キャンピングカー・車中泊情報Webマガジン - DRIMO(ドリモ)

ギア・アイテム

ギア・アイテム

最短10分で氷ができる!車中泊・キャンプで使える「PowerArQポータブル製氷機」が登場

最短10分で氷ができる!車中泊・キャンプで使える「PowerArQポータブル製氷機」が登場

夏の車旅。せっかく冷たい飲み物を用意したのに、お昼を過ぎる頃にはクーラーボックスの氷が溶けて、ぬるくなった缶を飲むしかなかった——そんな経験はありませんか。

氷を買い足そうにも、車中泊やキャンプの場所によっては近くにコンビニもスーパーもない。
氷問題は、夏のアウトドアで地味にストレスの大きいテーマです。

そんな悩みに応えてくれるのが、ポータブル電源でおなじみのPowerArQから登場したポータブル製氷機「PowerArQ Ice Cube Maker」。

2026年5月26日に予約販売がスタートしました。電源さえあれば、現地で作りたての氷が手に入ります。

最短10分で氷ができる、PowerArQのポータブル製氷機


PowerArQポータブル製氷機

このポータブル製氷機の魅力は、なんといってもそのスピードです。
水を入れてスイッチを押せば、最短で約10分、通常は10〜25分ほどで氷が完成します(環境により最大35分)。

1回あたり16個の角氷ができあがり、環境にもよりますが1日最大で約15kgもの氷を作り続けられます。

PowerArQのポータブル製氷機の氷

氷の厚さは13段階で調整可能。
薄めのサクッとした氷から、しっかり厚みのある氷まで、好みや使い方に合わせて選べます。

PowerArQのポータブル製氷機

サイズは幅300×奥行220×高さ413mm、重さは約7.5kg。
両手で抱えて運べるサイズ感なので、車への積み下ろしもそれほど負担になりません。

カラーはPowerArQでおなじみのコヨーテタン。
アウトドアの風景にすっと馴染む、落ち着いたトーンです。

車中泊やキャンプで、氷を「現地で作れる」うれしさ


PowerArQのポータブル製氷機活用例

これまでアウトドアでの氷といえば、家であらかじめ作って持っていくか、現地で買い足すのが当たり前でした。

でも、家で作れる氷の量には限りがあるし、保冷しているつもりでも移動中にどんどん溶けていきます。
現地調達も、近くにお店がなければお手上げです。

ポータブル製氷機があれば、その前提がまるごと変わります。
水さえあれば、その場で何度でも氷を作れるのです。

冷たいドリンクはもちろん、BBQで冷やしておきたい食材やお酒、火照った体を冷やすためのちょっとした使い方まで。

氷を気にせず使えるだけで、夏の車旅の快適さは大きく変わります。

PowerArQのポータブル製氷機

タンク容量は合計2.0L。給水は飲料水を使い、25℃以下の水を入れるのが推奨されています。

使い終わったあとは約20分の自動洗浄機能があるので、お手入れの手間も抑えられます。

ポータブル電源で動くから、電源のない場所でも使える


PowerArQのポータブル製氷機

「PowerArQ Ice Cube Maker」の消費電力は約180W
ここがPowerArQらしいポイントで、ポータブル電源につなげば、電源のない車中泊スポットやキャンプ場でも使えるのです。

公式では、同じPowerArQのポータブル電源との組み合わせも案内されています。

PowerArQのポータブル製氷機

たとえば容量555WhのPowerArQ 3なら約2〜3時間、容量1024WhのS10 Proなら約5〜6時間の稼働が可能とのこと。

当然ながら容量が大きいほど長く使えるので、連泊の車中泊やしっかり氷を作りたいなら、大容量モデルと組み合わせると安心です。

運転音も45dB以下に抑えられているので、静かに過ごしたい車中泊の夜でも気になりにくい設計になっています。

朝起きたら氷が完成、予約タイマーも便利


PowerArQのポータブル製氷機

1〜24時間の予約タイマーを備えているのも、車中泊・キャンプと相性のいいポイントです。

たとえば寝る前にセットしておけば、朝起きたときには氷ができあがっている、という使い方ができます。
日中の行動中に作っておいて、夕方のBBQや晩酌に合わせるのもいいですね。

氷ができるのを待つのではなく、欲しいタイミングに合わせて先回りで用意できるのは、なにかと忙しいアウトドアでありがたい機能です。

お酒好きにうれしい、溶けにくい透明氷


PowerArQのポータブル製氷機の氷

このポータブル製氷機が作るのは、透明な角氷です。
家庭の冷凍庫で作る氷は、空気を含んで白く濁りがちですよね。

一方この製氷機が作るのは、密度の高い透明な角氷
一般的な白く濁った氷にくらべて30分以上長く溶けないとされています。

溶けにくいということは、ドリンクが水っぽくなりにくいということ。
ウイスキーのロックやハイボールを、最後まで濃いまま楽しめます。

氷のサイズは28×19×18mm。グラスにちょうどよく収まる、ころんとした角氷です。

車中泊の夜、外の景色を眺めながら、作りたての透明氷で一杯。
そんな時間を過ごせると思うと、ちょっとわくわくしてきませんか。

スペック早見表


製品名 PowerArQ Ice Cube Maker(HZB-15AF)
価格 27,500円(税込) / 2026年5月26日 予約販売開始(6月8日までに順次発送)
製氷性能 約10〜25分で1回16個(最短約10分・最大35分)/1日最大約15kg
透明な角氷 28×19×18mm・厚さ13段階調整
タンク容量 合計2.0L(外付け込み・飲料水のみ)
サイズ/重量 幅300×奥行220×高さ413mm/約7.5kg
電源 AC100V(50/60Hz)・消費電力 約180W
ポータブル電源対応 PowerArQ 3(555Wh)約2〜3時間/S10 Pro(1024Wh)約5〜6時間
おもな機能 予約タイマー1〜24時間・自動洗浄 約20分・運転音45dB以下
動作環境 10〜40℃(推奨給水25℃以下)・冷媒R290
カラー コヨーテタン
付属品 本体・アイスバスケット・アイススコップ・水タンク・取扱説明書
保証 30日間返品交換/1年間メーカー保証



商品の詳細はこちら

まとめ|作りたての氷で、車旅の夏をもっと快適に


夏のアウトドアでつきまとう「氷が足りない」「溶けてぬるくなる」という悩み。

PowerArQ Ice Cube Makerがあれば、その場で何度でも作りたての氷を用意できます。
最短10分のスピード製氷、ポータブル電源対応、溶けにくい透明氷。

価格は27,500円(税込)で、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、PowerArQ公式サイトで購入できます。

今年の夏は、氷を気にせず冷たい一杯を。車中泊やキャンプの楽しみが、もうひとつ増えそうです。

DRIMO編集部

DRIMO編集部です。 キャンピングカーや車中泊の情報を中心に、バンライフなど車旅に関する情報をお届けします。