【車中泊で日本一周中】今年の秋も行きたい!!旅をして見つけた絶景紅葉スポット5選

おすすめ紅葉スポットの近くの車中泊できる場所も紹介!
中古のタウンエース(正確には旧ライトエース)で2022年6月に富山を出発して、車中泊で日本のあちこちを巡って250泊。
今夏は日本一周旅は少しお休み。
東南アジアを巡っていて、インドネシアのロンボク島で2週間過ごし、今はバリ島に滞在しています。
6月下旬に出発したので、海を渡って2ヵ月が過ぎました。
東南アジアを中心に旅をしているので、日本の夏から逃げたつもりがずっと暑さの中にいます……。
タイやベトナムでは最高気温37〜38度が続いたこともありましたが、マレーシアやインドネシアは30度前後なので過ごしやすいです。
涼しさを感じると、そろそろ始まる日本の紅葉が気になります。
私は日本の紅葉シーズン、10月〜11月上旬までの気候が一番好きです。
昨年(2022年)は9月の長野北部から、12月初旬に茨城・千葉に辿り着くまでの3ヵ月間、ずっと紅葉を見ながら移動していました。
今回はその時に訪れた北信越〜北関東の紅葉スポットの中から、「今年もまた行きたい」「ぜひおすすめしたい」と思う場所を紹介します。
【車中泊で日本一周中】紅葉スポットにある近場の車中泊スポットについて
私は施設が禁止していないことを確認した上で、日本各地いろいろな場所で車中泊を楽しんでいます。
もちろん常識の範囲内で行い、キャンプ行為や複数の駐車スペースを占拠したりはしません。
もちろんアイドリングストップなど音への配慮も忘れません。
今回紅葉スポットと合わせて紹介する車中泊スポットは、昨年の9月〜12月初旬までの期間に利用した場所です。
その時は問題なく利用できましたが、情報がいつ更新されるか分かりません。
今回記事で紹介するために改めてインターネットなどで情報収集し、現在の車中泊の可否を確認しましたが、念のため最新情報を入手してから訪れてください。
次のページ▷▷▷【おすすめ紅葉スポットと車中泊スポットをご紹介します!】
【車中泊で日本一周中】250泊して今年も行きたい紅葉スポット①白馬村

場所:白馬八方池周辺
住所:〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城
昨秋、最初に訪れたのが白馬村でした。
現地に到着すると山の中腹がきれいに紅葉していたので、翌日早速八方池へ向けて登山をすることに。
私は山登りが趣味なのでしっかりとした登山スタイルで向かいましたが、紅葉を楽しむだけなら軽装でも大丈夫でしょう。
標高2,060メートルに位置する八方池ですが、ゴンドラやリフトを乗り継げば一気に標高1,830メートルまで上がれます。
そこから八方池までは距離にして1.5km〜2.0kmほど。
歩道もきれいに整備されているので、天気が崩れる恐れがないのであればスニーカーで十分です。
写真が八方池ではないのは、当日の池が濁っていたため。
天候とタイミングが良ければきれいなブルーの池が見られます。
本当はそのブルーの八方池と、水面に映る紅葉が見たかったのですが・・・ぜひリベンジしたいところです。
おすすめの車中泊スポット
・黒菱駐車場
夏場はトイレが24時間使用できます。朝一番で行動するには良いと思います。
車中泊向けというよりは登山者向けに駐車場を開放。
【車中泊で日本一周中】250泊して今年も行きたい紅葉スポット②那須塩原

場所:紅の吊橋
住所:〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原字古町
ここは、旅の最初の頃に宇都宮で出会った車中泊旅歴の長い先輩に教えてもらった場所です。
さっそく宇都宮で餃子の食べ歩きを楽しんだ翌日に、那須塩原温泉へ。
温泉を楽しんで街を散策しているときに紅の吊橋に遭遇しました。
事前情報がない状態で誘われるがまま宇都宮→那須塩原へと向かったので、橋の逆側から見た真っ赤な紅葉にびっくりしました。
訪れたタイミングも良かったのだと思います。
写真は夕暮れ前のものですが、夜に再び川沿いへ向かうと、ライトアップされた紅葉と吊橋が見事にコラボしていました。
もし可能であれば一泊して、昼の紅葉と夜のライトアップの両方を楽しんでください。
おすすめの車中泊スポット
・栃木県営古町駐車場
紅の吊橋近くの24時間開放している駐車場です。トイレも使えます。(ウォシュレット×)
車中泊禁止看板や案内はありませんが常識の範囲内でご利用ください。
【車中泊で日本一周中】250泊して今年も行きたい紅葉スポット③沼田市

