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【DRIMOも出展】ジャパンキャンピングカーショー2026、1月30日から開催 千葉・幕張メッセ!

【DRIMOも出展】ジャパンキャンピングカーショー2026、1月30日から開催 千葉・幕張メッセ!

今年(2026年)もやってまいりました。

アジア最大級規模のキャンピングカーショー「ジャパンキャンピングカーショー2026」が開催されます。

2026年1月30日(金)〜2月2日(月)の4日間、開催場所は昨年までと同じ幕張メッセ。

国内大手はもちろん中小規模のキャンピングカービルダーも合わせて、約200社400台が一堂に会します。

これだけたくさんのキャンピングカーの実車を間近に見られる機会は滅多にありません。

そして、今年は初めてDRIMOも出展が決定。

車中泊やキャンピングカーの情報をほぼ毎日配信しているWebマガジン・DRIMOですが、今回は昨年からスタートした新サービス・キャンピングカー専用月極駐車場DRIMO PARKについてご案内します。

DRIMO PARKはすでに埼玉と神奈川でサービス開始。

自宅から離れていても車庫証明が取れるモータープール制度にも対応しているので、東京・埼玉・神奈川でキャンピングカーの保管場所を探している方はぜひジャパンキャンピングカーショー2026のDRIMO出展ブースにお越しください。

2026年1月30日(金)〜2月2日(月)の4日間、幕張メッセにて開催


2025年のジャパンキャンピングカーショーの様子

ジャパンキャンピングカーショー2025の模様



2026年1月30日(金)〜2月2日(月)の4日間、幕張メッセ(展示ホール1〜6)にて、アジア最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2026」が開催されます。

今回も前回に引き続き、幕張メッセ1~6ホール(全面積40,500㎡)を使用。

2025年のジャパンキャンピングカーショーの様子

ジャパンキャンピングカーショー2025の模様



会場には全国の人気ビルダーによる最新モデル・話題の新型車・ファミリー層に人気の定番モデルなど、約400台のキャンピングカーが勢ぞろい。

さらに、アウトドアギア・キャンプ用品・車中泊関連グッズ・レジャー体験エリアなども多数展開し、家族みんなで楽しめる総合アウトドアイベントとなっています。

ジャパンキャンピングカーショー2026 イベント概要
タイトル:ジャパンキャンピングカーショー2026
日程:
2026/01/30(金)11:00~17:00
2026/01/31(土)10:00~17:00
2026/02/01(日)10:00~17:00
2026/02/02(月)10:00~16:00
会場:幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4・5・6
住所:〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
公式HPはこちら
チケット購入はこちら



初お披露目の新モデルも!


出展社数約200社、400台以上のキャンピングカーが並ぶジャパンキャンピングカーショー2026。

大型のバンコンやキャブコンから、高い人気が続くトヨタ・ハイエースをベースにしたキャンピングカー、そして軽キャンピングカーなど、ありとあらゆるタイプのモデルを、見て乗って触れます。

その中から、今回のジャパンキャンピングカーショー2026で、初めて展示される新モデルをいくつか紹介します。

※展示車両は出展社の都合により変更になる場合があります。

アネックス リコルソ7 プロトタイプ


アネックス リコルソ7 プロトタイプの外装

株式会社アネックス(本社:徳島県吉野川市)は、「RICORSO(リコルソ)7」プロトタイプを初展示。

ハイエースをベース車としたバンコンです。

リコルソシリーズとしてはハイエースワゴンをベースとしたモデルが以前からありましたが、今回発表する「RICORSO 7」は、全長5,380mm(5.4メートル)のスーパーロング・ワイドボディをベース車両に採用。

アネックス リコルソ7 プロトタイプの内装全体

スーパーロングベースの採用により、ゆとりあるダイネットスペースに加え、リア部分に「独立型マルチルーム」を新設しました。

着替えやカセットトイレの設置など、長期旅にも対応

ゆったりとした「大人の二人旅」というリコルソシリーズのテーマをさらに推し進めたモデルとなっています。

アネックス「LIBERTY52REi」プロトタイプ


LIBERTY52REiの外装

株式会社アネックスからはもう一台、こちらはトヨタカムロードベースのキャブコン。

「LIBERTY52REi」のプロトタイプも展示予定。

アネックスのフラッグシップである人気キャブコン「LIBERTY52」シリーズのリアエントランスバージョン

LIBERTY52REiの内装全体

エントランスを車両後方に配置したリアエントランスモデルは、乗り込んですぐの位置に前向きのギャレー(キッチン)をレイアウト。

ギャレーを後方側にまとめることで、ダイネットテーブルを三方向から囲むコの字ダイネットを実現。

ファミリーでもグループでも自然に顔を合わせられる、居心性の良いダイネット空間が生まれました。

マルチルームの天井にはベンチレーター、床には防水シャワーパンを装備。

側面にはミラーと収納棚を設置し、温水シャワーが使用可能

オプションのカセットトイレも設置できます。

外部アクセスドアにより荷物の出し入れも行えます。

ダイレクトカーズ「KATANA(カタナ)」をはじめ新モデル7種を公開


KATANAの外装

株式会社ダイレクトカーズ(本社:三重県鈴鹿市)は、 新型カムロードベースのキャンピングカー「KATANA(カタナ)」を世界初公開。

KATANAの内装全体

カタナは、サンドベージュのラプター塗装&チップ塗装をまとった外観、4WD・3000ccのディーゼルエンジンによる力強い走行性能、そして長期滞在を可能にする充実した室内装備によりこれまでにない体験価値を提供するキャンピングカーがテーマ。

