キャンピングカー
車中泊仕様ハイゼットジャンボの走行性能を徹底解説!!1年3ヶ月レビュー

ハイゼットジャンボに1年以上乗ってみて、車両としての性能について振り返ってみた
2022年10月に私は株式会社自遊空間の製造するBoo3という軽トラ荷台用のシェルのアンバサダーに就任し、自遊空間からBoo3とそれを載せるダイハツ ハイゼットジャンボ共々借り受けて使用させてもらっている。
これ以前にもミツビシ ミニキャブやスバル サンバーを所有していたことがあったので、このハイゼットジャンボが私にとっての初の軽トラということではないのだが、シェルを載せて車中泊ができるようした軽トラ、そして実際に車中泊旅に軽トラを使ったのはこのBoo3+ハイゼットジャンボの組み合わせが初めてだ。

車中泊旅用に軽トラを検討している人は多いと思うが、果たして車両としての性能、走行性能などはどうなのかと頭の中で疑問が渦巻いている人も多いと思う。
そこで、居住性や使い勝手などについてはまたの機会にするとして、この記事ではハイゼットジャンボの走行性能など、車両としての実力はどうなのか、またちょうど継続検査を受けたところだったので、車検やメインテナンスなどはどうなのかといったことについて、1年以上使ってみた上での見解を述べたいと思う。
「車中泊旅に軽トラいいなあ。でもなあ…。」と迷っているような人の参考になれば幸いだ。
私のハイゼットジャンボの自己紹介

まずは私が借り受けて使用させてもらっているハイゼットジャンボ(あくまで借りている車両だが、回りくどくなるので便宜上以降は「私のハイゼットジャンボ」とさせていただく)の自己紹介をざっとしておこう。
型式がEBD-S500Pの10代目ハイゼットトラックで、初年度検査日(軽自動車の場合は「登録」ではない)が2020年2月だから、ちょうど4歳になったばかりの車両だ。
ネットで調べたところ10代目ハイゼットトラックが登場したのは2014年で、その後何度か改良(マイナーチェンジ)が加えられている。
私のは「スマートアシスト」付きグレードにLEDヘッドランプを採用された2019年10月~2020年8月生産モデルに該当するようだ。
エンジンは、この年代のモデルは最大トルクが60N・m[6.10kgf・m]/4,000rpm と同じながら、最高出力が34kW[46ps]/5,700rpmのものと39kW[53ps]/7,200rpmのものがあるようだ。

はっきりしたことはよくわからないが、おそらく私のは46ps/5,700の方だと思う。
どちらなのか間違っていたら申し訳ないが、私は最高出力より最大トルクの方が重要だと思っている(最高出力に目を向ける人が多いが)ので、あまりこの程度の最高出力の違いはどうでも良いと思っている。
また、最高出力の値が多少低くても7,200rpmより5,700rpmで最高出力が出る方が実用的なのではないかとも思う。
因みにハイゼットトラックにターボなどの過給器付きエンジンの設定はなく、全て自然吸気で、現行の2021年12月のマイナーチェンジ以降のモデルは最高出力:34kW[46ps]/5,700rpm・最大トルク60N・m[6.10kgf・m]/4,000rpmのみとなっている。
10代目ハイゼットトラックは何度か改良が加えられていると書いたが、2021年12月のマイナーチェンジはビッグマイナーチェンジだ。
そのビッグマイナーチェンジ以前と以降ではかなり異なる部分が多い(特に上級グレードは)ので、中古で購入される際はその辺りもしっかり調べてからにすることをお勧めする。
そのビッグマイナーチェンジの際に動力系で大きく変わった点は、ハイゼットトラックのトランスミッションは5MTとATがあるのだが、ビッグマイナーチェンジ以前のATは4AT(4速オートマチック)だったのが、ビッグマイナーチェンジ以降はCVT(無段変速)になったことだ。
私のハイゼットジャンボは、ビッグマイナーチェンジ以前のATなので4ATだ。

