。
私が使っているのは「ゴールデンミーン キャプチャーグリップ」。
価格は約2,000円と少し高めですが、安いフィッシュグリップと比べて、魚がつかみやすいです。
また、魚の口にかかった針を外すのには、「針外し」を使っています。
こちらは釣具店で購入しました。
魚が針を飲み込んでしまった場合、針外しがないと外せないため必須アイテムです。
ゴールデンミーン(Golden Mean)
¥2,109
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水汲みバケツ

魚がたくさん釣れているときは、水汲みバケツに一時的に魚を入れておきます。
また、釣りエサなどで汚れた地面を海水で洗い流すときにも活躍します。
水汲みバケツを選ぶポイントは3つあります。
・蓋がついている
・中が見える透明タイプ
・ひもにコブがついている
釣り場には猫が居ついていることも多く、釣れた魚が狙われることがあります。
そのため、蓋つきがおすすめです。
また、海水を汲むのは意外と重労働。
特に堤防が高いとより大変です。
ひもにコブがついていると滑りにくく、持ち上げやすくなるので便利です。
私はこれらの条件を満たした「シーバー 水汲みバケツ」を使っています。
SEAVER
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掃除アイテム

釣りが終わったら、必ず周囲をきれいにして帰りましょう。
私が実際に使っていて便利だと感じたのは、以下の3点です。
・洗車用ポンプシャワー
・ダイソーのブラシ
・アルコール除菌シート
カー用品店で購入できる洗車用のポンプシャワーがあると、地面にこびりついたエサを簡単に浮かせることができます。
その後、ダイソーのブラシでこすり、海水で洗い流しましょう。
また、竿を収納する前にアルコール除菌シートで拭いておけば、帰宅後の掃除が楽になりますよ。
まとめ
今回は、初心者の方に向けて、釣りを始めるのに最初にそろえておきたいアイテムをご紹介しました。
必要最低限のアイテムからそろえて、無理なく楽しむことが大切です。
また近年、釣り人のマナー違反により、釣り禁止場所が増加しています。
釣りを楽しんだあとは、「来たときよりもきれいに」を心がけ、ゴミは絶対に持ち帰りましょう。
マナーを守りながら、長く釣りを楽しんでいきたいですね。





