イベント
キャンパー集合!新宿中央公園でアウトドアフェス2026【入場無料・3月28・29日】
「暖かくなってきたし、そろそろ外遊びに出かけたい!」そんな気持ちのまま向かえる場所が、今年も新宿に登場します。
「TOKYO outside Festival 2026」が、3月28日(土)・29日(日)に新宿中央公園で開催されます。
入場無料で、最新キャンプギアの展示からカスタムカーの試乗体験、アクティビティ、グルメまで一日たっぷり楽しめる都内最大級のアウトドアイベントです。
気になるギアをまとめてチェックできる、見逃せない2日間。
週末の予定にぜひ加えてみてください!
イベント基本情報
・イベント名:TOKYO outside Festival 2026
・開催日時:2026年3月28日(土)9:30〜17:00 / 3月29日(日)9:30〜15:30
・会場:新宿中央公園(東京都新宿区西新宿二丁目11番)
・入場料:無料(一部有料コンテンツあり)
・主催:TOKYO outside Festival実行委員会(有限会社ダディーズオピニオン内)
・公式サイト:https://outside-festa.com/
・公式Instagram:@tokyo_outside_festival
都内最大級のアウトドアフェス、今年も新宿へ

TOKYO outside Festivalは2013年に豊洲でスタートし、翌2014年から新宿中央公園での春開催が定着。
秋は昭和記念公園など全国各地でも開催されるなど、規模を広げてきたアウトドアフェスです。
2018年には147社出展・来場者4万人以上を記録しています。

都心のど真ん中にある公園が、この2日間だけアウトドアの世界に変わります。
遠出しなくても、週末の午前中に「ちょっと新宿まで」という感覚で参加できるのが、このイベントの大きな魅力です。
アウトドア好きが楽しめる見どころ5選
1.焚き火台・キャンプギアをその目で確かめよう

BlackishGearやTANAKA OUTDOORなど、個性的なブランドが出展します。
焚き火台や無骨キャンプギアを実際に手に取って確認できますよ。
「気になるギアはあるけど、実物を見てから買いたい」というキャンパーには絶好の機会です。
複数のブランドをまとめて比較できるのもフェスならではの楽しみ方です。
2.体を動かすアクティビティが充実

ロープワークで木に登るツリーイング、ボルダリング、スラックライン、バンジートランポリンと、アクティビティの種類が豊富です。

なかでも「キャッチ&イート体験」は、釣った魚をその場で調理して食べるというもの。
子ども連れのキャンパー家族にも大人気のコンテンツで、「自然の中で食べる」感覚を都会の公園でも体験できます。
3.日産・MINIのカスタムカーを実際に見て、乗ってみよう
車好き・アウトドア派なら見逃せないのが、車両展示です。
日産は「部屋ごと出かけて憩うクルマ」をコンセプトにしたMYROOMシリーズ(キャラバン・NV200バネット)を展示。
車中泊に対応した快適な車内空間を実際に体感できる機会です。
また、MINIは会場から徒歩1分のショールームで試乗も可能です。
「次の一台」を考えているなら、ぜひ立ち寄ってみてください。
4.BBQ講座やキッチンカーでアウトドアグルメを堪能

オージービーフを使ったBBQ講座では、厚切りステーキの焼き方を直接指導してもらえます。
キャンプでの肉料理をもっとうまくしたいという方には見逃せないコンテンツです。

キッチンカーも多数出店しており、ジョンソンヴィルの試食など、食の楽しみも充実しています。
外の空気を吸いながら食べるごはんは、やっぱり格別ですよね。
5.クラフト体験・マルシェでのんびり過ごす

シカの角キーホルダー作り、藍染め、キャンドル作りなど、さまざまなワークショップが並びます。
地方自治体のブースも出展しており、次の旅先探しにもなりそうです。
アクティビティで体を動かしたあと、マルシェをぶらぶら歩くのもいいですね。
アクセス情報
電車でのアクセス
・都営大江戸線「都庁前」駅 徒歩1分
・東京メトロ丸の内線「西新宿」駅 徒歩約5分
・各線「新宿」駅 西口から 徒歩約10分
駐車場
公園内に駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
まとめ

春の週末、新宿中央公園でアウトドアな一日を過ごしてみてはいかがでしょう。
気になるギアをチェックして、カスタムカーに乗って、体を動かして、うまいものを食べる。
入場無料だから「とりあえず行ってみよう」という気軽さで参加できるのも嬉しいですね。
開催は2026年3月28日(土)・29日(日)。
詳細や最新情報は公式サイト(https://outside-festa.com/)でチェックしてみてください。

