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かなり使える!IHも直火もOKな「ホットサンドメーカー」は、車中飯調理にぴったり!

直火用や電気式の「ホットサンドメーカー」。
使い勝手がかなり良いことから、車中泊時の調理に使用している方はかなり多いと思います。
特に直火用のホットサンドメーカーはアウトドア用品としても人気が高い商品。
キャンプ場などで車中泊することが多い方にとっては、屋外調理時にかかせない便利なアイテムとなっているのではないでしょうか。
実は筆者もずっと気になってはいたのですが、調理を常に車内で行っていたり、直火を使わずIHクッキングヒーターなどの電気で調理しているということもあり「便利そうだけど使える場面が少なすぎる」という理由から、最近まで購入はしていませんでした。
しかし先日、直火だけではなくIHでも使用可能なホットサンドメーカーを発見!
「これなら使えるのでは?!」と思い早速購入し車内での調理に何度か使ってみましたが、これがすごく便利!
作った料理もとてもおいしく、かなりの衝撃を受けています・・・!
そこで今回の記事では、IHも直火も使用できるホットサンドメーカーが車中飯調理に最適な理由や、ホットサンドメーカーの便利な使い方などをご紹介していきたいと思います。
普段の車中飯調理にはIHを使っているという方、ホットサンドメーカーで調理したい!と考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。
IHでも直火でも!車中飯調理に最適な「ホットサンドメーカー」

最近YoutubeやツイッターなどのSNSでは、ホットサンドメーカーを使ってチャーハンなどのごはんものやおかずを調理する動画や写真が話題を呼んでいます。
ホットサンドを作るだけではなく「さまざまな料理に便利に使うことができる」ということが、広く認知されたホットサンドメーカー。
アウトドアシーンだけでなく自宅での使用のために購入するという方も増え、かなり人気が高まってきているように感じています。
ホットサンドメーカーは、調理している食材を上下で挟み込む仕様になっていることから、調理時に油などの飛び散りも防ぐことが可能です。
食材や油の飛び散りで周囲を汚す心配が少なくなりますので、車内での調理にも最適なんですよ!
今回筆者が購入したIHでの使用も可能なタイプであれば、普段車内でIHクッキングヒーターを使用して調理をしているという方も問題なく使うことができ、直火での使用もOK。
車内での使用時はIHクッキングヒーターを使い、オートキャンプ場など屋外での調理が可能なときには直火調理をするなど、宿泊・調理する場所やシーンによって、お好みの熱源で使うことができるんです。
焚き火やカセットコンロに加えてIHも使えるとなれば、特に調理や食事は屋外・寝るときは車内を利用する「車中泊キャンパー」の方にとっては、使用するシーンがかなり増える大変便利なアイテムとなるのではないでしょうか。
「Latuna」のホットサンドメーカーはレシピ付き!手に取りやすい価格も魅力

今回筆者が購入したのは「Latuna」のホットサンドメーカー。
フードコーディネーター監修のレシピ付きという点にも惹かれたのですが、1番惹かれたのはその価格。
ほんの少しお値引きがあったということもあるのですが、なんとひとつ2500円弱で購入することができたんです!
1年間のメーカー保証もついているということなので、もし不具合等があっても安心ですよね。
サイズは縦32.5cm×横14cm×高さ3.5cm。
車の中に入れておいても邪魔にならず、調理に小さすぎるということもない、とてもちょうど良いサイズ感。
本体の重さは650g程度で持ち歩きや調理時に重さを感じず、調理中何度かひっくり返しても手が疲れにくいです。
直火とガス、IH対応!キャンプや車中泊・自宅での使用はもちろん、災害に備えて避難セットに忍び込ませておくのにも最適です◎

ホットサンドメーカー表面にはフッ素加工を施してあり、食材を強火でジュージューと焼いても焦げつきにくいのが嬉しいポイント。
調理後の汚れも食器用洗剤とスポンジで、力を使うことなくサッと落とすことができます。
また筆者は上下分離型を購入したので、調理後は上下を分離しておけばかなり洗いやすいですよ。
片側をはずしてフライパンとして使用することも可能です。
ホットサンドメーカーなので、パンと具材を挟み込むためにほんの少し深さがあります。
その深さを利用して卵焼きを作ったり、少なめの油で食材を揚げ焼きにしたりと、さまざまな使い方ができますよ。
ただし、IH機器の種類によっては反応しないこともあるようですので、その点だけは注意が必要です。(筆者が持っているIHは2台とも問題なく使用できました)
次のページ▷「Latuna」のホットサンドメーカーが便利!ぜひやってほしい使い方アイデアをご紹介します!
ホットサンドメーカーの便利な使い方1.厚みのある肉をこんがりと焼いてみる!

ホットサンドメーカーを購入し、さてなにを作るか・・・、と楽しく考えていたのですが。
せっかくなので厚みのあるチキンを、ホットサンドメーカーで挟み込んでこんがりとソテーしてみることにしました。
上下でしっかりと挟み込んで焼くため、油飛びはもちろんなし!常にフタをしている状態のため、食材への火の通りが若干早いように感じました。
また本体をクルッと返すだけで手軽に両面しっかり焼き上げることができ、調理もとてもラクチン♩
仕上げにすき焼きのタレを加えてジュワっとさせたらもう一度閉じて火を止め、音がしなくなったら完成です。
こんがりとおいしそうなチキンソテーが、あっという間に完成しました。
焼き上がりも香ばしくてジューシー!かなりおいしかったです。
ホットサンドメーカーの便利な使い方2.お好み焼きやチヂミなど「粉もん」も作りやすい

お好み焼きやチヂミなどの「粉もん」も、ホットサンドメーカーでこんがりおいしく焼き上げることができちゃいます。
フッ素加工で焦げつきにくいので、生地がこびりつく心配もありません。
お好み焼きの生地をたっぷり作っておいて1枚焼き上げ、焼き上がったお好み焼きをお皿にさっと移す。
そのままホットサンドメーカーに油を垂らして残りの生地で2枚目を焼く、なんてことも可能です。
もちろん焼き上がったらホットサンドメーカーにいれたまま、ソースやマヨネーズをかけていただいてもOK。
同様に冷凍餃子やシュウマイなども、こんがりと焼いてホットサンドメーカーのままいただくことができます。
お皿いらずで洗い物も減らすことができるため、車中飯調理に最適ですよ!
加熱時間短縮&汚れも防げるホットサンドメーカーで、おいしい車中飯を!

今回は、IHも直火も使用できるホットサンドメーカーが車中飯調理に最適な理由や、ホットサンドメーカーの便利な使い方などをご紹介しました。
上下で食材を挟み込むことができるホットサンドメーカーは、調理中ずっと食材を鉄板部分に押し付けることができるため、表面をこんがりと焼き上げることができます。
さらにフタをしているのと同様の状態となるため、食材への火の通りが早く、かなりの時短調理になったように感じました。
焼き上がったあとのこんがりとした焼き目は、食欲をそそりますよね。
熱源を選ばないので、車内でも屋外でもかなり便利に使うことが可能です。
我が家では車中泊にでかけていない日も、自宅調理に使用することが増えました。
IHでも使えるタイプのホットサンドメーカーは、今回ご紹介した商品以外にも多数発売されています。
お好みのものがあれば、ぜひ購入してみてくださいね!