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【和歌山県・白浜周辺】地元ライターおすすめ!川遊び・シュノーケリングが楽しめる水遊びスポット2選

白浜周辺の水遊びスポット2選

和歌山県南部で夏の水遊びスポットといえば、「白良浜海水浴場」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし、白浜町で暮らし、休日にキャラバンで南紀を巡っている筆者が実際に訪れてみると、静かな自然の中で川遊びを楽しめる場所や、白良浜ほど混雑せずにシュノーケリングを楽しめる海もありました。
今回は、2026年夏に妻と訪れた「富田川」と「江津良海水浴場」を紹介します。

人混みを少し避けながら、南紀ならではの自然を満喫したい方は、ぜひ参考にしてください。

浅瀬と木陰でゆっくり遊べる清流|富田川


富田川の景色

田辺市を流れる富田川は、澄んだ水の中でのんびり川遊びを楽しみたい方におすすめのスポットです。
筆者は2026年7月上旬、妻と約2時間過ごしました。

この日の外気温は約30℃でしたが、川の水はしっかり冷たく、一歩足を入れた瞬間に暑さを忘れるほどの気持ちよさでした。

遊んだ場所は浅瀬が広がっており、水深は膝下ほど。
泳いだり、水辺で日光浴をしたりして過ごしました。

富田川の水の中

水は透明度が高く、小さな魚が泳ぐ姿も見ることができました。
少し先に進むと、大人でも楽しめる深さのある場所もあります。

近くには橋が架かっており、橋の下は日陰になるため、真夏でも休憩しながらゆったり過ごせるのも魅力です。
筆者が訪れたときは、周囲にほとんど人がおらず、自然の中でゆっくり過ごせました。

ただし、川幅や水深、流れの速さは場所や天候によって大きく変わります。
特に子ども連れの場合は必ず大人が付き添い、流れの強い場所には近づかないよう注意してください。

駐車できる場所はありましたが、筆者が利用した範囲ではトイレや更衣設備は確認できませんでした。

飲み物やタオル、着替えなどはあらかじめ用意しておくのがおすすめです。

富田川を訪れる際のポイント




・富田川を訪れる際は、浅瀬であっても流れの速さや水深を確認してから遊ぶようにしましょう。上流で雨が降ると急に増水することがあるため、当日だけでなく上流域の天候も事前に確認しておくと安心です。

・筆者が訪れた場所の近くにはコンビニがありましたが、トイレや更衣施設は確認できませんでした。必要な場合は周辺施設を事前に調べておくことをおすすめします。

・真夏は日差しが強いため、橋の下など日陰で休憩できる場所をうまく利用しながら、無理のないペースで川遊びを楽しんでください。

白良浜より静かにシュノーケリングを楽しめる|江津良海水浴場


江津良海水浴場の景色

白浜の海といえば「白良浜海水浴場」が有名です。
しかし、夏休みの白良浜は砂浜が見えないほど多くの人でにぎわうこともあります。

「もう少し落ち着いた場所で海で遊びたい」という方におすすめなのが、「江津良海水浴場」です。

江津良海水浴場でダイビング

筆者は2026年8月上旬に妻と訪れ、約2時間シュノーケリングを楽しみました。
夏休み中にもかかわらず、海にいたのは地元の方と思われる数組ほど。

白良浜とは対照的に静かな雰囲気で、ゆったりと過ごせました。

江津良海水浴場のエイ

海の透明度は高く、筆者の感覚では5m先の海底まで見渡せるほど。
少し沖の岩場まで泳ぐと、タイや色鮮やかな魚、エイなどさまざまな海の生き物に出会えました。

海水浴だけでなく、シュノーケリングや魚の観察を楽しみたい方にもぴったりのスポットです。

江津良海水浴場の魚

筆者が訪れた際は無料で利用できる駐車場がありましたが、海水浴シーズンには有料駐車場が営業する案内もあるため、料金や利用条件は事前に確認しておくと安心です。
また、トイレやシャワー、更衣室は筆者が利用していないため、訪問前に観光協会や最新の施設情報を確認することをおすすめします。

混雑を避けるなら平日の午後が狙い目です。
夏休み期間中でも比較的ゆったり過ごせますが、休日の10~15時ごろは利用者が増えるため、朝の時間帯か平日を選ぶと、より快適に楽しめます。

詳細はこちら▷南紀白浜観光協会

江津良海水浴場を訪れる際のポイント




・江津良海水浴場でシュノーケリングを楽しむ場合は、岩場を歩く場面もあるため、マリンシューズを用意しておくと安心です。また、沖へ向かう際は無理をせず、その日の波や風などの海況を確認しながら楽しみましょう。

・駐車場の料金や海水浴場の開設期間はシーズンによって変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認しておくことをおすすめします。

・混雑を避けてゆっくり過ごしたい方は、平日の午後を狙うのがおすすめです。比較的人が少なく、透明度の高い海でシュノーケリングを満喫しやすいでしょう。

まとめ|南紀の夏は、海と川を使い分けて楽しもう


今回は、筆者が実際に訪れた「富田川」と「江津良海水浴場」を紹介しました。

富田川は、澄んだ清流と浅瀬が広がり、自然の中でゆっくり過ごしたい方におすすめのスポットです。
江津良海水浴場は、白良浜より比較的落ち着いた環境で、シュノーケリングや磯遊びを楽しみたい方に向いています。

お出かけ前には最新の情報を確認し、帽子や飲み物、マリンシューズなど暑さ・安全対策をしっかり準備して、安全第一で夏の水遊びを楽しんでください。

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