この4ATは変速もスムースで気になるようなショックもなければギア比が不自然に感じるようこともない。
4ATとCVTは仕組み的には大きく異なり、CVTバージョンは乗ったことがないので比較のしようがないが、私は使っていてこの4ATに何も不満など感じていない。
中古で購入される場合にもCVTでないことについては特に気にかける必要はないと思う。
またMT/ATどちらにも4WDの設定があるが、私のは2WDだ。
4WD/2WDについては後述する。
私がこのハイゼットジャンボの使用を開始した時は走行距離が1万キロ未満だったが、現在は26000kmを超えたので、1年3ヶ月で17000~18000km程度走行したようだ。
4年で26000kmは決して多い走行距離ではないが、私は他の自分名義の車両も併用しているので、結構走ったと思う。
調子はどこも悪いところはなく絶好調だ。
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ハイゼットジャンボの車検とケア
アンバサダーの契約期間は2年間の予定なので、まだ9ヶ月くらいはBoo3+ハイゼットジャンボと一緒に過ごせる時間が残っているわけだが、ハイゼットジャンボがこの2月5日に車検満了日を迎えた。

このハイゼットジャンボは、Boo3を製造する兵庫県三田市に本拠のある株式会社自遊空間名義のため、神戸ナンバーだ。
ご存じない方もいるかと思うので一応書いておくと、管轄区以外でも継続検査(車検)を受けることは可能だ。
神戸ナンバーだからといって車検のために兵庫県まで行かなければならないということではない。
しかし、今回車検のために千葉県の房総半島南部から兵庫県の三田まで片道600km程度の旅をしてきた。
節目にシェルも点検整備
軽トラは、荷台に幌を設置したり荷台にテントを張ったりして「荷台泊」することもできるが、同じ荷台でもシェルを載せた方が「車中泊」らしくなる。

Boo3は、構造変更の届け出をすれば車体と合体させた状態で車検をとることも可能で、特に業務用で使用されている方ではそうされているケースも多いようだ。
しかし、その場合は逆に外れるからといってシェル(Boo3)を外してしまうと車検が通らなくなってしまうが、それだけではなく、シェル付きに構造変更しておきながらシェルを外した状態で使用していて事故を起こした場合、不正改造とみなされて保険が下りなくなくなる可能性もある。
また、構造変更をする場合は、貨物車のままにしておく方法と、キャンピングカーやキッチンカーなど特殊用途車に変更してしまう方法の2パターンがある。

一方、Boo3は幌などと同様積載物扱いとして使用することもでき、外すことも比較的容易だ。
比較的容易とはいえ頻繁に付け外しをするのは現実的ではないが、構造変更をしていなければ、時にはシェルを外して使うことも可能だ。
私のハイゼットジャンボとBoo3の組み合わせは後者なので、原則的に継続検査を受ける際には一旦Boo3を荷台から降ろす必要がある。
陸運支局(軽自動車の場合は陸運支局ではなく検査協会)によっても検査官によっても認識や判断が異なり、民間車検の場合も業者によっても判断が異なるため、車検時にシェルを降ろさずに済む場合もあるが、構造変更しない場合は基本的に車検の度にシェルは降ろさなければならないと思っていた方が良いと思う。
また、Boo3は比較的容易とは書いたが、取り外し作業には最低2人の手を借りる(3人で作業)必要がある。
シェルを載せる場合は、まずはこのように3パターンがあるが、各々長所短所があるので、取扱店などとも相談し、熟考した上でどのパターンにするか決めるのが良いと思う。
また、構造変更をしない場合は原則的に継続検査を受ける際に一旦Boo3を荷台から降ろす必要があると書いたが、それは短所となるだけではない。
車検は車両に問題がないか検査する機会で、一つの節目のようなものだが、車体の一部のようでもあるシェルもたまにはしっかり検査や手入れをするべきだと思う。
そのように考えると、シェルを一旦降ろして検査や手入れをする機会として車検はちょうど良いタイミングとなる。
ということで、私は車検を機にBoo3も点検整備してもらおうと思い、Boo3の故郷である兵庫県の三田まで出向いたということだ。

