イベント
代々木公園が「アウトドアの聖地」になる2日間!アウトドアデイジャパン東京2026に行ってみよう
春の陽気に誘われて、そろそろ車旅やキャンプの準備を始めたい季節。
そんな皆さんに絶対チェックしてほしいイベントが、2026年4月4日(土)・5日(日)に東京・代々木公園で開催されます。
その名も「アウトドアデイジャパン東京2026」。
国内外の最新アウトドアギアを見て・触れて・体感できる国内最大級のアウトドアイベントです。
しかも入場無料!気軽にふらっと立ち寄れるのも魅力のひとつ。
イベント基本情報
・開催日:2026年4月4日(土)・5日(日) 10:00〜17:00
・会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)
・入場料:無料|雨天決行
・ペット:OK
・出展数:122の企業・団体(飲食・パンフレット出展含む)
公式サイト:https://outdoorday.jp/tokyo/
アウトドアデイジャパンって、どんなイベント?

アウトドアデイジャパンは、キャンプやアウトドアに関連したあらゆるコンテンツを「見て・触れて・体感できる」国内最大級の体験型アウトドアイベントです。
2011年の初回開催から数えて、2026年でなんと16年目のシーズンを迎えます。
これまでに東京・福岡・札幌・名古屋・仙台・大阪・神戸など全国各地で開催を重ね、累計来場者数は約224万7,000人(2025年まで)という規模のイベント。

毎年春に代々木公園を舞台に開かれる東京会場は、アウトドア好きにとって「今年の装備を整える場所」として定着しています。
車旅・車中泊ファンが絶対チェックしたい3つのポイント
①モビリティコーナー:クルマとアウトドアの最前線を体感

車旅・車中泊好きにとって見逃せないのが「モビリティ」コーナー。
自動車メーカーも出展する会場では、最新のアウトドア仕様のクルマやキャンピングカー関連ギアが展示されます。

「このクルマで旅したら最高だろうな」と妄想が止まらなくなること間違いなし。
実際に座ったり積み込みを試したり、モビリティとアウトドアの組み合わせを体感できる貴重なチャンスです。
②最新ギアを「実物で」チェックできる

122の企業・団体が出展する会場には、テント・タープ・シュラフ・クッカー・ランタンなど、車中泊や車旅をもっと快適にするアイテムが勢ぞろい。

カタログやネットの写真だけではわからないサイズ感や質感を、自分の手で確かめられるのがこのイベントの最大の魅力です。
しかもメーカーのスタッフと直接話せるので、自分のスタイルに合ったギア選びのアドバイスをもらえるのも嬉しいポイント。
③全国のキャンプ場情報が一度に集まる!次の旅先探しにも

出展者には全国のキャンプ場も名を連ねています。
気になるフィールドの担当者と直接話せるので、「車中泊できる?」「ペットOK?」「混雑状況は?」など、ネットではなかなか聞けないリアルな情報収集ができます。
次の旅の計画を立てながら会場をぐるりと回るだけで、今年の旅リストがあっという間に埋まってしまうかもしれません。
他にもこんな楽しみ方が!
チャリティオークションでお宝ゲットのチャンス

2011年の初回開催以来毎年続いているチャリティオークションも見どころのひとつ。
出展ブランドが提供した話題のアイテムがお得な価格で落札できる可能性あり!
しかも売上金は全額、災害で被災された方への義援金として寄付されます。
楽しみながら社会貢献できる素敵な取り組みです。
ワークショップ・体験メニューも充実

子どもから大人まで楽しめるワークショップや体験メニューも盛りだくさん。
アウトドアの技術を身につけながら、自然との向き合い方を改めて考えるきっかけにもなります。
野外ライブで会場に彩りを

アウトドアデイジャパンにはライブステージもあり、会場全体が青空の下の音楽フェスのような雰囲気に包まれます。
ギアを見て、ごはんを食べて、音楽を聴いて……まるで旅先のような1日を都心で過ごせます。
行き方・アクセス
会場の代々木公園は、電車・バスでのアクセスが非常に便利です。
車でお越しの場合は近隣の有料駐車場をご利用ください(公園内に駐車場あり)。
・JR山手線「原宿駅」徒歩約7分
・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」徒歩約7分
・JR山手線・各線「渋谷駅」徒歩約10分
まとめ:この春、代々木公園でアウトドア欲を全力充電しよう!

入場無料・ペットOK・雨天決行という太っ腹な条件で開催されるアウトドアデイジャパン東京2026。
最新ギアを実際に手に取り、クルマとアウトドアの最前線に触れ、全国のキャンプ場情報を収集できるこのイベントは、車中泊や車旅を愛する方にとってまさに「宝の山」です。
「次の旅、どこに行こう」「あのギアが気になっている」そんな思いを抱えているなら、ぜひ代々木公園へ足を運んでみてください。
きっとワクワクが止まらなくなるはずです。
公式サイトはこちら ▶︎https://outdoorday.jp/tokyo/
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。