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【体験談】伊豆・村の駅に行ってみた!50分待ちのTAMAGOYAと実際に買ったお土産

50分待ちのTAMAGOYAと実際に買ったお土産

伊豆半島の玄関口、静岡県三島市にある「伊豆・村の駅」に立ち寄りました。
伊豆の特産品が並ぶ直売所をはじめ、パン屋やたまご料理専門店などが集まる、食事も買い物も楽しめる「食のテーマパーク」です。

今回は伊豆への釣り旅の帰りに実際に訪れ、施設内を巡りながら買い物や食事を楽しみました。

人気の「たまご専門店TAMAGOYA」は約50分待ちでしたが、その待ち時間を利用して直売所でお土産を購入。
実際に食べてみて、「また買いたい」と思えた商品や、気になった商品もありました。

この記事では、実際に訪れてわかった伊豆・村の駅の雰囲気や混雑状況、食事や買い物の様子、購入してよかったお土産などを紹介します。

伊豆・村の駅とは?食事も買い物も楽しめる「食のテーマパーク」


景色

静岡県三島市にある「伊豆・村の駅」は、伊豆の特産品や新鮮な野菜が並ぶ直売所を中心に、飲食店やスイーツ店などが集まる「食のテーマパーク」です。
施設内には海鮮料理やたまご料理の飲食店もあり、食事と買い物を一度に楽しめるのが魅力。

国道136号沿いに位置しているため、アクセスも良好です。

駐車場

私が訪れたのは8月下旬の土曜日。
数日前にテレビで紹介されていた飲食店が気になり、伊豆で釣りを楽しんだ帰りに立ち寄りました。

駐車場

到着したのは13時前。
第1駐車場は混雑していたので、手前にある第2駐車場を利用しました。

地図

駐車場は第3駐車場まで用意されているので、混雑する日でも比較的駐車しやすい印象です。


まずは直売所へ!伊豆の海の幸・山の幸やお土産がずらり


景色

テレビで紹介された直後だったためか、店内は多くの人で賑わっていました。
ただ、混雑していても通路をゆっくり見て回れる程度で、買い物がしにくい印象はありませんでした。

景色

特に人気だったのは、パンコーナーや卵焼きコーナー。
多くのお客さんが商品を手に取っていました。

景色

店内には、季節の野菜や果物、鮮魚のほかに、お菓子やドレッシングなどのお土産も充実。
見ているだけでも楽しめます。

景色

他ではあまり見かけない商品も多く、ついついあれこれ手に取ってしまいました。

店内

また、試食できる商品もあり、スタッフの方が商品の特徴や食べ方を丁寧に教えてくれたのも印象的でした。

実際に買ってよかった!おすすめのお土産


実際に購入した商品の中から、「これはまた買いたい」と思ったおすすめの商品を紹介します。

とうもろこしの風味がクセになる「焼きトウモロコシ味ドレッシング」(702円)


景色

伊豆・村の駅では、伊豆産のトウモロコシ「村のコーン」を使った商品が数多く販売されていました。
使用されている品種は「ゴールドラッシュ」で、収穫時期だけの限定販売だそうです。

ドレッシングは「クリーミートウモロコシ味」と「焼きトウモロコシ味」の2種類があり、どちらも試食してみました。

ドレッシング

どちらも美味しかったのですが、幅広く使いやすそうだと感じ、今回は「焼きトウモロコシ味」を購入。

クリーミートウモロコシ味は、まるでコーンスープのような濃厚な味わい。
焼きトウモロコシ味は、トウモロコシの風味にオニオンの旨味と酢の酸味が加わった、さっぱりとした味わいでした。

サラダはもちろん、鶏肉や魚のグリルにも合うそうで、自宅でもさまざまな料理に活躍してくれそうです。

ザクザク食感が止まらない「ザクザク村のコーンチップス」(648円)


コーン

こちらも「村のコーン」を使った商品。

試食コーナーはあったのですが、このときは補充前で味見ができませんでした。
それでも気になったので購入。

「コーンチップス」という名前から、薄くてパリッとしたチップスを想像していましたが、実際は厚みがあり、見た目はあられのよう。
ひと口食べると、サクッとした軽い食感ながら、食べ応えがあります。

とうもろこしの風味がしっかり感じられ、食べ始めると止まらなくなる美味しさでした。

見つけたら買いたい!出来たてふわふわ「村の玉子焼きハーフ」(479円)


店舗

店内では、出来立てアツアツの玉子焼きが販売されています。

たまたま玉子焼きを手に持っている人を見かけ「美味しそうだな」と思い、店内を探したものの見つからず。
いったん諦めて、ほかのお土産を見ていると、出来たての玉子焼きが店頭に並び始めました。