家庭用エアコン、リチウムイオンバッテリー 400Ah、インバーター、32型テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、シンク、取り外し可能バーナー、各種スイッチパネル、ナビゲーション、外部充電 / 外部出力、ETC、ドライブレコーダー、バックカメラなどを標準装備。

旅先を“最高の住まい”に変える装備をフル搭載したキャンピングカーです。

アネックスはカタナのほか、全7車種の新型モデルを一挙発表 するとのことなので、要注目です。

日本特種ボディー、フラッグシップモデル「GeoRoam」など合計4モデル同時発表


GeoRoamの外装

日本特種ボディー株式会社(NTB、本社 埼玉県越谷市)は、合計4モデル同時発表。

「GeoRoam」(↑の写真)は、移動・滞在・宿泊という時間そのものを、人生で最も豊かな体験へと昇華させる、QOLの極みを体現したモデル。

いすゞのキャンピングカー専用シャシ「Be-cam」の新ラインナップとなる“2.0tワイド・4WD”を採用し、優れた駆動力と悪路走破性を備えながら、ワイドキャブとロングホイールベースによるゆとりある空間設計を実現しています。

このほか、いすゞ自動車のBe-camベース新モデル「Arclight(アークライト)」、同じくいすゞのTravioベース新モデル「Aeris(エアリス)」と「KAGAYAKI+(カガヤキ・プラス)」も初公開。

GeoRoamの外装

「Arclight」(↑の画像)はBe-cam2.0tハイキャブがベース車。

都市部での利用からアウトドア、ワーケーションまで幅広いシーンに対応するモデルとして開発されました。

「Aeris」と「KAGAYAKI+」はAT限定普通免許で運転できるTravioベース。

本格的な大型キャブコンだと免許の種類によって運転できないことがありますが、AT限定普通免許で運転可能なため、ユーザーのすそ野が広がります。

東京・埼玉・神奈川でキャンピングカーの保管場所をお探しの方へ


そして今年のジャパンキャンピングカーショーには、私たちDRIMOも初出展!

幕張メッセのホール1、ツーリズムゾーンで、大型キャンピングカー・トレーラー専用月極駐車場・DRIMO PARKについてご案内します。

DRIMO PARKとは


DRIMOパーク

DRIMO PARK(ドリモ パーク)はキャンピングカー・車中泊Webマガジン「DRIMO®(ドリモ)」が運営する、キャンピングカー専用の月極駐車場です。

大型のキャンピングカーやキャンピングトレーラーでも余裕で止められる広々スペース。

キャンピングカーに特化した便利な設備やサービスと、安心のセキュリティでキャンピングカーライフをサポートします。

DRIMO PARKの特徴


DRIMO PARKは現在、埼玉・鶴ヶ島と神奈川・厚木の2カ所で運営されています。

どちらも最寄りのインターチェンジから近くで、都心からも1時間圏内。

モータープール制度対応なので、自宅から2km以上離れていても車庫証明書を取得可能。

そのため、東京都内に住みながら、キャンピングカーの保管場所だけ郊外に確保するという使い方もできます。

敷地全体は高いフェンスで囲まれており、入口ゲートにはスマートロックを採用。

さらに、場内には複数の防犯カメラを設置しているので、離れていても安心してキャンピングカーやキャンピングトレーラーを置いておけます。

【DRIMO PARK 埼玉・鶴ヶ島 第1駐車場】
住所:埼玉県川越市笠幡1736-19
アクセス:
圏央道・圏央鶴ヶ島ICから車で約5分
関越自動車道・鶴ヶ島ICから車で約15分
【DRIMO PARK 神奈川・厚木 第1駐車場】
住所:神奈川県厚木市恩名1丁目14
アクセス:東名・厚木ICから車で約10分


詳しい設備内容やセキュリティについては、DRIMO PARK公式サイトでも確認できます。

車中泊グッズ販売や各種イベントなど盛りだくさん


2025年のジャパンキャンピングカーショーの様子

ジャパンキャンピングカーショー2025の模様



ジャパンキャンピングカーショーは、車両展示だけのイベントではありません。

車中泊・キャンピングカーグッズ、RVパーク、キャンピングカー関連のメディアなど、様々な出展社が集結。

特設ステージでは、中村獅童さんや田村淳さん、金田哲(はんにゃ)さんなどによるトークショーも開催されます。

1日券だけでなくお得な2日券も用意。

2026年1月30日(金)〜2月2日(月)の4日間も開催されるので、たっぷり楽しめます。

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DRIMO編集部

DRIMO編集部です。 キャンピングカーや車中泊の情報を中心に、バンライフなど車旅に関する情報をお届けします。