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マットありリアゲート側から

分解可能な二段ベッドを作ったらさらにマルチパーパスで使い勝手が良くなった



ベッド展開

マットなしサイドドア側から

脚の取り付けも無事終わり、延長部分も合体するとこうなる。

車体後部から見た様子が下の画像で、ベッドの先端から床の端までの余ったスペースは長さが120cm程度ある。

低いコンテナボックスを置いてスツール代わりにしてみたら、ベッドではなくてテーブルとして使うのにも良さそうだった。

マットなしリアゲート側から

そしてベッドの上と下にマットを敷いたのが下の画像。

2名で就寝する場合はこの状態で使うことになる。

マットありサイドドア側から

後ろ側から見るとこうなる。

マットありリアゲート側から

二人のときにこのトイレを使用することはないと思うが、トイレを使用するときは前側の板をこのように跳ね上げる。

トイレ使用時

また、延長部分は使う時だけ積んで行けば良いのだが、脚を畳むことができるので、車内に積んでも大して邪魔にはならない。

全て収納

後部座席を使える状態にし、中核の台と延長部分も畳んで車内に積んだ状態が上の画像。

この状態でもスペースをあまり無駄にすることなく大量の荷物を積むことができる。

畳む手間も大したことはない。

スルガ銀行キャンピングカーローン

荷物の固定

アイストラップ

中核となる台には数カ所にロープを通すアイストラップを取り付けた。

アングルも取り付けてあるが、これはベッド延長部分と連結する(離れてしまわないようにここに引っ掛ける)ためのもの。

荷物固定

こうして荷物をロープで縛り付ければ荷崩れを起こす心配もない。

この大きなバッグの中身は、空気を入れて膨らますと長さが4m位になるインフレータブルSUPだ。

コット収納

畳んだコットもこうして縛り付けておくことができる。

一人旅のときも

一人仕様

二段ベッドを設置した状態でも、ベッドの先端から床の端までは120cm位あると先程書いたが、幅もタイヤハウスのある狭い部分で110cm程度、広いところは130cm程度ある。

起きて半畳寝て一畳と言うが、ベッド以外に半畳以上のスペースがあり、生活するのに十分なスペースだ。

案外こうして常設ベッドのような状態にしておいて、一人旅のときもこのスタイルで行くのも良いかもしれない。

季節や荷物の量などに応じてコットと使い分けるのも良さそうだ。

全部どければ広大な荷室になり、臨機応変に色々な形態にして使用できるこのシステム、我ながらなかなかに完成度が高いと思っている。

ともかく、せっかく無理なく2名就寝も可能にしたのだから、いつもの一人旅だけではなく、たまには友人と二人で車中泊旅に出てみることにしよう。