場所:吹割の滝
住所:〒378-0303 群馬県沼田市利根町追貝
紅葉×マイナスイオン×瀑が楽しめる、群馬県ではメジャーな紅葉スポットです。
川の流れと、河床の岩盤が割れてできたいくつもの滝があり、東洋のナイアガラと呼ばれています。
私が訪れたのは、タイミング良く紅葉真っ盛りの時期。
少し疲れるかもしれませんが、川の周りを大きくぐるっと一周するように整備された遊歩道から見る紅葉がおすすめです。
もちろん紅葉がピークのときが良いと思うので、見頃を確認してから訪れてください。
おすすめの車中泊(仮眠)スポット
・道の駅 川場田園プラザ
有名な道の駅です。実は道の駅自体も紅葉スポットでとてもきれい。
吹割の滝までは車で20分ほど。
【車中泊で日本一周中】250泊して今年も行きたい紅葉スポット④壬生町

場所:獨協医科大学前銀杏並木
住所:〒321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林
今まで何度か秋の銀杏並木を見ましたが、ここの銀杏並木は本当におすすめです。
写真のように、木の上から下まで真っ黄色のタイミングは一瞬なのではないでしょうか。
私は本当に運が良いと思います。
この黄色に染まった銀杏の木を見たとき、日本にはまだまだ素敵な紅葉スポットがありそうだと改めて思いました。
ただ、ここは観光スポットではなく獨協医科大学前の道路です。
駐車場が整備されているわけではないので、近くのコインパーキングをご利用ください。
また公道なので、写真を撮るときは周囲の迷惑にならないように気をつける必要があります。
特に交通量が増える朝夕はおすすめしません。
おすすめの車中泊(仮眠)スポット
・道の駅 みぶ
獨協医科大学まで車で6分ほど、高速道路併設の道の駅です。
大型車両が出入りするような場所なので騒音が気になる方には不向き。
【車中泊で日本一周中】250泊して今年も行きたい紅葉スポット⑤大子町

場所:月待の滝
住所:〒319-3556 茨城県久慈郡大子町川山
月を待つ滝と書いて月待の滝、名前だけで惹かれるものがありませんか。
事前情報がなく、車中泊していた場所の周辺で何があるかなと探していたときに、偶然Google Mapで見つけました。
月待というワードに導かれて訪れましたが、ひっそりとしたスポットながら滝の流れはダイナミックで、滝の後ろから紅葉を眺められるというおまけ付き。
感動のあまり、しばらく滝の後ろから、必死に写真や動画を撮っていたのを覚えています。
滝周辺はもちろん、駐車場へ向かう遊歩道も紅葉(もみじ)に囲まれていてとてもきれい。
全体的に紅葉(もみじ)の木が多く、赤が印象的な紅葉スポットです。
おすすめの車中泊(仮眠)スポット
・道の駅 奥久慈だいご
月待の滝まで10分弱。トイレがきれいです。
駐車場は傾斜があるところが多いため、就寝時に注意が必要。
【車中泊で日本一周中】今年の秋も行きたい絶景紅葉スポット まとめ
今、東南アジアを巡っているので、これから始まる紅葉を見られる日本が羨ましいです。
この記事を書きながら、紅葉が始まる10月頃には日本へ帰ろうかなとも考えました。
それくらい日本の紅葉は魅力的だと思います。
有名な観光スポットで紅葉を楽しむのもいいですが、獨協医科大学前の銀杏並木や月待の滝のように、地元でしか知られていないような穴場スポットを探すのも面白いですよね。
また黄色メインの紅葉や赤色メインの紅葉など、色別に楽しむのも良いかもしれません。