ハイエースワゴンのハッチバックに2台積みサイクルキャリアをつけてみた!

ハッチバックサイクルキャリア DIY・パーツ

今回、DRIMO編集部所有のハイエースのリアゲートにサイクルキャリアを装着しましたのでご紹介します!

ベース車両

車両はハイエースワゴンGL(ワイド・ミドルルーフ)です。

ハイエースワゴンGL

リアマウント型 サイクルキャリアSC-01シリーズ

今回取り付けしたサイクルキャリアはSC-01シリーズという背面に取り付けるタイプのサイクルキャリアです。
自転車を2台積めるものと3台積めるものがありましたが今回は2台積みを選択しました。

さっそく開封

箱を持った時の感想としてすごく軽いです!!
本当にあの大きなキャリアが入っているのか?発注を間違えてパーツだけを頼んでしまったかなと思う程です。

開封するとパーツの量も思ったより少なく、これなら自分でも簡単につけられそうというイメージでした。

サイクルキャリア開封

説明書

説明書は日本語版、英語版が付属していました。

説明書は各バージョンの共通のものなのか、ちょっとわかりにくいところもありましたが、パーツが少ないので説明書が無くても完成画像を見れば何とかなりそうなレベルです。

サイクルキャリア説明書

取付開始

上部フック

とりあえず結束バンドとビニール袋をはずして、取り付けを開始します!

キャリアは、リアハッチの上部と下部にフックを引っ掛けて固定する形で取り付けします。

まずは上部に引っ掛ける金具の位置決めをします。
この時、フックが外れやすいのである程度下方向に引っ張りながらフックのステー位置を決めます。(2名でやった方が確実です)

取り付け後はこのようになります。

上部フック

上部フックには、車体に傷が付かないようにカバーが付いていますが、位置決めの際にはカバー無しで行う為、車体に傷が付かないように気をつけましょう!(僕はちょっとガリっとやってしまいました)

下部フック

下部のフックはタイダウンになっているので、ハッチバックの下部に引っ掛けて締めていきます。

締め上げベルト

これでキャリアのメインフレームは固定されました。
手で引っ張ってみてもかなりガッチリしています。

メインフレーム

ここまで来たら後は簡単。
残りのパーツを付けていきます。

プラットホーム取付

まずは自転車の車輪を乗せる場所の土台となるパーツ、プラットホーム。

これは先程取り付けたメインフレームの穴にボルトで取り付けます。
穴は色々な高さに開けてありますので、ちょうど良い位置に付けます。

あまり下に付けてしまうとナンバープレートが隠れてしまいますし、あまり高くし過ぎてしまうと、自転車を乗せた時に自転車が車体の高さを大きく超えてしまう事になるので、その辺りを注意しながら適当な高さに付けました。

プラットホーム

いい感じですね!
ここが折りたためるようになっていますので、念の為稼働の確認をしておきました。

ホイルトレイ取付

次にプラットホームの上に、自転車のタイヤを乗せる為の板っぽいパーツ、ホイルトレイを取り付けます。

このホイルトレイの上に自転車のタイヤを載せて使用します。

スライドバー

ホイルトレイは自転車積載時にはスライドさせて134cmまで広げる事ができますのでほとんどの自転車に対応します。取付方法は先程取り付けた土台となるプラットホーム部分に穴が開いていますのでここにボルトを差し込んで手でネジを締めるだけです。

ホールディングバー&サイドフック取付

最後に自転車のフレームを抑える為のバー、ホールディングバーと、ハッチのサイドに引っ掛けるサイドフックを取り付け完成です。

僕はちゃんと説明書を読まずに取付をした為サイドフックをつけ忘れてしまいました。
その為、写真に写っていないのですが脱落防止用のベルトがあと2本付属していますので、実際に使用する際にはそちらも必ずつけるようにしてくださいね!

 

使用レビュー

折りたたんでいる時はこんな感じで、意外と薄いので、駐車の際もそれほど気を使わなくても大丈夫そうです。

折りたたみ時

自転車を積むとこんな感じです。
僕のクロスバイクは大きめなので天井高を少し超えてしまってますね。
クロスバイクでもハンドルが車体に当たってしまうような事もなく、車体と自転車の間には余裕があります。

サイクルキャリア積載時

また、冒頭でもお伝えしたのですが、キャリア自体は結構軽いので、自転車を積んでいない状態であればリアハッチの開け閉めも問題なく行えます。

自転車を1台積んでいる状態でも開けることはできましたが、手で押さえていないとダメなのと閉める時に気をつけないと、重さでおもいっきし閉まります(笑)2台積んだらハッチ開閉は結構大変そうです。

強化ダンパーに変えれば大丈夫かもですね。

また、積載する自転車にもよると思いますが、自転車の幅は車体からはみ出ていませんでした。サイドミラーからも自転車は見えません。ハイエースワゴンGLはワイドボディなので、ほとんどの自転車が車体からはみ出すことなく積載できそうです。

サイドミラー

バックカメラはこんな感じになりました・・・自転車を積んでいて時もバックカメラでは自転車の姿は確認できないのでちょっと気をつけてバックしないとぶつけてしまいそうです。

バックカメラ

まとめ

取り付けは比較的簡単なので自分でもチャレンジする事もでき、とても良い商品だと思います。
またアルミ製で軽量かつ格納時も邪魔にならずとても手軽で良いと思いました!
これを使って、どこか気持ちの良いサイクリングロードに出かけてサイクリングを楽しみたいと思います!

※実際に取付する際は付属の説明書をご確認の上、説明書に記載の方法で作業してください。