因みにBoo3の取扱店は全国各地にあるので、もちろんそこでBoo3の点検整備もしてもらうことができる。
製造元まで行かなければならないということではないので、そこは心配無用だ。
軽貨物であることの車検時の利点
軽自動車は税金や高速道路の料金など、登録車と比べると経費が何かと少なくて済むのが大きなメリットだ。
登録車でも貨物車は税金面で乗用車より有利だが、小型・普通貨物と比べて軽貨物には税金面以外にも大きなアドバンテージがある。
乗用車と違い、小型貨物や普通貨物は新車時から最初の車検は2年後だが、その後は1年毎となる。

4ナンバーサイズの小型貨物(普通のサイズのハイエースやキャラバン、もう少し小型のバネットやタウンエースなど)も1ナンバーサイズの普通貨物(スーパーロングやワイドボディーのハイエースやキャラバン、ハイラックスなど)も最初の車検以外は毎年車検を受けなければならないということだ。
しかし、軽貨物の車検は最初もそれ以降もずっと2年毎のままだ。
1年毎の定期点検と思えば1年車検がそんなに悪いこととも思わないが、シェルや車中泊用に設えた室内の備品類などを全て降ろすこと(定期点検で普通はそこまでする必要はない)を考えると、車検が2年毎であるのは大変ありがたいことだ。
日頃のメインテナンスなどについて
軽トラは、重量物(最大積載量350kg)の運搬や不整地を走行することの多い農業や林業など、ハードユースに耐えられるように作られているので、基本的に作りが丈夫だ。

軽トラを車中泊やレジャー用品の運搬など、いわば乗用車代わりのように使うのであれば、手入れなどに関して軽トラだからと気にかけなければならないようなことは特にない。
丈夫さ故、むしろメインテナンスにかかる手間も費用はむしろ乗用車より少なくて済むのではないかと思う。
乗用車から乗り換える人も、メインテナンスのことで身構えることなどは全くないので、そういった点での心配は無用だ。
しかし、大きさや種類に関わらずエンジンオイルがクルマにとって非常に重要なことは変わりない。
さらに、軽自動車のエンジンは大きなエンジンと比べると高回転を強いられることが多い傾向にある。
そのため、エンジンオイルの管理は普通車や小型車以上にしっかりしておいた方が良いようだ。
といっても、軽自動車はエンジンのサイズが小さいからオイルの量もそれに応じて少ない。
ケチらずに頻繁にオイル交換してオイルが綺麗で新鮮な状態を保つように心がけるのが得策だ。
タイヤ

エンジンオイルと同様にクルマにとって非常に重要な消耗品がタイヤ(劣化したオイルはエンジンを傷めてクルマの寿命を短くしてしまうだけだが、タイヤは重大な事故につながるところは大きな違いだが)だ。
意外とクルマを買ってから気付く人もいるのではないかと思うが、タイヤにかかる費用は非常に大きい。
そして、クルマが大きくて立派になるほど、或いは高級になるほどタイヤも高くなり、お金がかかる。
タイヤ交換1回の金額が、普通に使える中古車を1台買えてしまうような額になることも稀ではない。
しかし、どんなクルマでもどんなに良いタイヤでも必ず磨耗する。
すり減ったタイヤを使い続けるのは非常に危険だが、摩耗していなかっとしても年数の経ったタイヤを使い続けることも危険なので、タイヤは定期的な交換が必要だ。
クルマの維持費の中でも比率の高いタイヤ交換だが、軽トラ用のタイヤは安い。
とにかく安い!
例えば私がキャラバンに履いているMICHELINのAGILIS3 195/80R15というタイヤは、Amazonで調べたところ、現在の価格は交換工賃なしの本体のみで1本¥12261となっていた。
ミシュラン(Michelin)
¥12,900
(2024/12/30 05:24:42時点 Amazon調べ-詳細)
SUV用とかのカッコいいタイヤではなく、VAN用の頑丈で質実貢献なタイヤで、決して高額な方ではない。
しかし、ヨコハマ スーパーバン145/80R12という軽トラ用定番タイヤは、同じくAmazonでなんと1本¥3838だ。
SUPER VAN Y356
¥3,910
(2024/12/30 05:24:43時点 Amazon調べ-詳細)
キャラバン用の1/3以下でしかないが、定評のあるタイヤで、これで全く問題などないのだ。

