【車好き女子が語る】バンコンタイプのキャンピングカーのお気に入りポイント

キャンピングカー紹介

初めまして!みやさかです。毎日暑くて暑くて20年前はこんなに暑くなかったですよね……。ここまで暑いとちょっと外に出ただけでぐったりしてきてしまいます。そんな時はキャンピングカーで涼しいところに行くのに限りますね。

今回は車が好きな父の影響で、生まれてからずっとキャンピングカーに乗りっぱなしの私(現在24歳)が今までの車を振り返りながら現在乗っているハイエースベースのバンコンにおすすめのアクセサリを紹介していきたいと思います!

初代・2台目キャンピングカーはトラキャン

出典:ステージアップ札幌

最初のキャンピングカーは車体と、居住部分がセパレートしているタイプのいわゆる「トラックキャビン」でした。

SIX-PACはアメリカのブランドで海外だと多く見られるタイプのようです。トラキャンは名前の通りですが、荷台部分に合体させるような感じで国内では最近あまり見かけません。

それぞれ独立しているので、トレーラーのように居住部分を地面に設置して車体部分だけトラックとして使えるので多様性のある使い方ができました。4WDだったのでかなりの重量を載せることができたのも良かった点です。

我が家のベーストラックは、初代はハイラックスのダブルキャブ、2台目はプロシードでした。

共に定員4名で、キャビン内は狭くトラキャン独特の難点としてはベーストラックのキャビン内からキャンパー内に移動するのが大変!!!

基本、運転中はキャンパー内に居ることは道路交通法違反なので不可です。もし、移動中にキャンパー内に居ても揺れが激しく、決して快適ではありません。当然、トラック側のキャビン内の暖房や冷房はキャンパー内までは届きませんので扇風機などで循環させていました。

現在乗っているのはハイエースベースのバンコン

ハイエース バンコン現在乗っているのはMYSミスティック社の「ウィンピュアJ‘s」。今は販売されていないモデルですが、未だに現役バリバリです。トラキャンと比べて、ハイエースベースのバンコンはよく言われる通り乗り心地が普通の車とほとんど変わらないので長距離でも全然疲れません。

国内でトラックキャビンよりもハイエースベースのキャンピングカーが多く見かけるのもこういった理由があるのかなと思います。

ハイエースバンコンのおすすめアクセサリー

サイドオーニング omnistar社

サイドオーニング開くとこんな感じです。もう10年以上使っているのですが元々のものが良いのか全然使えるのでコスパはとても良いと思います。

サイドオーニングの足は地面に直接置くこともできるので場所によって使い分けたり太陽の高さで角度を変えたりしています。画像は足を車体側のブラケットに引っ掛けている状態です。

ただ注意して欲しいのが巻き込みタイプなので雨などで濡れた時は必ず乾かさないダメです!!カビてきてしまうので!!たまに乾燥させることが長持ちの秘訣ですね。

フルフラットダイネットベット

ダイネットベット
フルフラットにすると、この部分だけで大人の女性であれば3人まで寝る事ができます。夏はとても暑くて寝られないのですがそれ以外の時期は快適に寝る事ができます。

下に荷物をたくさん入れて置けるので5人分の荷物があっても特に狭いなどの感覚はありません。隙間が少し気になる場合は布団を一枚敷いて寝ると気にならなくなります。

リア2段ベッド

ミスティック社ウィンピュアJ‘s 二段ベッド
二段ベットの上部は幅が若干狭いので身長170cm以上の人だと少し斜めになるか、やや丸まって寝るような形になりますがスペースとしては天井もそこまで低くないので十分だと思います。

下段は真ん中を抜くことができるので荷物を多く積む時には広くスペースが確保できます。折り畳み自転車を積むこともありました。目的地と駐車場が離れている時などに自転車はとても便利です。

冷蔵庫とシンク周り

冷蔵庫は収納タイプです。使わない時は荷物を上に置けます。扉は開けた時に磁石でくっつくので急に閉まることもなく安心です。

ミスティック社ウィンピュアJ‘s ギャレー

使わない時の流しは台はとても無駄なスペースになるので、父が木の板を流しの形に切ってフラットになるようにしています。

コンロ台冷蔵庫の上にコンロを置けると思ったのですが、湯気で上にある棚が熱くなってしまっていたので、父が手作りで冷蔵庫と棚の間にブラケットを噛ませてコンロ置きを作りました。このおかげで棚が熱くなることもなく、しかも上にはちょうどファンがある場所に作ってくれたので快適に料理ができます。ちなみに天板は、流しの蓋を利用しています。

ミスティック社ウィンピュアJ‘s冷蔵庫下収納冷蔵庫の下のスペースは棚になっているので鍋やカセットコンロをしまっています。

ファンタスティックファン(換気扇)

ファンタスティックファン夏は窓を開けて排気モードに切り替えていると風が抜けるのでエンジンを切っている時は換気しています。断熱材も多めに入っているので冷房も暖房も効きやすく持続します。

最後に

我が家のキャンピングカーはベース車両の年式がH18年でもう10年以上経ちますが、大きなアクシデントもなく今も走り続けています。キャンピングカーは売却価格も高くなる場合が多いので、長く乗り続けられるかどうかが1番の判断基準になる方ばかりではないと思いますが、やはり耐久性が高い車はいろんな意味で安心です。

これからキャンピングカーの購入を考えていらっしゃる方は、ぜひ一度ハイエースベースのバンコンもチェックしてみてください!