キャンピングカー・車中泊情報Webマガジン - DRIMO(ドリモ)

スポット

スポット

【道の駅ふくしま体験レポ】旬の桃を食べ比べ!人気ジェラートやお土産も紹介

道の駅ふくしまへ!

福島県福島市にある「道の駅ふくしま」に立ち寄りました。
広々とした駐車場を備えた大型の道の駅で、店内には福島県産の農産物やお土産が豊富に並んでいます。

訪れたのは、ちょうど桃が旬を迎える季節。

売り場にはさまざまな品種の桃がずらりと並んでおり、今回は「川中島」と「まどか」の2種類を購入して、食べ比べてみました。
さらに、人気のジェラート店「honey bee」にも立ち寄りましたが、訪問時は20~30分ほど並ぶ人気ぶりで、多くの人でにぎわっていました。

この記事では、実際に「道の駅ふくしま」を訪れた体験をもとに、施設の様子や購入した桃、ジェラートなどを紹介します。

福島ドライブの立ち寄り先を探している方は、ぜひ参考にしてください。

道の駅 ふくしまに立ち寄ってみた


道の駅 ふくしまの外観

お盆休みに宮城県から関東へ帰る途中、「道の駅ふくしま」に立ち寄りました。

道の駅 ふくしまの看板

今回は下道を利用しましたが、高速道路の場合は東北中央自動車道「福島大笹生IC」からすぐの場所にあり、アクセスしやすいのも魅力のひとつです。

道の駅 ふくしまの駐車場

到着したのは13時30分ごろ。

道の駅 ふくしまの案内板

お盆休みということもあり、駐車場は多くの車で混雑していました。
現地ではスタッフが誘導しており、その指示に従って駐車しました。

道の駅 ふくしまのマップ

駐車場は300台以上収容できるほど広く、混雑していたものの、駐車場所にこだわらなければ停められる状況でした。


道の駅 ふくしま
住所:福島県福島市大笹生月崎1-1
開館時間:9:0018:00
定休日:年中無休
詳細はこちら▷道の駅 ふくしま



福島の名産品が豊富な大型道の駅


道の駅 ふくしまで販売している桃

道の駅に到着して、まず目に入ったのが店頭に並ぶたくさんの桃。

訪れたのがちょうど桃のシーズンだったこともあり、多くの人が桃を買い求めていました。

道の駅 ふくしまで販売している桃

店内にも広い桃売り場が設けられ、複数の品種がずらりと並んでいます。

道の駅 ふくしまで販売している桃

特別安いという印象はありませんでしたが、どれも大ぶりで見た目もきれい。

どの桃にしようか迷ってしまうほど種類が豊富でした。

道の駅 ふくしま店内

桃以外にも、店内には福島県産の果物や野菜、お土産が充実しています。

道の駅 ふくしまの飲食店

今回は利用しませんでしたが、飲食店も複数あります。

道の駅 ふくしまの飲食店

ラーメンやカレーのほか、福島わっぱ飯が食べられるお店もあり、訪問時はどのお店も多くの人でにぎわっていました。

今回の目的は、桃とお土産の購入。
お土産コーナーもかなり広く、福島らしい商品がずらり。

ここに立ち寄れば、旅のお土産をまとめて選べそうなほど充実していました。

道の駅 ふくしまで販売しているお土産

その中から購入したひとつが、「河京の喜多方醤油ラーメン(842円)」です。

お土産の喜多方ラーメン

喜多方ラーメンはいくつかの商品がありましたが、以前食べておいしかったことから、今回もこちらを選びました。

道の駅 ふくしまで販売しているソフトクリーミィヨーグルト

さらに、車内で飲むために「会津の雪ソフトクリーミィヨーグルト(162円)」も購入。

さらっとした口当たりで飲みやすく、ドライブ途中にもぴったりでした。
濃厚でこってりしたタイプが好きな方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、さっぱりと飲みたい方にはおすすめです。

旬の桃を2種類買って食べ比べ


道の駅 ふくしまで販売している桃まどか

店頭の桃売り場には箱入りの商品が並び、4~6個入りのものが中心でした。

訪問時には「川中島白桃」と「まどか」が販売されており、価格は「まどか」のほうがやや安めでした。

道の駅 ふくしまで販売している桃「川中島白桃」

まず、店頭で購入したのが、5個入りの「川中島白桃(2,400円)」。
店内にも箱入りの桃がありましたが、2個入りの袋詰めも販売されていました。

そこで「まどか(790円)」と「川中島白桃(800円)」をそれぞれ購入。
箱入りの川中島白桃を含め、3つの商品はそれぞれ生産者が異なります。

帰宅後、さっそく3商品を食べ比べてみました。

まず「まどか」は、事前に調べた情報では硬めの桃と紹介されていましたが、実際に食べてみると川中島白桃と同じくらいの柔らかさに感じました。
甘さがありながら、ほどよい酸味も感じられておいしかったです。

そして、3商品を食べ比べて個人的においしいと感じたのが、箱で購入した5個入りの川中島白桃。
なんと、今年食べた桃の中で一番甘く、かじると果汁がこぼれるほどジューシー。

「これは大当たり」と感じるおいしさでした。

同じ川中島白桃でも、生産者によって味わいに違いがあったので、食べ比べてみるのも面白いなと思いました。

20~30分並んでジェラートを食べてみた


道の駅 ふくしまのジェラートショップ

道の駅の店内に入ってすぐの場所にあるジェラート店「honey bee」。

訪れたときは絶えず行列ができていて、かなりの人気ぶりでした。

道の駅 ふくしまのジェラートショップ

ちょうどアイスが食べたいと思っていたこともあり、せっかくなので並んでみることに。

20~30分ほど待って、ようやく注文の順番がきました。

道の駅 ふくしまのジェラートショップ

食券を購入する際に、シングル・ダブル・トリプル・タワーからサイズを選びます。
ジェラートのほかに、クレープやドリンクも販売されていました。

今回はトリプル(800円)を注文。

アイス

ジェラートは種類がとても多く、どれにしようか迷いましたが、季節限定の「ももちゃん」と「ほうじ茶」、「ブラックココア」の3種類を選びました。

「ももちゃん」は、福島県産の桃の果肉がゴロゴロ入っていて、桃のおいしさをしっかり楽しめます。
「ほうじ茶」はさっぱりとした味わいで、「ブラックココア」は甘さ控えめながら、濃厚なチョコレートのような風味。

それぞれ味わいが違うので、最後まで飽きずに楽しめる組み合わせでした。

一般的な道の駅で販売されているソフトクリームと比べると、少し高めに感じましたが、好きなフレーバーを組み合わせて選べるうえ、見た目にも楽しめます。

まとめ|旬のフルーツを目当てにまた訪れたい道の駅


道の駅 ふくしま店内

今回訪れた「道の駅ふくしま」は、規模が大きく、地元の果物や野菜、お土産が豊富にそろう道の駅でした。
訪れた時期は桃のシーズンでしたが、季節によってさまざまな果物が販売されているので、次回はさくらんぼの時期に行ってみたいと思います。

近くを訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

saki

2023年から週末に友人と釣りを楽しんでいます。月に2、3回ステップワゴンで釣り車中泊をしています。いつかはキャンピングカーがほしい!けど身の丈に合ったスタイルで車中泊を満喫しています。夢はフェリーで北海道に釣りに行くことです!