この金額なら頻繁に交換しようという気にもなり、それは安全にもつながる。
これも軽トラの非常に優れている点ではないだろうか。
次のページ▷▷▷【ハイゼットジャンボ走行性能の詳細、気になる点をご紹介します!】
ハイゼットジャンボの走行性能
ハイゼットジャンボに乗っていて最も快適で燃費も良さそうなのは60km/h程度での巡航なので、現実的に非常に実用性の高いクルマだと思う。

しかし、軽自動車は高速走行や登り坂には弱い車種も多いので、旅の足として大丈夫なのかとそこを心配する人も少なくないと思う。
高速走行
ハイゼットジャンボに乗っていてよく言われるのは「高速は厳しいでしょ?」だ。
結論から言ってしまうと、高速道路を普通に80~100km/hで巡航するのは全く問題ない。

また、私はこのBoo3+ハイゼットジャンボで高速道路の登坂車線を使ったことがない。
図々しいのでも無神経なのでもなく、入る必要性を感じたことがない(ミニキャブトラックでは入る必要性を感じたことがあったし、バモスも必要なことが度々ある)からだ。
ずっと120km/hを維持して走りたいとは思わないが、120km/h走行も可能だ。
「軽自動車はスピードが遅くて高速の合流が怖い」という意見もたまに聞くが、全く問題ない。
仮に現在のクルマで高速の合流が怖いほどスピードが遅かったとしたら、整備不良を疑った方が良いのではないかと思う。
数字で比較すれば64psのターボが羨ましくも見えるが、46psのハイゼットジャンボで実用的には全く問題などない。

むしろ、このボディーでこれ以上の高速性能が備わっていても逆に危険なのではないかと思うので、この程度に抑えられていて正解のような気もする。
登り坂

一度だけハイゼットジャンボで登坂車線を利用したことがあるのは、山梨の石和方面から河口湖方面へ向かう御坂峠への長い登り坂だけだ。
しかし、ここは片側1車線+登坂車線で、なんだか妙に張り切って法定速度をはるかに超えて登ってくる人もいるため、普通の速度で走る人が登坂車線を走行していることも多い。
遠慮しただけで、周りの速度についていけないからということではない。
高速道路も含め、ここ以外ではハイゼットジャンボで登坂車線を利用したことはなく、通常は全く登坂車線とは無縁で走行できている。
これだけで大抵のキャブコンよりずっと高速にも上り坂にも強いことがわかる。
Boo3は軽量なシェルだが、余程シェルや積載物で重くしてしまわなければ、ハイゼットジャンボは走行性能に関して我慢を強いられる車中泊旅にはならないということだ。
しかし、当たり前だけど決して速いクルマではない。
必要十分な性能を備えているということだ。
技術がなくてもペダルを踏めば全く無用な凄いスピードの出てしまう現在の乗用車(SUVなども含め)しか知らない人、或いはそれに慣れきってしまった人の感覚がどうかはわからないので悪しからず。
ワインディングロード
Boo3が軽いというのもあるが、特にロールが大きくて怖いなどと感じたこともない。
この点においても大抵のキャブコンよりマシだと思う。
当然ながらハイゼットジャンボは山道をカッ飛ぶクルマではないが、私は山道で平均的なレベルのクルマから引き離されてしまったことなどはない(絶対に煽るようなことはしないが)ので、ワインディングロードを安全に普通に走行するのには全く問題ない性能を有していると思う。
燃費
私のハイゼットジャンボは、良いときで17~18km/L走り、最悪の時で12km/L程度のようだ。

