奄美大島「結ノ島CAMP」が想像以上にゆるくて楽しいフェスだった

イベント

DRIMO Camping Carの上原です。

今回は奄美大島で3/2(土)、3/3(日)に開催された「結ノ島CAMP」に参加してきました〜。奄美から帰ってきたばかりの、南国なテンションで記事を書いているので、少々ゆるっとしているかもしれませんが、お許しください(笑)

結ノ島CAMPとは?

結ノ島CAMPは、2015年から開催されているイベントで、食事あり、お酒あり、歌がありの、いわゆるフェスのようなものなんですが、一番の特徴は参加者が会場で一泊二日のキャンプを行うんです!これが本当に楽しい。イベント名にも付いている「結」は「結束し協力しあう」という奄美大島の方が日頃から大事にされている想いからきています。

子供が喜ぶ、あそびがいっぱい

ボルダリングやフリスビーなど、子供が喜びそうな遊びが、たくさん用意されていました。周囲の大人たちがみんなで子供を見守る雰囲気があり、地域で子供を育てるという島の文化を垣間見れた瞬間でした。

美味しい食事や飲み物もアリ

会場には美味しい食べ物や飲み物もたくさんあります。奄美大島ではヤギがよく食べられるらしく、僕も初めてヤギカレーをいただいたんですが、食べた直後から身体がぽっかぽかで、滋養強壮の効果をダイレクトに感じました(笑)

こちらは焚き火で焼かれたジャークチキン。炭の香りがいい塩梅についていて、オリオンビールとの相性も最高です。

楽しいテント泊

驚いたのは、想像以上にテント泊する方がたくさんいたところ。キャンプ好きの方々がたくさんいらっしゃっていることもあり、大型のテントや珍しいテントがたくさんありました。夜中の12時頃まで、音楽や笑声が響き、宿泊するフェスならではの魅力を感じます。

1日目の最後には盛大な花火も上がります。島唄を聴きながら、綺麗な花火を見ると心にグッとくるものがありますね〜。

 

最後に

2015年から開催されている「結ノ島CAMP」ですが、都会では味わえない魅力たっぷりのイベントでした。唯一の心配が例年、雨が多いところです。気候の変わりやすい奄美大島なので、テント泊の際の防水シートや、傘は必須です。いざという時のために、他の旅行プランも計画しておくと安心ですね!