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車中泊スタイルに合わせて容量を選べる!「BougeRV(ボガヴ)」の車載冷蔵庫

車中泊スタイルに合わせて容量を選べる!「BougeRV(ボガヴ)」の車載冷蔵庫

車載冷蔵庫は一台持っていると車中泊がとても快適に!


今回は、ポータブル電源やソーラーパネル、車載冷蔵庫を製造・販売しているブランド「BougeRV(ボガヴ)」から発売されている、車載冷蔵庫(22L)をご紹介します。

車載冷蔵庫は、取り入れてみるとその便利さに驚きます!

飲み物を冷やしておいたり、食材の痛みを気にせず保存しておけるというのは、車中泊時にはかなり助かるんですよね。

我が家では車載冷蔵庫を導入してからコンビニでドリンクを買ったり、食材や惣菜を購入する頻度が減り、旅の費用の節約にも役立っています。

「BougeRV(ボガヴ)」というブランドについてや車載冷蔵庫のスペック、実際に使ってみた感想やおすすめの使い方などをご紹介しますので、ぜひ記事をチェックしてみてください。

ポータブル電源やソーラーパネルを販売中!「BougeRV(ボガヴ)」


車載冷蔵庫

今回ご紹介する「BougeRV(ボガヴ)車載冷蔵庫」を販売しているのは、バンライフや車中泊、キャンプなど、アウトドアシーンにぴったりの商品を提供しているブランド『BougeRV(ボガヴ)』。

「BougeRV(ボガヴ)」では現在、今回ご紹介する車載冷蔵庫やポータブル電源、ソーラーパネルはもちろん、夏に大活躍するポータブルクーラーなど、より快適なアウトドアライフをサポートするためのアイテムを多数展開中です。

キャンプや車中泊などのアウトドアシーンだけでなく、オフグリッド志向の方にも最適なアイテムを多数販売しているんですよ。

BougeRV(ボガヴ)公式サイトはこちら

次のページ▷【BougeRV(ボガヴ)車載冷蔵庫の特徴や性能をご紹介します!】



「車載冷蔵庫」は容量&種類も豊富!


車載冷蔵庫

今回ご紹介する「BougeRV(ボガヴ)」の車載冷蔵庫。

筆者が使用しているのは容量が22Lのタイプですが、20〜55Lまで豊富な容量が揃っていて個々の車中泊スタイルに合わせて選べるのがポイントです。

また、ポータブル電源やサブバッテリーでの稼働が必要なタイプだけではなく、商品によっては「専用バッテリー」を使うことで、電源なしで使用できるタイプもあるんですよ。

容量や大きさが豊富ということもあり、車内のスペースに合わせて選ぶことが可能。

ご自身の車中泊スタイルに合わせて最適なものをチョイスすることができるため、「車載冷蔵庫を初めて購入する」という方にもおすすめです。

BougeRV(ボガヴ)車載冷蔵庫(22L)の特徴とは


ここからは、筆者が使用している「BougeRV(ボガヴ)」の車載冷蔵庫(22L)について、商品の特徴とともに、実際の車中泊での使用シーンなどもご紹介していきます。

