キャンピングカー
夢の超高級キャンピングトレーラー!銀の幌馬車「エアストリーム」

ルーツは設計者が幼いころ見た西部開拓時代の幌馬車

©Wirestock/stock.adobe.com
なんと設計のコンセプトは飛行機
超軽量で流線型のフォルムは飛行機から着想しています。
素材もアルミを使用、それを飛行機同様にリベットで留めてボディを仕上げています。
完成したエアストリームは自転車で引くことができるほど超軽量!
走行性も極めて高く、他のキャンピングトレーラーとの比較でも抜群の安定性!
キャンピングカーでこんな走りはしないでしょうが、この動画を観たらエアストリームの基本設計の優秀さと性能の高さが納得できます。
H流麗なフォルムにモダンなインテリア
アルミボディは堅牢で錆びに強く長期にわたり老朽化しぬくく、さらにインテリアはモダンで高級感にあふれています。
ファミリーとの休日を贅沢にくつろぐことができるでしょう。
レイアウトは丁寧に仕上げられた家具が配置してあり、まるで動く別荘のようです。
カップルから大家族まで幅広くラインナップ
ボディサイズは最小16フィートから最大34フィートで、その間2~3フィートきざみで各サイズがあります。
最小の16フィートでも大人2人に子供2人なら十分なスペースを確保できます。
20~25フィート。
このサイズが利用しやすく、一番普及してています。
30~34フィート。
このサイズになるとゆったりとロングステイが楽しめます。
ただ牽引車も大型となり合わせると長さは15メートルを超えます。

©brudertack69/stock.adobe.com
次のページ⇨ 変幻自在!エアストリームのリメイク!
アメリカや日本など世界各地で愛用されているエアストリーム

©thorstenstark/stock.adobe.com
本場アメリカではRVパークが充実しており、週末キャンプを楽しむ人が多い。
また、リタイアしたら自宅として購入し全米各地を巡る人が多いようです。
ポートランドでは、エアストリームを所有することがお金持ちのステイタスのようです。
https://www.instagram.com/p/BGxLogwGpu_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading
日本でもエアストリームでアウトドアを楽しむスタイルが増えています。
https://www.instagram.com/p/BrFB1jbhPKx/?utm_source=ig_embed&ig_rid=12138e97-b8e4-49ce-81ad-ac61a865d59e
今日本で流行のグランピングにもエアストリーム。
夜は電飾を使えば、さらにおしゃれな空間を作ることができます。
エアストリームの世界大会を全米各地で毎年開催!
エアストリーム最大のイベントはWBCCI(ウォ―リー・バイアム・キャラバン・クラブ)が主催する世界大会です。
日本からの参加者もいて10日間様々なイベントが行われます。
エアストリームがたくさん。
外国からの参加者のキャンピングカーには、各国の旗などが飾られています。
昔の馬に変わり牽引するのは車に変わり、テントの変わりにトレーラー式のキャンピングカーに変わりました。
エアストリームのルーツである幌馬車隊も参加。
なんと「ミスコン」も行われ大会に花を添えます。
変幻自在!エアストリームのリメイク、イロイロ
近未来的で流麗なフォルムは人気が高くカフェ、ショップやオフィスにリメイク。
さらにイヴェントやコテージなど多用途に利用されています。
ファッションブティックとしても最適!
https://www.instagram.com/shop_nori_nori/?utm_source=ig_embed&ig_rid=a4717fab-2fef-4561-bfc7-4ce9066d8375
雰囲気たっぷりのBAR。毎夜各地に出没するといいですね!
https://www.instagram.com/cloud19_cloud27/?utm_source=ig_embed&ig_rid=5dcc890c-54f8-4729-925f-9f469e4c9846
誕生から80余年を経て、輝きを失わないエアストリーム!
https://www.instagram.com/airstreamjapan/?utm_source=ig_embed&ig_rid=7a74c48c-10d4-428d-8d80-bade04b029a1
誕生から80余年を経て、なお輝きを失わないエアストリーム。
今では、そのフィールドをアウトドアからシティユースまで広げています。
これからもチェックしてみましょう!
ライター:MOBY編集部
オリジナルサイトで読む