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【JP STAR Happy 1 turbo】秋冬の車中泊で使ってよかった便利アイテム5選
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉どおり、厳しい暑さもようやく落ち着き、アウトドアを楽しみやすい秋がやってきました!
紅葉や温泉巡りなど、車中泊をしながら遠出する機会も増える季節です。
この記事では、JP Star Happy1 turboへの乗り換えを機に新たに購入したものや、以前から愛用しているものの中から、秋冬の車中泊で活躍するアイテムを5つ紹介します。
それぞれの特徴はもちろん、実際に使って感じた使い心地や便利だったポイントも紹介しますので、アイテム選びの参考にしてください。
秋冬の車中泊におすすめの寝袋|肌触りが心地よいロゴスの封筒型

メーカー:ロゴス(封筒型寝袋 適正温度0℃まで)
購入先:Amazon
購入価格:約9,000円
キャンピングカーの寝具には布団を選ぶ方も多いと思いますが、私は寝袋を使っています。
寝袋を選んだ理由は、車内にできるだけ生活感を出したくなかったことと、寝床の設営・撤収に時間をかけたくなかったことです。
肌触りを重視して「やわらかフランネル」を選択
寝袋選びで特にこだわったのは、肌触り!
よくある寝袋には、ツルツルでシャカシャカとしたポリエステル素材のものが多くあります。
私も以前、テント泊で使っていたこともありましたが、車中泊ならアウトドア向けの機能性だけを重視しなくてもいいと考え、今回は柔らか素材のものを探しました。
選んだ寝袋の表地には「やわらかフランネル」が使われています。
表面を起毛させた柔らかく保温性の高い生地で、滑らかな肌触りが気に入っています。
9月下旬の大山で使用!冷暖房なしでも朝まで快眠

一方、こだわらなかったのが、適正温度と収納サイズ。
Happy1 turboにはFFヒーター、エアコンなどの空調設備が備わっているので、氷点下になるような環境で寝袋だけを頼りに過ごすことは想定していません。
実際に9月下旬、鳥取・大山付近で車中泊した際は、冷暖房なしの状態で、この寝袋をふんわりとかけて眠りましたが、朝まで熟睡できました。

収納サイズは、直径約30cm、長さ約40cmの円筒形で、決してコンパクトではありません。
しかし、バンクベッド部分に気兼ねなく置いておけるので、ほとんど気にならないサイズです。
さらに、丸洗いできるのもうれしいポイント。
お手入れもしやすいので、清潔に気持ちよく使える寝具として活躍しています。
参考商品▽
ロゴス(LOGOS)
¥8,909
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断熱シェード|車種専用&マグネット式で取り付けも簡単

メーカー:PANICO アトレー専用マグネット式カーシェード
購入先:Amazon
購入価格:約5,000円
カーシェードは、車中泊の必須アイテム。
外部からの目隠しだけでなく、車内の断熱・遮熱にも役立ちます。
キャンピングカーのシェル部分はある程度断熱されていますが、コクピット(特にフロントガラス、サイドガラス部分)からは熱が出入りしやすくなります。
これからの秋冬は、窓から伝わる冷気を防ぐためにも、断熱機能のあるシェードが重宝します。
参考商品▽
車種専用なら隙間が少なく、光も漏れにくい
今回の購入でこだわったのは、「車種専用」と「脱着のしやすさ」です。
車種を問わない汎用品もありますが、目隠しと断熱の両方を考えると、私は車種専用タイプがおすすめだと感じています。
実際、夜に車内の照明をつけた状態で外から確認してみると、専用タイプだと窓にしっかりフィットしているため、光の漏れもほとんどありません。
車内で快適に過ごすためだけでなく、周囲への配慮という意味でも、車種専用品を選ぶメリットは大きいと思います。
マグネット式ならワンタッチ!取り付け・収納もラクラク
脱着のしやすさを考え、今回は初めてマグネット式を購入しました。
以前は吸盤で固定するタイプを使っていましたが、マグネット式に替えてからは取り付けが格段に楽ちんです。
車種専用なので、ほぼワンタッチでパチっと取り付けられます。
また、吸盤式と違って、窓に吸盤の跡が残らないのも気に入っているポイントです。

収納するときも、クルッとひねればすぐにコンパクトになるので、ちょっとした休憩でも気軽につけたり外したりしています。
肝心の断熱性については、体感としてぼちぼちといった印象です。
夏場はクーラーの効きには効果を感じましたが、真冬の寒さの中ではまだ使用していません。
冷気をどの程度抑えてくれるのか期待しています。
車中泊の結露対策|110円のマイクロファイバークロスが活躍

