憧れの北海道車中泊!北海道が子連れファミリーにおすすめなわけ

家族で挑戦!快適な北海道車中泊旅
北海道での車中泊をするベストシーズンは、夏から秋にかけての6月~10月上旬です。
特に9月末、朝晩は少し冷え込むものの日中は暖かく、快適な車中泊旅を楽しむことができます。
私たちも今年初めて北海道への車中泊に挑戦し、北海道での車中泊の魅力を存分に感じることができました。
さらに、幼い子ども連れの家族に、とっても便利でありがたい点が多くありました。
「車中泊は寝苦しくて行けない」と思っている方や、「子ども連れでは北海道は遠すぎる」と感じている方にも、ぜひ一度北海道での車中泊に挑戦してもらいたいです。
これから北海道への車中泊をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
本州から北海道に車で行く方法
本州から北海道に車で行くにはどうしたらよいのか?と疑問に思う方も多くいると思います。
結論として、車で北海道に向かう場合は『フェリー』を利用するのが一般的です。
本州と北海道を結ぶフェリー航路は複数ありますが、今回は青森~北海道(函館)を結ぶフェリーに絞ってご紹介します。
このルートでは【津軽海峡フェリー】と【青函フェリー】の2つのフェリー会社が運行しています。
津軽海峡フェリー
津軽海峡フェリーは旅行者向けに整備されているため、座席のランクも4段階あります。
船内も綺麗で快適なため、船旅を楽しみたい方におすすめです。
詳細はこちら▷津軽海峡フェリー
例《2024/10/01大人2名・幼児2名で1番安いプランで乗船する場合》
青森港(青森)-函館港(北海道)
・所要時間:約3時間40分
・運賃:14,500円~(枚数限定の事前予約割引が適用されています)
※座席の種類は、スイート、コンフォート、ビューシート、スタンダードの4段階があります。
青函フェリー
一方青函フェリーは、荷物の運搬がメインのため、トラックが多く乗船しています。
その分、料金が比較的安いため、価格重視の方におすすめです。
詳細はこちら▷青函フェリー
例《2024/10/01大人2名・幼児2名で1番安いプランで乗船する場合》
■青函フェリー
青森港(青森)-函館港(北海道)
・所要時間:約3時間半~4時間
・運賃:13,500円~
※便によって所要時間が異なります。
事前に公式サイトを確認しよう
詳細をご覧いただきいかがでしたでしょうか?
どちらのフェリーも、時期と座席ランク、事前予約割引などによって料金が異なります。
自分の旅行日程や予算に合わせて、事前にフェリー会社の公式サイトで確認するのがおすすめです。
個人的には、フェリー代金が思っていたよりも安かったため、北海道への車中泊が一気に現実的な選択肢に感じました。
これなら、車中泊旅行を計画している方には、北海道はぜひ行くべきだと思います。
なるべく費用を抑えるためにもサイトを確認し、事前予約(早割)や割引・クーポンを活用して、フェリー料金をさらにお得にするのがおすすめです。
次のページ▷▷▷【なぜ北海道の道の駅がおすすめ?子どもも大人も楽しめる?】
なぜ北海道の道の駅は子連れ車中泊におすすめなのか
北海道の道の駅は、とにかく規模が大きく広々としており、特に子連れの車中泊に最適です。
広大な芝生がある場所も多く、子どもが思いっきり走り回ることができるのが大きな魅力。
また、室内外に遊具が設置されている道の駅も多く、子どもが1日中遊べる環境が整っており、毎日楽しそうに遊んでいました。
ここでは、子連れ車中泊におすすめな理由を4つご紹介します。
清潔で子ども用の便器など設備が整ったトイレが多い

新設やリニューアルされた道の駅が多く、建物自体がとても綺麗なところが多くあります。
大人用と子ども用のトイレが並んでいるところや、子ども用の洗面台など、子どもにやさしい造りとなっているところも多くあります。
施設が清潔で、細部にわたって子供に配慮されているのは、大きな魅力の一つです。
子供向けの遊具や公園が併設されているところが多い

広々とした芝生や大型遊具があり、子どもが思いっきり走り回れる場所がたくさんあります。

さらに、冬には積雪もあるため、屋外で遊べない時期でも安心して楽しめるように、室内のキッズルームがある道の駅も多くあります。

1日かけて遊べるところも多く、子供も飽きることなく楽しめます。
特に天候に関係なく利用できる道の駅は、車中泊の旅の途中に立ち寄る場所としても最適!
子供向けの体験教室、ワークショップなどが開催されるところが多い

地元ならではの食のワークショップや、木を使った工作体験など、さまざまな体験教室が開催されています。
ただし毎日開催ではないところが多いため、参加を希望する場合は事前にネットでスケジュールをチェックしましょう。
自然豊かで静かなロケーションのところが多く、子供がいても安心して過ごせる

北海道ならではの、大自然を感じられる道の駅が多くあります。
広大な景色や美しい自然に囲まれ、そこにいるだけで癒されリフレッシュできるのが魅力。
壮大な景色を目の前にしながら起床する瞬間は最高です!
北海道の車中泊で気を付けること
本州とは違い、北海道での車中泊には注意するべきことがあります。
特に大切なポイントを3つご紹介しますので、北海道での車中泊をされる方はぜひ参考にしてくださいね。
①寒暖差
昼間は暖かく半袖で過ごせる一方、朝晩には気温が10度を下回ることもありました。
特に高原や山間部では寒さが厳しくなるため、長袖の服や寝袋、ブランケットなどの防寒対策が必須です。
②クマ対策
北海道には野生のクマが生息している地域もあるため、特に自然豊かなエリアでは注意が必要です。
食べ物を車外に放置しないことはもちろん、クマ避けとして鈴を持ち歩くなど、野生動物への注意をしておきましょう。
キャンプ場や道の駅での注意事項も必ず確認してください。
③燃料の確保
北海道は広大なため、ガソリンスタンドが少ないエリアも多くあります。
常に燃料は余裕をもって補給し、走行中もガソリンスタンドの位置を確認するようにしましょう。
夜間や早朝は閉店している場合もあるため、営業時間にも注意してください。
まとめ
ご覧いただきいかがでしたでしょうか?
北海道の道の駅は、子ども目線の設備が充実しているため、「子供が飽きないだろうか」「子供が楽しめるだろうか」と心配されているお父さん、お母さんも、少しは安心していただけたのではないでしょうか。
また、飛行機代or新幹線代の費用に加え、宿泊費を考えると、車中泊の旅は費用面でも魅力的です。
道の駅だけではなく、北海道全体の雄大な自然に癒され、大人も子どももリフレッシュでき、貴重な体験ができること間違いなし!
ぜひ北海道の車中泊旅に挑戦してみてくださいね。