【59歳車上生活】静岡5泊6日車中泊旅|三島・浜松・三保・富士川楽座の車中泊スポット
車中泊生活4年目、59歳の寅造です。
普段は東京や横浜あたりで、車中泊をしながら生活しています。
それでも時間を見つけては、いや、むしろ無理やり時間を作っては、西へ東へと車中泊旅へ。
今回は仕事の予定に合わせて、静岡を5泊6日で巡る車中泊旅に出かけてきました。
三島、浜松、清水、富士川と、今回の旅で立ち寄った静岡の車中泊スポットや立ち寄りグルメを紹介します。
改めて思ったのは、静岡は広かった。
広いぞ静岡、車中泊の旅。
(!)道の駅や公共施設での車中泊は、休憩・仮眠目的での短時間利用が前提です。
長時間の滞在やキャンプ行為(テーブル・椅子の設置、火気の使用など)を禁止している場合があります。
また、ゴミは必ず持ち帰り、夜間は静かに過ごすなど、他の利用者や施設、周辺の方々への配慮を心がけましょう。
車中泊を楽しむ皆さん一人ひとりのマナーが、今後も安心して利用できる環境づくりにつながります。
静岡5泊6日の弾丸車中泊紀行
昨年末、仕事の関係で静岡県三島市と浜松市に行くことになりました。
そこで、スケジュールを調整し、久しぶりに静岡県内を車中泊。
静岡にはお気に入りの車中泊スポットが点在しています。
今回は、懐かしの車中泊スポットを再訪しながら、新たなスポットの開拓もしてきました。
【三島市】三島での車中泊と夜の立ち飲み
12月の土曜日、静岡県三島市に到着。
実は、三島を訪れるのは今回が初めてでした。
タイムズ三島一番町

事前の下調べはせず、現地についてからGoogleマップとにらめっこ。
そこで見つけたのが「タイムズ三島一番町」です。

JR三島駅から徒歩6分ほど、白滝公園のそばにあるコインパーキングです。

駐車場近くには屋台村もあり
白滝公園の公衆トイレが24時間利用できるので、今回はここに駐車させてもらいました。
公園に隣接した少し奥まった場所にあり、比較的静かに過ごせる環境です。
タイムズ三島一番町
住所:静岡県三島市一番町1
駐車台数:19台
最大料金(繰り返し適用):駐車後24時間 最大料金1,100円
通常料金:00:00-00:00 30分 220円
詳細はこちら▷タイムズ
立ち呑み処駅
土曜日の仕事を終えて、いそいそと向かったのが三島広小路駅。
三島駅から伊豆箱根鉄道で1駅、駐車場から徒歩10分ほどの場所です。

ここには、以前から気になっていた立ち呑み屋があり、今回はそちらにお邪魔しました。
その名も「立ち呑み処駅」。
なんとも分かりやすいネーミングです。
駅そば屋のように、駅舎に組み込まれたような造りのお店でした。

店内は立ち飲みオンリーで、喫煙可能。
そしてお値段は、当然のようにリーズナブルです。
酎ハイを片手に焼き鳥をつまみながら、電車のガタンゴトンという響きと踏切の警戒音をBGMに、気さくな常連さんたちのおしゃべりに耳を傾ける。
なかなか味のある、楽しいひとときを過ごすことができました。
立ち飲み処駅
住所:静岡県三島市広小路町4-16
営業時間:16:30〜23:30
定休日:年中無休
【浜松市】星空がきれいな車中泊スポット
月曜日に浜松駅近くで仕事があり、今回が初めての浜松での車中泊となりました。
実は以前、浜松駅周辺で車中泊をしようと立ち寄ったことがあるのですが、その時は24時間使えるトイレが近くにあるコインパーキングが見つからず断念。
さらに駅周辺のコンビニも、深夜はトイレが閉鎖されていました。
これは繁華街あるあるですね。
遠州灘海浜公園駐車場