商品:マイクロファイバークロス
購入先:100円ショップ
購入価格:110円
秋冬の車中泊で忘れがちなのが、結露対策です。
夜間に気温が下がると、車内と車外の温度差によって窓に水滴がつくことがあります。
そこで私が車内に置いているのが、100円ショップで購入したマイクロファイバークロスです。
9月の雨の日、車内の窓が水滴でびっしりに!
9月の雨の日、お出かけは諦めて車内でテーブルを製作していました。
エアコンをつけなくても車内は比較的快適。
現物合わせで寸法を取りながら試行錯誤を重ね、ようやく思いどおりの仕上がりに近づいてきたところでした。
ふと気がつくと、窓には水滴がびっしり。
すぐにマイクロファイバークロスで拭き取り、エアコンの除湿運転をONにしました。
これから気温が下がると、車中泊をした翌朝に窓が結露していることも増えてきます。
結露に気づいたら放置せず、早めに拭き取りましょう。
そのため、マイクロファイバークロスは取り出しやすい場所に保管し、使用後は次に備えてしっかり乾燥させています。
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HOMEXCEL
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結露が多いときは「結露取りワイパー」も便利
車種や環境によっては、クロスだけでは追いつかないほど大量の水滴がつくこともあります。
そんなときに便利なのが、「結露取りワイパー」です。
窓についた水滴はもちろん、うっすらと雪が積もった時の雪かきにも活躍するので、状況に応じて準備しておくと便利です。
結露をそのままにしておくと、カビやにおいなどの原因にもなるので、気をつけましょう。
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山崎産業(Yamazaki Sangyo)
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電気ケトル|秋冬の車中泊で温かい飲み物を楽しむ

メーカー:T-fal 電気ケトル 0.8L
購入先:Amazon
購入価格:約3,500円
今のところ、車内で本格的な調理をする予定はないのですが、それでもお湯は沸かすだろうと考え、購入したのが0.8Lの電気ケトルです。
暑い夏の間は冷蔵庫で冷やしたものばかり飲んでいたため、出番はありませんでした。
しかし、暑さがひと段落した今では、ようやく収納棚から表舞台へ。
朝・昼・晩とフル活用しています。
コーヒーや味噌汁も!欲しいときにすぐお湯を沸かせる
朝は目覚めのコーヒー、たまにスープ。
ゴミや手間を減らすため基本的にはインスタントですが、旅先で飲む温かいコーヒーは一味違います。
昼食でも電気ケトルが活躍します。
先日は道の駅で山菜おこわと味噌汁を購入。
Happy1 turboは大容量バッテリー&3,000Wのインバーターを搭載しているので、電子レンジでおこわを温めながら、お湯を沸かすこともできました。
秋の夜長はウイスキーのお湯割りでゆったり晩酌

そして、秋の夜長の楽しみといえば、ゆったり過ごす晩酌の時間。
季節を問わずお酒は飲んでいますが、寒くなってくると飲みたくなるのがお湯割り。
ここ数年、ハマっているのがウイスキーのお湯割りです。
先日の大山での車中泊でも、お気に入りのウイスキーをスキットルに詰めて持参。
眠たくなるまで読書しながら、飲んでいました。
読書をしながら、ゆっくりとお湯割りを楽しみました。
※飲酒後は絶対に運転しないでください。翌朝もアルコールが体内に残っている可能性があるため、十分に時間を空け、アルコールが抜けていることを確認してから運転しましょう。
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T-Fal
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LEDランタン|110円でも十分使えるコンパクトな明かり

商品:乾電池式LEDランタン
購入先:100円ショップ(セリア)
購入価格:110円
秋冬は日が暮れるのも早くなり、安全のためにも照明は必需品です。
とはいえ、今回紹介するのは、100円ショップで購入した小さなLEDランタン。
これまでメインで使っていたのは、充電式バッテリーで動く少し大ぶりのLED照明でした。
明るさを3段階で調整でき、照射面も動かせる便利なものです。
しかし、キャンピングカーに乗り換えてからは、そこまでの明るさや機能が必要ない場面も増えました。
夜間のトイレや就寝前に!手元・足元を照らすのにちょうどいい
最近は、道の駅などでトイレに行くときに足元を照らしたり、寝る直前に車内照明を消したあと、手元を照らしたりするときが中心です。
このような場面では、明るすぎる照明は必要ありません。
むしろ明るすぎないほうが使いやすいと感じました。

いろいろ試した結果、私の使い方にぴったりだったのが、この110円のLEDランタンでした。
ボタンひとつで点灯・消灯でき、ほどよい明るさ。
さらに軽くて小さいため、収納場所にも困りません。
まだ使い始めたばかりなので、耐久性や電池がどのくらい持つかはよくわかりません。
とはいえ110円なので、とりあえず使い倒してみようと思っています。
まとめ|秋冬の車中泊は防寒・結露対策と夜の楽しみを準備

今回は、これからの秋冬の車中泊で活躍するアイテムを5つ紹介しました。
直近の車中泊で実際に使った中でも、「特に買ってよかったな」と感じているのが、電気ケトルとLEDランタンです。
車内でいつでもお湯を沸かせられる電気ケトルは、何かと重宝しています。
今はペットボトルの水を積んでいますが、ウォータージャグの購入も考え始めました。
そして、たいした期待をせず購入したLEDランタンが、意外にもヒットアイテムに。
小さくて軽く、明るさもちょうどいい。
100円とは思えないほど活躍しています。
こういった商品に出会えるので、100円ショップパトロールは、やめられません。
秋冬の車中泊では、防寒、断熱、結露対策に加えて、長い夜を楽しむための準備も大切です。
お気に入りのアイテムを積み込んで、旅に出ましょう!