今回の往復1200km超の旅では概ね16km/L程度だった。
しかし、今回はBoo3を降ろすため、普段装着していたルーフラックは外して出かけた。

このルーフラックは重量が意外とあり、空気抵抗もそこそこ大きいようで、これを降ろした状態では1~2km/L燃費が良くなっているように思う。
現在の燃費の優れた乗用車に慣れた人からは「燃費悪い」と思われるかもしれないが、バンやトラックの中では、この数字はかなり良い方だと思う。
2WD/4WD
農業での使用や雪国など、4WDの必要性が非常に高い人もいるので、4WDの設定があるのは良いことだ。
しかし、私もサンバートラックとミニキャブトラックも含め何台か4WD車を経験しているが、雪道以外で実用として4WDを使ったことがない。
また、以前は雪国にも頻繁に行っていたが現在はほぼ行くこともなく、滅多に雪が降ることもない地域で暮らしているため、私にとって4WDは必須ではない。
なので、Boo3を載せる車体を決める際に「4WDでなくて良いけど、標準のキャブではなくジャンボ必須」としたので、私のは2WDだ。
せっかくなら4WDにしておけば良いのにと思う人もいると思う。
しかし、4WDを選ぶと車体価格が15万円以上アップしてしまう。
かなり大きな差額だ。
また、若干ではあっても4WDの方が燃費も悪化すると思う。
経験上、私には4WDが必須ではないと感じたので2WDを選んだわけだが、ありもしない「もしかしたら」のために15万円以上余計に払うのはあまりにもったいない。
自分の使い方や使用する環境を考慮し、よく考えた上で決めた方が良いと思う。
ハイゼットジャンボの不満な点、気になる点
良いことばかりでなく、不満に思うことや気になる点も挙げておこう。
サイドミラー
以前、片側2車線の道路の左車線を走行中に、キャビンの長さ分くらい前に出た状態で右車線を並走していたハイゼットラックが、突然私の前に割り込んできて、危うく衝突されそうになったことがあった。
どこを見ているのだろうと全く理解不能な動きだったが、自分がハイゼットジャンボに乗るようになってその理由がわかった。
非常に死角の多いミラーで、自分のキャビンの少し左後ろ辺りにいる車両の姿がミラーに写らないのだ。
私のハイゼットジャンボはBoo3が載っていてバックミラーが使えないので、バックカメラ(後方ドライブレコーダー)は装着しているが、バックカメラにも写らない位置だ。
21年のビッグマイナーチェンジ後はミラーが大きくなっているようで、これも改善されているのかもしれないが、危険なので私はサイドミラーに補助のミラーを付けている。

タコメーター
ジャンボも含め、ハイゼットトラックのメーター周りは至ってシンプルで、タコメーター(回転計)がない。
オプション設定もないようだ。

タコメーターは絶対に必要なものではないが、エンジンの回転数は気になる。
エンジンの回転数を気にかけながら運転する習慣が身についていると、タコメーターがないのは少々残念だ。
ハイゼットジャンボは車中泊旅に何不自由ない性能を備えていると思う
以上の通り、車両としての性能に何の不満なく私はハイゼットジャンボを使用できている。

そして、Boo3を載せたハイゼットジャンボは車中泊にも仕事にもその他色々な用途にマルチに使えて、本当に快適で便利だ。
今回は居住性や使い勝手についての報告はなかったので、また次回そういったことに関しても記事にまとめたいと思う。