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キャンピングカーの置き場所&車庫証明問題を解決|東名・厚木IC10分の専用駐車場「DRIMO PARK厚木」(神奈川)

キャンピングカーの置き場所&車庫証明問題を解決|東名・厚木IC10分の専用駐車場「DRIMO PARK厚木」(神奈川)

キャンピングカーを買うとき、車種選びと同じくらい大事なのが「どこに停めておくか」です。

車体が大きいぶん、自宅に収まらなかったり、近所の駐車場では受け入れてもらえなかったり。
置き場所は“買えるかどうか”だけでなく、“どんな車を選べるか”まで左右します。

そんな悩みにこたえるのが、神奈川県厚木市のキャンピングカー専用月極駐車場「DRIMO PARK厚木」。
東名・厚木ICから車で約10分の好立地に、充実した設備と車庫証明への対応を備えた専用駐車場です。

キャンピングカーの「置き場所」問題


モータープール

キャンピングカー選びというと、つい間取りや装備、走行性能に目が向きがちです。
けれど実際に購入を考え始めると、多くの人が立ち止まるのが「どこに保管するか」という問題です。

駐車場イメージ

一般的な乗用車より車体が大きいキャンピングカーは、自宅の駐車スペースに収まらないことも珍しくありません。
近所の月極駐車場を探しても、車体の大きさや周りの車への影響から契約を断られたり、停められるサイズの区画が見つからなかったり。

「車は決まったのに、置く場所が決まらない」という思わぬ壁にぶつかる人は少なくありません。

モータープール

置き場所の条件によっては、「本当はこのモデルが欲しいけれど、自宅には停められない」という理由で候補から外さなければならないこともあります。
キャンピングカー選びでは、車両の性能やレイアウトだけでなく、「どこに保管するか」が選択肢そのものを左右することも少なくありません。

こうした置き場所の悩みを解決するために生まれたのが、DRIMO PARK厚木です。

DRIMO PARK厚木の基本情報


DRIMO PARK厚木の全体

・施設名:神奈川・厚木 第1駐車場(DRIMO PARK厚木)
・所在地:神奈川県厚木市恩名1丁目14-14(Googleマップで見る
・月額料金(税込):3m×6m=33,000円/3m×7m=38,000円
・駐車台数:29台
・アクセス:東名・厚木ICから車で約10分
・設備:全区画に電源(2台共用・合計20A)/防犯カメラ/スマートロック付きゲート/24時間365日 入出庫可能
・車庫証明:取得に対応(モータープール制度を利用)
・公式サイト:https://park.drimo.jp/atusgi1/

DRIMO PARK厚木の設備|電源・防犯・24時間出入庫


DRIMO PARK厚木の入り口

DRIMO PARK厚木は、キャンピングカーを停めることを前提に設計された専用の駐車場です。
一般の月極駐車場にはない、キャンピングカーに特化した設備が備わっています。

DRIMO PARK厚木の電源設備

全区画に電源を完備(2台共用・合計20A)。
出発前にサブバッテリーを充電しておく、冷蔵庫をあらかじめ冷やしておく、帰宅後に車内を片づけながら電装を確認する——そんな“旅の前後のひと手間”を、駐車場で済ませられます。

DRIMO PARK厚木の監視カメラと電子錠

また、防犯カメラとスマートロック付きゲートで、関係者以外が簡単に立ち入れないようになっています。
高価なキャンピングカーを預ける場所として、安心できる設計です。

DRIMO PARK厚木の全体

そして見逃せないのが、24時間365日いつでも入出庫できること。
早朝の出発も、旅から戻った深夜の入庫もOK。

時間を気にせず利用できるため、週末や連休の旅の予定も立てやすくなります。

車庫証明の「2kmルール」とモータープール制度


DRIMO PARK厚木には、もうひとつ見逃せない強みがあります。
それが、多くの人が頭を悩ませる車庫証明への対応です。

モータープール制度

車庫法(自動車の保管場所の確保等に関する法律)では、保管場所は自宅などから直線距離で2km以内にあることが原則です。
大きなキャンピングカーの場合、この「2km以内」という条件がネックになりがちです。

モータープール制度

そこで活用したいのが、モータープール制度です。
これは、一定の条件を満たすキャンピングカーなら、自宅から2km以上離れた駐車場でも車庫証明を取得できる仕組み。

対象になるのは、次の条件に当てはまる車です。
・自走式のキャンピングカー:8ナンバーで、全長5.7m もしくは 全幅1.9m を超えるものが対象(どちらか一方を満たせばOK)
・キャンピングトレーラー:8ナンバーなら、サイズに関係なく対象

