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車でドライヤーを使うならコードレス・充電式がおすすめ!4モデルを紹介

サブバッテリーまたはポータブル電源がない場合は充電式ドライヤー!
最近はシャワーやお風呂があるサービスエリアやパ―キングエリア、道の駅も増えていて車中泊するときにも便利。
ただし、せっけんやシャンプー、タオルやバスタオル、そしてドライヤーは自分で用意しないといけない場合が多いでしょう。
シャンプーやタオルは普段使っているものでいいですが、ドライヤーは自宅で使っているものが車中泊で使えるとは限りません。
それなりに強力なサブバッテリーかポータブル電源が必要です。
どちらもないという場合はコードレスの充電式ドライヤーがおすすめ。
バッテリーが本体に内蔵されているので、ポータブル電源やコンセントなどの電源につながないで使用できます。
実際どんな製品があるのか、本記事では4モデルを紹介!
コードレス・充電式ドライヤーがおすすめな理由

具体的な製品を紹介する前にコードレス・充電式ドライヤーをすすめる理由も少し解説しておきましょう。
車中泊に使う場合のいちばんのメリットは前述したようにポータブル電源やコンセントがなくても使えること。
コードレスなので使う場所も選びません。
シガーソケットにつないで使えるドライヤーも売られていますが、エンジンをかけてアイドリング状態で使うと短時間でもエンジン音で周囲に迷惑をかけてしまう可能性も。
車中泊場所によってはアイドリング禁止となっているところも多いです。
手軽に気兼ねなく使うなら、やはりコードレス・充電式ドライヤーがおすすめ。
ただ、コードありのドライヤーと比べるとW(ワット)数が小さいため風量が少なくなる傾向があります。
それに内蔵バッテリーが切れると使えないので、車中泊先で充電できない場合は使い方や使う人数にもよりますが、1泊程度の車中泊向きと言えるでしょう。
次のページ▷▷▷【車中泊におすすめのコードレス・充電式ドライヤー4つをご紹介します!】
車中泊に!コードレス・充電式ドライヤー4選
それでは現在販売中のコードレス・充電式ドライヤーを4つ紹介していきましょう。
価格や仕様は記事作成時のものなので変更になっている場合があります。
IZELL 4-in-1 充電式 ドライヤーコードレス 実勢価格/約8,800円(税込)~
本記事で紹介する中ではいちばん安価な製品。
コードレス・充電式ドライヤーは、コードありタイプの製品と比べると性能に対する価格が割高な傾向にあるようです。
実勢価格約8,800円(税込)なら、自宅用ドライヤーとは別に車中泊やアウトドアレジャー用として購入しやすいのではないでしょうか。
充電式ドライヤー Lifuwa 実勢価格/14,800円(税込)~
温風と冷風、と強弱3段階切り替え。
専用スタンドに置くだけで簡単充電。
バッテリー残量は本体横のインジケーターで確認できます。
他の製品と同様に車中泊はもちろん、備え付けのドライヤーがないプールや海水浴に行く場合もあると便利。
funks
¥14,800
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Lylux ヘアドライヤー コードレスドライヤー 実勢価格/約26,800円(税込)~
15000mAhの大容量リチウムイオン電池を内蔵。
コンパクトながら100,000rpmのパワフルモーターを搭載することで大風量を実現。
風速調整は3段階となっています。
55℃の低温の風で水分の損失と過熱による髪へのダメージを軽減する設計とのこと。
充電は30分で80%まで、50分で100%可能。
Zuvi Haloコードレス光ヘアケアドライヤー 実勢価格/約55,000円(税込)~
バッテリー持続時間=使用可能時間はFASTモードで13分、SOFTモード15分、COOLモードだと27分。
満充電までの時間は34分。
19分で90%まで急速充電が可能となっています。
光ヘアケア特許技術による低温乾燥で、ショートヘアの方や熱が苦手なお子様におすすめとのこと。
ドライヤーに5万円以上出せるなら、大手ECサイトでのユーザー評価も高くて安心の一台と言えるでしょう。
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車中泊に!コードレス・充電式ドライヤー あとがき
サブバッテリーが付いているキャンピングカーか、少なくとも700~800W以上、できれば1000W以上のポータブル電源が用意できるなら、ほとんどの場合、自宅で使っているコードありのドライヤーを車に持ち込んで使えるはず。
それが無理なら、コードレス・充電式ドライヤーを検討してみてはいかがでしょうか。