【工事不要・電源の心配なし!】車中泊にピッタリなポータブルクーラー新発売!EcoFlow Wave

もうすぐ暑い夏。
車中泊には過酷な季節がやってきます。
家庭用エアコンや車載用クーラーを装備しようとすると、本体代だけではなく取り付け工事費用がかかったり、バッテリーやインバーターの強化が必要だったりと、かなり高額になりがち……。
なかなか気軽に手が出るものではありません。
「クーラーの効いた車内で真夏に涼しく快適に泊まるのは、やはりあきらめるしかないのかな」、なんて考えている人も多いのではないでしょうか。
でもちょっと待ってください!
そんな悩みを解決してくれるかもしれない製品が、ポータブル電源で人気を集めるEcoFlowから登場しました。
◎高い冷却性能
◎車に積んですぐに使える。屋外でも気軽に持ち運べる。
◎5つの給電方法に対応、電源の心配なし
これは要チェックだと思います!
EcoFlowからポータブルクーラー「EcoFlow Wave」が新登場!

「EcoFlow って聞いたことがある」という方も多いはず。
2016年の設立以来、大容量・高出力のポータブル電源「DELTAシリーズ」や、小型サイズながら消費電力の大きい電化製品も使用できる「RIVERシリーズ」など、数々の人気ポータブル電源を発売してきました。
今回新発売となるのは、屋外向けのポータブルクーラー「EcoFlow Wave」!
同社にとって初の家電製品ということで、気になる「EcoFlow Wave」の特徴を詳しく見ていきましょう。
【EcoFlow Waveの特徴①】室外機なし!簡単に持ち運べる

車内にクーラーを設置しようとすると、配線や配管、室外機の設置などが必要となりますが、EcoFlow Waveではそういった設置工事がいっさい必要なし。
脱着式のバッテリーで稼働するコードレス仕様となっているため、あらかじめバッテリーに充電しておけば、車内のサブバッテリーなどの電気を圧迫することも少なくて済みます。

大きさは518mm x 310mm x 416 mm。
重量は本体が17.5kgでバッテリーが7.5kgで合わせると25kgですが、バッテリーが脱着できるので、別々にすれば車外へ持ち出しも容易です。

まずこの携帯性が、ユーザーにとってうれしいEcoFlow Waveの特長と言えるでしょう。
車内での使用だけでなく、パッと取り出して車の横のテント内でも凉を取るといった使い方もできそうです。
【次のページ▷ 気になる『冷却性能・使用時間・価格』はこちら!】
【EcoFlow Waveの特徴②】5種類の電源から充電・給電できる

旅先で充電が少なくなってきたらどうするのか?
車中泊にしてもキャンプにしても、屋外で電化製品を使うとなると付いて回るのが電源の問題です。
EcoFlow Waveはその点も十分考えられていて、5つの電源で充電・給電ができます。
まずは家庭用のコンセント。
キャンピングカーなどに設置されているサブバッテリーなどの外部バッテリー。
車のダッシュボードに付いているシガーソケット。
さらにソーラーパネルからも。
そしてもちろんEcoFlow のポータブル電源からの充電・給電も可能です。
※シガーソケット、ソーラーパネルからの給電時は送風のみ
5通りあれば、その時々の状況に合った方法が選べるはず。
涼しくなりたいときに、使おうと思ったら電池切れ、ということはなさそうですね。
【EcoFlow Waveの特徴③】肝心の冷房能力は? 8分で6℃下げます。

工事も要らず、持ち運びも簡単で、充電・給電の心配が少ない。
良いことばかりですが、ちゃんと冷えるのか、いちばん気になるところですよね。
EcoFlow Waveの冷却能力は1200W、といってもピンとこないので具体例でいうと部屋の広さが5平方メートル(約2.74畳)未満の場合、8分で30℃から24℃に周囲の気温を下げられるとのこと。
例えばトヨタのハイエースの標準ボディだと荷室は3,000mm×1,520mm(スーパーGL)。
広さは4.56平方メートルとなるので、ちょうど5平方メートル弱。
実用的な冷却能力と言えます。
【EcoFlow Waveの特徴④】最長8時間稼働。さらに28%延長も可。

冷却能力とともに気になるのが稼働時間。
充電・給電方法が5種類あるからといっても、コンセントのない場所ですぐにバッテリー切れになってしまうと不便です。
EcoFlow Waveは、自動で電力を計算して冷房・送風を切り替えながら最長で連続8時間の運転が可能(バッテリーパック使用時)。
就寝時にONにして、眠っている間ずっと稼働できます。

また、自社のポータブル電源と相性が良く、EcoFlow Waveをポータブル電源のDELTA MAXまたは DELTA Proに接続すると、同じ作動条件下で他社のポータブル電源につないだ場合と比べて作動時間が28%延長。
さらに長時間、涼しい空間が持続します。
まとめ/気になる価格は?

さらにEcoFlow Wavはメンテナンスも簡単。
冷却時に発生する凝結水はヒートチューブを通って自動的に蒸発させるので、日常の保守作業は必要ありません。
気になる価格はEcoFlow Waveの本体と着脱式バッテリーのセットで、27万5,000円(税込)。
今年の5月24日からEcoFlowのWebサイトで予約販売開始。
予約販売では数量限定で割引もあるので、夏に向けて購入を検討してはいかがでしょうか。
※2022年7月より家電量販店やネットショップなどのお取扱販売店に順次出荷予定

<製品スペック>
■モデル名 EcoFlow Wave
冷却電力 1200 W
専用バッテリーパック(1,008Wh)装着時の作動時間:
冷却モード:3時間(出力300Wで計算)
ファンモード:22時間(出力45Wで計算)冷却面積 50~80 ft²/5~8 m² まで
モード 冷却モード、ファンモード、エコモード、タイマーモード
電源 AC コンセント、専用バッテリーパック、EcoFlow ポータブル電源、車両充電、ソーラーパネル
運転電力 600 W
騒音レベル 55 dB
凝結水自動蒸発設計 ある
寸法 518 x 310 x 416 mm
重量 17.5 kg
■モデル名 EcoFlow Wave 専用バッテリーパック
容量 1008Wh
バッテリータイプ 三元系リチウムイオン電池
バッテリー寿命サイクル 800 サイクルで容量 80 % 以上
平均出力 500 W
作動時間 3時間(冷却モード駆動の場合) ※温度26度設定
寸法 481 x 307 x 73mm
重量 7.5 kg
※専用バッテリーバックは別売となります。
■通常価格(予定) :
EcoFlow Wave ポータブルクーラー 本体 定価169,400円(税込)
EcoFlow Wave ポータブルクーラー専用バッテリーパック単品 定価110,000円(税込)
EcoFlow Wave ポータブルクーラー+専用バッテリーパック セット 定価275,000円(税込)
EcoFlow Wave ポータブルクーラー+DELTA Max セット 定価411,400円(税込)
EcoFlow Wave ポータブルクーラー+DELTA Proセット 定価589,050円(税込)
※5/24(火)より開始する予約販売は割引価格付きで販売いたします。
数量限定のため、無くなり次第終了いたします。
【「EcoFlow」ポータブルクーラーの公式サイトはこちらから】