ただし、この制度はどの駐車場でも使えるわけではありません。
受け入れ先の駐車場が、入出庫の記録や管理体制など定められた基準を満たし、警察の現地調査をクリアした施設だけが、モータープールとして認められます。

DRIMO PARK厚木の入り口

その点、DRIMO PARK厚木は、基準を満たした正規のモータープールです。
もちろん、車庫証明もきちんと取得できます。

「大きいから停める場所がない」「2km以内に車庫がない」という理由であきらめていた人にとって、心強い選択肢です。

※モータープール制度の利用には車両側の条件があります。お手持ちの車が対象になるか、契約・手続きの具体的な流れについては、DRIMO PARK厚木の担当者にご相談ください。

アクセス|東名・厚木ICから約10分




DRIMO PARK厚木の魅力は、なんといってもその立地です。

東名・厚木ICから車で約10分。
東京・神奈川エリアの自宅から向かいやすく、高速に乗ればそのまま旅へ出発できる動線です。

せっかくキャンピングカーを手に入れても、保管場所が遠いと、だんだん足が遠のいてしまうもの。
主要ICからすぐの場所に置いておけば、思い立ったときにサッと出発でき、使う機会も自然と増えます。

そして厚木の立地は、近いだけではありません。

DRIMO PARK厚木拠点の利便性

東名・小田原厚木道路・圏央道といった複数の高速道路が交わる、関東屈指の交通の要衝です。
ここでキャンピングカーに乗り換えれば、旅の出発地点として、行きたい方面へまっすぐ伸びていけます。

・西へ:東名高速で静岡・名古屋・関西方面
・南西へ:小田原厚木道路で箱根・伊豆・湘南方面
・北・甲信へ:圏央道〜中央道で山梨・長野方面
・北・北陸へ:圏央道〜関越道・上信越道・北陸道で新潟・富山方面
・東へ:東名で東京・横浜方面

つまり厚木は、東名・小田原厚木道路・圏央道が交わる交点。
「今週末は西の海、来月は北の山へ」と、行き先を気分で選べるのが厚木を拠点にする強みです。

・所在地:神奈川県厚木市恩名1丁目14-14

もう1拠点|埼玉「DRIMO PARK鶴ヶ島」


DRIMO PARK鶴ヶ島の全体

DRIMO PARKは厚木のほかに、埼玉にも拠点があります。
圏央道・圏央鶴ヶ島ICから約5分の「DRIMO PARK鶴ヶ島」(埼玉県川越市笠幡)です。

45台規模で、区画は3m×6mから3.5m×10mまでサイズ違いをそろえ、月額料金は23,000円からです。

DRIMO PARK鶴ヶ島の設備

鶴ヶ島は電源・防犯カメラ・スマートロック・24時間入出庫に加えて、給水設備・ダンプステーション・洗車スペースも備えています。
しかもDRIMO PARKは拠点をまたいで設備を使えるので、厚木の契約者も、鶴ヶ島の給水・ダンプステーション・洗車スペースを利用できます。

DRIMO PARK鶴ヶ島の出入り口

旅の後片づけをしっかり済ませたい人には心強いポイントです。
もちろん鶴ヶ島もモータープール制度に対応しているので、車庫証明の取得が可能です。

埼玉・東京方面にお住まいなら、厚木と鶴ヶ島の2拠点から通いやすいほうを選べます。(鶴ヶ島の詳細は公式ページオープン時の紹介記事も参考に)

まとめ|置き場所と車庫証明が決まれば、車旅はもっと自由に


DRIMO PARK厚木

キャンピングカーのある暮らしでは、車両選びだけでなく、保管場所や車庫証明も重要なポイントになります。
DRIMO PARK厚木なら、好立地と充実した設備に加えて、車庫証明にも対応。「置き場所」と「車庫証明」の両方をまとめて解決できます。

キャンピングカーの保管場所や車庫証明で悩んでいる方は、一度問い合わせてみてください。自分の車が対象になるかも相談できます。

まずは公式サイトで、空き状況や料金をチェックしてみてください!
▶︎DRIMO PARK公式サイト:https://park.drimo.jp

DRIMO編集部

DRIMO編集部です。 キャンピングカーや車中泊の情報を中心に、バンライフなど車旅に関する情報をお届けします。