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車中泊のゴミ箱!臭わない?散らからない?おすすめ4選+1

車中泊のゴミ箱、おすすめ4選+1をご紹介

使いまわしできるアイテムも含めて紹介


車中泊仕様車やキャンピングカーで一泊でもすると、なんだかんだゴミが出ます。

道の駅やサービスエリアなどに、外部から持ち込んだゴミを捨てるのはマナー違反。

基本的には車中泊で出たゴミは自宅に持ち帰るケースが多くなります。

鼻をかんだティッシュだったり、コンビニや道の駅で買って食べたお弁当の容器だったり。

ごく少量ならコンビニ袋に入れて口をしっかり縛っておけばいいですが、家族連れなど人数が多い場合はゴミの量も増え、車内にちゃんとしたゴミ箱が必要になります。

しかし、自宅用のゴミ箱だとフタがないと、走行中に倒れて中身が散らかる可能性があります。

限られたスペースの車内だと食べ残しの臭いも気になるでしょう。

そこで本記事では、車内で使いやすいゴミ箱とごみ箱の代用品について4つ紹介したいと思います。

フタ付き収納ボックスを流用する


蓋つきボックス

車中泊用のグッズをまとめて積むのに便利な収納ボックス

カーゴコンテナとも言うようです。

衣服でもアウトドアグッズでも必要なものを入れられるので、収納棚がない、または少ない車中泊仕様車やキャンピングカーの収納用グッズとして便利。

取っ手が付いているタイプだと積み降ろしもしやすいです。

サイズもいろいろ。

これを一つゴミ箱として使うのはどうでしょうか。

フタが付いているので中のゴミが見えなくて、見栄えもいいです

ボックスの中にビニールのゴミ袋を入れておけば汚れることもありません。

旅先でゴミが出なかった場合は、買ったお土産など増えた荷物を入れておくこともできます。

臨機応変に使えておすすめです。


吊るして使う車中泊用ゴミ箱




当たりまえですが、車中泊仕様車もキャンピングカーも走って移動します。

走行中は振動や揺れがあり、自宅用のゴミ箱だと車内にゴミが散らかったり、ゴミ袋をそのまま置いておくとあちこち移動してしまったりしがち。

そんな心配をなくしてくれるのが、吊るすタイプの車内用ゴミ箱

車内のフックなど引っかけておけるので、走っているうちに「あれ、ゴミ箱どこに行ったっけ」ということにならずに済みます。

中にコンビニの袋か何かをかぶせてそこにゴミを投入、口を縛っておけば走行中でも散らかることもないでしょう。

丸洗いもできて、汚れても大丈夫なのもうれしいポイントです。

吊り下げ式車中泊用ゴミ箱


次のページ▷車中泊におすすめのゴミ処理アイテム


臭いを遮断!密閉ボックス


密閉ボックス

大型のキャブコンタイプのキャンピングカーでも車内は自宅ほど広いとは言えない密閉空間。

臭いはこもりがちです。

特にお弁当などの食品は、食べた後も容器に汁が残っていたりして臭いのもとになります。

こまめに換気すればいいですが、それも面倒ですよね。

そんなときのためにおすすめなのが密閉型のボックス

●フタにゴム製のパッキンが付いていて密閉され、ニオイが漏れづらい
●フタを固定するロック機能が付いていて倒れたときにゴミがこぼれ出す可能性が低い

というのが2大特長。

これなら生ゴミでも大丈夫そうです。

密閉ボックス

密閉ならクーラーボックスで代用も




もう一つ。

車中泊でゴミ箱の代用品となりそうなのがクーラーボックスです。

水洗いはできるし、密閉具合も抜群

先に紹介したカーゴボックスと発想は同じですが、「臭いの遮断」ではこちらのほうが優れているでしょう。

特に冬場で、食品やジュースやお茶のペットボトルを冷やして保管する必要がないという場合は、ゴミ箱として活用するのもありだと思います。

「食品を入れるクーラーボックスにゴミを入れるのは抵抗がある」という人ならNGですが、ビニールのゴミ袋を中に入れておいて、ボックス内は後で洗えばいいのではないでしょうか。

少なくとも臨時のゴミ箱として役立つと思います。

クーラーボックス

念のために防臭袋も




ここまで紹介したゴミ箱やゴミ箱の代用品になりそうなものの内側に、ビニールのゴミ袋やコンビニの袋をかぶせればいいと書いてきました。

ですが、それではまだ臭いが心配というときは、「生ゴミが臭わない袋」はどうでしょう。

7層のフィルムで強力防臭。

これとゴミ箱や代用品と組み合わせれば、車中泊仕様車やキャンピングカーの室内での「臭いや漏れ問題」はほぼ解決できるはずです。

防臭袋

まとめ


車中泊に便利なゴミ箱とその代用品について紹介しました。

先述しましたが、車中泊で出たゴミは基本的に自宅に持ち帰りになります。

ゴミ箱を積んでいても入りきらないくらいの量になってしまうと、結局狭い車内にゴミの入ったコンビニ袋やゴミ袋をそのまま置いておくことになりかねません。

それだと隠す場所がない場合は見栄えがよくないので、なるべくゴミを出さないように心がけることも必要だと思います。

DRIMO編集部

DRIMO編集部です。 キャンピングカーや車中泊の情報を中心に、バンライフなど車旅に関する情報をお届けします。