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ヒーターの頻度が増える冬場は必見!密室になりやすい車内での病気になりにくい加湿対策とは



加湿器を使わずに車内を加湿する方法

管理やお手入れが大変な加湿器を使わない車内でオススメの加湿方法をご紹介していきます。

お湯を沸かす

温かい飲み物

車内でお湯を沸かすのも簡単にできる加湿の方法です。

沸かしたお湯を使ってコーヒーやスープなどの温かい飲み物を飲んだり、鍋料理をすると車内だけでなく、身体も温まりやすく効果的です。

車内でお湯を沸かす際は火を扱わないIHヒーターやポットなどの便利家電を使うと安心ですが、加熱式加湿器同様に湿度が上がりすぎないように注意する必要があります。

沸かしたお湯が残った場合は、そのまま保温性の高いマグなどに入れて倒れないような位置におくだけでも多少は加湿の効果を得られますよ。

ウェットフィルター付きマスクの着用

コロナ禍となって日常的に着用する機会が増えたマスクも加湿のアイテムです。

特に鼻粘膜や喉などを潤すのにオススメなのがウェットフィルター付きのマスク。

就寝時でも苦しくないようなモデルも多いので、よく朝起きて喉が痛いと感じる方は試してみるのも方法ですよ。

窓や床を水拭き

窓拭き

キャンピングカーの大きな窓や床をフローリングにしている方はかたく絞った雑巾で水拭きするのも車内を加湿する方法の一つです。

車内のホコリやゴミを除去できるので、車内の清掃と加湿をまとめてできる、まさに一石二鳥な対策となります。

清潔なタオルを濡らして干すときに一工夫!

濡れタオルを干すのも加湿としては効果的ですが、方法を間違えればタオルについた雑菌を繁殖させ、カビが増える原因にもなりかねません。

そこでまず必要なのは清潔なタオルです。

アイラップ

これを水で濡らして干すだけでも効果はありますが、より病気になりにくい一工夫として濡れタオルをアイラップなどの耐熱性のポリ袋に入れて加熱殺菌するのがオススメです。

レンジを搭載しているキャンピングカーであれば、500Wで2分程度が目安。

もしレンジがなければ袋に入れて煮沸するだけでも効果的です。

また、夏に使用することの多いハッカ油を濡れタオルに軽く吹きかけると抗菌作用を高めることができます。

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冬場の乾燥を予防して健康な車旅を楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

今回は「病気になりにくい」という視点を重点的に考えたキャンピングカーの加湿方法をご紹介しました。

密室になりやすい車内で加湿器の使用方法を誤れば加湿器病とも呼ばれている恐ろしい肺炎を発症しかねません。

そのため加湿器を使用する際は本体のメンテナンスを怠らず、車内も清潔にしておくことが大切です。

今回ご紹介した内容を参考に、まずはすぐに試せそうなものから実践してみて、冬場の乾燥を予防してみてはいかがでしょうか?