500mlのペットボトルが20本入る!容量は22Lで不便なく使えます


車載冷蔵庫

筆者が使用しているBougeRV(ボガヴ)車載冷蔵庫は、容量が22L。

お値段は27,980円です。

22Lと、連泊の車中泊にも対応できるだけの容量がありながら、お値段が2万円台というのは嬉しいポイントですよね。

車載冷蔵庫を初めて導入するというかたでも、購入へのハードルは低めと言えるのではないでしょうか。

庫内には350mlの缶が約32本、500mlのペットボトルが縦に約20本入ります。

2Lペットボトルなら、横に約4本収納可能です。

庫内は長さ35cm×幅24.8cm×高さ24.9cmと想像よりも広さがあり、肉やお刺身などをパックごといれることもできますよ。

車載冷蔵庫

また、ペットボトルや缶飲料だけでなく、なんと900mlの牛乳パックを立てた状態で入れることができます

筆者は車中泊時に車内でカフェオレを作ったり、フレンチトーストやホットケーキを焼くことがよくあります。

たっぷりサイズの紙パック牛乳をスペースを取らず入れておけるというのはかなりポイントが高いです。

本体は持ち運びしやすい重量&バンにぴったりの大きさ


車載冷蔵庫

BougeRV(ボガヴ)車載冷蔵庫(22L)は、外寸が長さ56.5cm×幅31.5cm×高さ32cmとなっており、重量は9.73kg

筆者のバン車内では、ベッド下の収納スペースにぴったりとおさまる大きさで、持ち運びしやすい重量感となっています。

最初に見た時には「思ったよりも大きさがあるな」と思ったのですが、筆者のバンは車内が広めということもあり、問題なく設置することができています。

ミニバン程度までなら、設置しても車内で寝る際に邪魔になることもありません。

しかし、軽バンなどで使用する場合は、冷蔵庫が車内のスペースをかなり取ってしまいます。

あらかじめ就寝場所と設置場所が確保できるかをしっかりと計ってから、購入を検討をしてくださいね。

「消費電力低め」が嬉しい!


車載冷蔵庫

こちらの車載冷蔵庫は、電圧は車載DC12V・24V、家庭用AC100V-240Vでの使用が可能です。

冷蔵庫は-22℃~+10℃が可能。

冷蔵だけでなく冷凍庫として使うこともできますよ。

消費電力はMAXで 45W程度、ECOモードで 36Wとなっています。

45W程度であれば安価なポータブル電源でも稼働させることができますし、大容量タイプのポータブル電源なら数日間使用し続けることが可能です。

冷蔵庫は設定温度まで冷やすときに1番電力を消費し、その後は少しの電力で温度をキープしています。

そのため、筆者は車中泊に出かける際、あらかじめ自宅で冷蔵庫を設定温度まで冷やしておき、車内に移動してからポータブル電源に繋いで温度をキープするようにしているんですよ。

夏場は車内が暑くなるため電力を多く消費してしますが、その他の季節なら、あらかじめ自宅で庫内の温度を下げておくことで、想定より長めに使えていることが多い印象です。

また、DC12V/24Vにも対応しているため、軽自動車や普通車、ハイエースや大型トラックなどの車内で使うこともできます。

車載冷蔵庫には「バッテリーモニター機能」が装備されており、車のバッテリー上がりの心配もありません。

「低音設計」で睡眠中も静か


キャンピングカー 車載冷蔵庫

本体は「低音設計」になっており、車内での使用でもあまり音が気になりません。

夜中に稼働してもとても静かなので、音が気になることもなく、ぐっすりと安眠することが可能です。

また温度表示部もデジタルモニターになっており、暗い場所でも見やすく、庫内の温度や稼働状況をすぐに確認することができますよ。

操作パネルは非タッチ式パネル設計&USBポート付き


USBポート 車載冷蔵庫

本体の操作パネル部には、2A 5VのUSBポートがついています。

スマートフォンやタブレット端末などを充電することが可能で、冷蔵庫としてだけでなく、モバイルバッテリーとして使用することもできるんです。

タッチパネル 車載冷蔵庫

また、温度の設定をする操作パネルは「非タッチ式パネル設計」。

濡れた手などでも操作でき、接触不良の心配がありません。

手を洗ったあとや調理中でも、温度調節や設定変更を問題なく行うことが可能です。

「車載冷蔵庫」があれば、車中泊がもっと快適になる!


車載冷蔵庫

今回は、BougeRV(ボガヴ)の車載冷蔵庫(22L)をご紹介しました。

筆者は車中泊を始めてから4年間、ずっとクーラーボックスのみで対応し、車載冷蔵庫は持っていませんでした。

しかし、今年に入って車載冷蔵庫を導入し、その便利さにかなり衝撃を受けています。

車載冷蔵庫はかなり大きく、車内で場所を取ってしまいますが、設置場所さえ確保できるのであれば導入一択!

快適な車中泊が実現し、節約にも役立ちます。

興味のあるかたは、ぜひBougeRV(ボガヴ)公式サイトをチェックしてみてください!

BougeRV(ボガヴ)公式サイトはこちら

haru.

フリーランスのwebライター&フード専門のフォトグラファーです。 中古35万円で購入したボンゴブローニイバンを夫婦で車中泊仕様にDIYし、夫の休日ごとに「休日バンライフ」を楽しんでいます。 車中泊やバンライフ、キャンピングカーでのおでかけをより楽しくするための情報をお届けしたいと思っています。