どうやら、出来たてが順次店頭に並ぶスタイルのようで、多くのお客さんが次々と購入していきます。

気がついたときには残りは3つほど。
これは買わなければと、すぐに確保しました。

たまご

あとから調べてみると、1日に販売できる数に限りがあり、なかなか買えない玉子焼きとのこと。
偶然購入できたのは、ラッキーでした。

自宅に帰って温め直して食べましたが、それでもふわふわの食感。
出汁の旨みとほどよい甘み、卵のクリーミーさも感じられ、上品な味わいでした。

伊豆・村の駅を訪れたら、ぜひまた購入したい一品です。

行列に並んで購入!「ほくほく村ベーカリー」の人気いもあんぱん


店舗

ほくほく村ベーカリーは、2026年7月25日にオープンしたばかりのパン屋さん。

直売所の建物の中にあり、看板商品は「ほっくりいもあんぱん(380円)」です。
このあんぱんは焼き上がりの時間が決まっているようで、13時の販売に合わせて、たくさんの人が並んでいました。

何も知らずに訪れた私も、ちょうどできていた列に加わることに。
約20分待って、ようやく順番が回ってきました。

ほっくりいもあんぱんは、「いもあんぱん」「いもあんぱんバタークリーム」「いもあんぱんホイップ」の3種類があります。

デザート

ところが、自分の番になるころには「いもあんぱんホイップ」はすでに売り切れ。
「いもあんぱん」も残りわずかだったため、「いもあんぱん」と「いもあんぱんバタークリーム」を購入しました。

正直あまり期待していなかった「いもあんぱんバタークリーム」でしたが、食べてみると想像以上の美味しさ。
バターのコクはしっかり感じられるのに、こってりしすぎておらず、意外と軽い食べ心地で、また食べたくなる美味しさでした。

50分待ちでも大満足!「TAMAGOYA」で親子丼とたまごおりを実食


店舗

たまご専門店TAMAGOYAでは、三島ブランドの「日の出たまご」を使ったバームクーヘンなど、卵を使ったさまざまな商品を購入できます。

同じ建物内には飲食店「cafe brunch TAMAGOYA」も併設されており、日の出たまごを使った料理や、季節の野菜や果物を使ったメニューを楽しむことができます。

店内

昼食をとろうと訪れたところ、店内は満席。

発券機で受付をし、順番を待つシステムです。
並んで待つ必要はなく、発券機から出てきたQRコードをスマートフォンで読み込めば、現在の呼び出し番号や、おおよその待ち時間を確認できます。

このときの待ち時間は、なんと90分。
実際には50分ほどで順番がきて、入店できたのは13時40分ごろでした。

待っている間は直売所で買い物をしていたので、体感的にはあっという間に順番が回ってきた印象です。
席に案内される前に、レジで注文と会計を済ませるシステムなので、あらかじめ食べたいものを決めておくとスムーズです。

店内は混雑していましたが、料理の提供は思ったより早く、待たされることはありませんでした。

食事

今回注文したのは「箱根西麓軍鶏の親子丼(1,815円)」。

正直、最初は少し高いかなと思いましたが、食べてみると絶品!想像以上の美味しさで、また食べたくなるほどでした。

デザート

そしてもう一品のお目当ては「たまごおり」。

テレビで紹介されていた、たまご味を食べてみようと思っていたのですが、期間限定でもも味(1,760円)があったので、今回はそちらを選びました。

景色

見た目の美しさはもちろん、味も大満足。
中には桃の果実がたっぷり入っていて、最後まで桃の美味しさを楽しめました。

期間限定メニューや人気メニューの中にはすでに完売しているものもあったので、早めの時間帯に行くのがおすすめです。

50分ほど待ちましたが、待ってでも食べる価値がある美味しさでした。

まとめ|伊豆・村の駅はグルメもお土産探しも楽しめる立ち寄りスポット


直売所では地元ならではの食材やお土産が揃い、ここでしか味わえないグルメも楽しめる「伊豆・村の駅」。
伊豆観光やドライブの途中に立ち寄るのはもちろん、目的地として訪れるのもおすすめです。

私が訪れたときは一部リニューアル中でしたが、11月上旬には新たにオープンするエリアもあるようなので、今後ますます楽しみです。

saki

2023年から週末に友人と釣りを楽しんでいます。月に2、3回ステップワゴンで釣り車中泊をしています。いつかはキャンピングカーがほしい!けど身の丈に合ったスタイルで車中泊を満喫しています。夢はフェリーで北海道に釣りに行くことです!