リベンジとなる今回は、駅近くでの車中泊はあきらめ、浜松駅からバスで約25分の場所にある「遠州灘海浜公園(中田島地区・『凧場公園』)」に駐車させてもらいました。
凧場公園の駐車場は、市街地の外れにある臨海部の公園駐車場です。
夜になると周囲は暗くなり、その分夜空の星がとてもきれいに見えました。

深夜でも数台の車が停まっていて、ほどよく人の気配があり、怖さは感じなかったです。
トイレも完備されていて、きれいに管理されていました。
凧場公園駐車場
住所:静岡県浜松市中央区白羽町
料金:無料
営業時間:24時間
駐車台数:約150台
詳細はこちら▷遠州灘海浜公園
【静岡市】三保の車中泊スポットとグルメ
静岡に行ったら、必ず立ち寄りたいのが三保(静岡市清水区)です。
清水三保海浜公園駐車場

三保の松原が有名ですが、その外れにある静岡市三保海浜公園駐車場は、静かで過ごしやすく、トイレも完備された車中泊スポットです。
浜松からの帰り道、今回もここに立ち寄りました。
詳しい紹介記事はこちら▷【静岡・三保の松原】自宅を引き払い車上生活する58歳が焼肉と海鮮好きにおすすめする無料車中泊スポット
清水三保海浜公園駐車場
所在地:静岡県静岡市清水区三保2110
料金:無料
駐車可能台数:第一駐車場 約30台、第二駐車場 約9台
混み具合:三保の松原から少し離れているためか、比較的空いています。
詳細はこちら▷静岡市HP
焼肉センター三保店

では、なぜ毎回ここに寄りたくなるのか。
それは、美味しい焼肉屋さんがあるからです。

「焼肉センター三保店」は、昭和の面影が色濃く残る風情のある焼肉屋さん。
しっかりと漬けだれに浸った上等なお肉が楽しめます。
詳しい紹介記事はこちら▷【静岡・三保の松原】自宅を引き払い車上生活する58歳が焼肉と海鮮好きにおすすめする無料車中泊スポット
灯台下焼肉センター
所在地:静岡県静岡市清水区三保2110
定休日:月曜日、火曜日
営業時間:水曜日12:00~20:00、木~日曜日 11:00~20:00
料金目安:
・焼き肉定食1,700円(税別)
・上焼き肉定食2,400円(税別)
・瓶ビール740円(税別)
【富士市】観覧車の下で車中泊「道の駅富士川楽座」
いや、びっくりしました!
こちらは到着してまず驚いたスポットです。
まさか観覧車の下で眠ることになるとは。

静岡ツアーの最終日に、どこか新しい車中泊スポットはないかと探していたところ、Googleマップに導かれてたどり着いたのが、道の駅富士川楽座。
ここは東名高速の富士川PAと道の駅が一体化した施設「ハイウエイオアシス」です。

一般道からも、東名高速(上り線)からもアクセスできます。
施設内にはいくつもの商業施設が入っており、トイレなどの設備も充実。
とても快適に過ごせる環境でした。
とはいえ、やはり印象に残ったのは駐車スペースのすぐそばにドーンとそびえ立つ大観覧車です。
観覧車を見上げながら眠ったのは初めてでした。
道の駅富士川楽座
住所:静岡県富士市岩淵1488-1
料金:無料
アクセス:富士川スマートIC(ETC専用)直結
駐車台数:約270台(道の駅側)
詳細はこちら▷富士川楽座
まとめ
今回の静岡車中泊旅は、仕事のついでの旅でした。
そのため一カ所をじっくり巡るのではなく、気ままにあちこちとフラつく旅になりました。
こんな自由な旅ができるのも、車中泊ならではの良さですね。
旅したのは12月でしたが、静岡県は比較的暖かく、快適に眠ることができました。

今回は、ちょっとした新しいチャレンジも。
お風呂はエニタイムフィットネスで筋トレがてらのシャワーを利用したり、途中で仕事もしなければならなかったので、たまたま通りかかった町のコミュニティースペースでテレワークをしたりしました(本職のケアワークの報告書作成)。
行き当たりばったり無計画な6日間でしたが、楽しかったです。