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キャンピングカー  快適

初めてのキャンピングカーで長距離ドライブ!快適に過ごす工夫とアイテムを紹介!



キャンピングカーの人気は右肩上がり!

新しく購入を検討しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近は気軽にキャンピングカーに乗れるレンタルサービスも増えていますよね。

そんな初めてのキャンピングカーで気になるのは、大きい車体の運転や長距離ドライブへの不安です。

慣れない大きな車体を運転するとなると気を遣いますし、普段よりも疲れやすくなってしまいます。

そこで今回は、キャンピングカーの運転が初めてという方向けに、我が家で取り入れている長距離ドライブで快適に過ごす工夫やアイテムをご紹介します。

長距離ドライブでも疲れにくいシートの工夫

運転席のシート

キャンピングカーだから特別違うということはなく、シートの位置調整は普通の車と同様です。

多くのキャンピングカーは車高が高いため、出発前に周りを見渡せるような位置にずらしたり、運転席はハンドルが握りやすい位置に工夫しましょう。

同乗者はゆったり座れるよう調整すればOK。長距離ドライブでもできるだけリラックスして過ごせるようにしましょう。

アームレストは長距離ドライブの味方

アームレスト

座席位置の調整ができたら、アームレストの調整です。

これは運転中でもできますが、初めてのキャンピングカーではあらかじめ位置や動かし方を確認しておくと安心。

また、キャンピングカーの購入を検討中の方は、購入前に自分に合うか確認をしておくのがおすすめです。

なぜなら、一般車用のアームレストは通販などで別売りされていますが、キャンピングカー用ともなると、あまり別売りされておらず、後々になって付け足したり変えるのが難しいのです。

すでにキャンピングカー購入していて気になる場合は、シート自体を新しいものに取り換えるという方法もあります。

市販されている車のシートは乗り降りのしやすさを優先したものが多いため、長距離ドライブでより快適に過ごせるシートに取り換えるのです。

シート自体を購入するとなると少し値は張りますが、カスタマイズすることによって自分好みの車により近づけることができ、愛着もアップしますよ。

いつでも座席を倒せるようにしておく

助手席 シート

長距離ドライブ中は、適度な休憩も大切です。

サービスエリアや道の駅に車を止めて休憩できるように、背もたれを倒せるよう座席の後ろを空にしておくと良いです。

うちは運転席の後ろにスポットクーラーを設置した関係で、倒せるのは助手席のみ。

残念ながら運転席の椅子は倒せません。

そんなときは…

キャンピングカー  ベッドで寝転ぶ女性

疲れたら素直にベッドにごろーん♪(もちろん駐車中に。)

長距離ドライブに疲れても、足を伸ばして横になれるのはキャンピングカーならではの利点です。

海や川、山が見えるような景色の良い場所で休憩すれば、時間が経つのも忘れてしまいます。

長距離ドライブをサポートするオットマン

フットレスト

運転手は安全のために使えませんので、我が家のオットマンは助手席のみですが、これがあるとめちゃくちゃ楽です!

エコノミー症候群は、飛行機だけで起こるものではないのをご存知でしょうか?

オットマンは長距離ドライブの大敵である足のむくみをやわらげてくれる効果があります。

さらに背もたれを倒せば、助手席はさながら飛行機のビジネスクラスのような座り心地。

オットマンが無い場合は、足元にクーラーボックスなどの荷物を置いたり、丁度良い高さに工夫してみてください。

※安全面から走行中は運転手以外でも、オットマンの角度は踵が浮かない程度にし、シートを倒すのはシートベルトが正しく機能するポジション(シートベルトが肩や胸位置フィットしている状態)までにしましょう。

長距離ドライブに便利なアイテム

ここからはキャンピングカー本体ではなく、長距離ドライブに取り入れやすい便利グッズをご紹介します。

実際に我が家で使用しているものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

背中の負担を軽減する背もたれ

背もたれ

座席にとりつけるカーシートは、ゴムをシートの背に回すだけで固定できる優れもの。

背中の形に合わせた作りで、長距離ドライブを快適にサポートしてくれます。

メッシュになっているものは、夏場に蒸れを防いだり、汗が乾きやすくなる効果もあり便利。

うちで使っているタイプは背中のみですが、背中からお尻の下までの長さのタイプもあるので、自分に合ったものを選べます。

シートクッションで座る位置を調整、腰を保護

シートクッション

シートクッションはお尻の下でも後ろでも、好きな場所に挟むことができ、長距離ドライブの負担軽減に役立ちます。

また、シートクッションを背中に挟むことで、椅子の前後を動かさずとも足がアクセルやブレーキに届きやすくなり一石二鳥。

腰の負担も軽減するので、腰を痛めてる方にもおすすめです。

同乗者は、ネックピローで首を守る工夫を

ネックピロー

飛行機に乗るときに持ち込むという人も多い、ネックピロー。

運転手には不要ですが、長距離ドライブには同乗者用にあるととても便利です。

行きは楽しくお喋りしていても、帰りになると心地良い疲れから眠ってしまう方も多いはず。

ウトウトと船を漕ぐようにしていると首を痛めてしまいます。

実際に私も助手席に座りながらなんとかこらえているのですが、眠気には勝てず船を漕くこともしばしば。

「寝ていいよ~、首痛めるよ」と運転席の旦那に言われたら、素直にネックピローの出番です。

私は元々首凝りしやすいので、ネックピローが有るのと無いのとでは翌日に雲泥の差が出ます。

ホットアイマスクで疲れ目を軽減

ホットアイマスク

運転中は様々なところを見て集中しているので、目が疲れます。

停車後、疲れた目を休めるのに便利なのがホットアイマスク。

写真はレンジで温めるタイプのもので、繰り返し使えて経済的なのでおすすめです。

ただキャンピングカーにレンジが無い場合も多いと思います。

そんな時はお湯を沸かして温めたタオルを使用したり、面倒なら市販の1回使い切りタイプも便利です。

ホットアイマスクは運転時以外にも、スマホやPC作業で疲れた時にも使えます。

ブランケットで冷え対策

ブランケット

寒くて身体がこわばってしまう、そんな時はブランケットの出番です。

ブランケットといえば冬ですが、夏場でも冷房の温度は人によって感じ方も違いますし、キャンピングカーに一枚乗せておくといつでも使えます。

ボタンの付いているタイプなら、膝にかけるだけでなく肩から羽織ったり様々な工夫ができますよ。

たくさんの工夫で長距離ドライブを楽しく過ごそう!

高速道路

長距離ドライブでは、できるだけ体に負担をかけず、とにかく快適に過ごすことが大切。

しかし、なによりも一番大事なのは「こまめな休憩」です。

長距離ドライブとなると、少しでも遠くへと、長く運転したくなってしまいます。

すると疲れの蓄積も多くなり、身体への負担が増えてしまいます。大きなキャンピングカーなら尚更です。

そのためにも余裕をもった旅の行程をたて、長距離ドライブの道中にも立ち寄り先を作るなどして楽しみながら進みましょう。

キャンピングカーは大きくて大変!と思わずに、キャンピングカーならではの良さを堪能しつつ、楽しい長距離ドライブにしてくださいね。

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