【バンショップミカミ】軽キャンピングカーの定番!カスタマイズ性も抜群の「テントむし」

バンショップミカミ テントむし キャンピングカー紹介

バンショップミカミ テントむし

バンショップミカミの「テントむし」は、軽キャンと言えば「テントむし」と言うほどに、もはやキャンピングカー好きであれば定番の軽キャンパーだ。

軽自動車ベースであるがゆえに車両価格やランニングコストを安く抑えることができ、初心者でも手を出しやすい。そしてその見た目の可愛らしさやカスタマイズ性の柔軟さが、販売から現在に至るまで多くのファンを虜にしてきた理由だろう。

テントむしには主に二つのタイプがあるが、その違いはセカンドシートにある。前向きと後ろ向きに座席の方向を変えられるFタイプと、座席が横向きのSタイプだ。どちらがいいかは個人の好みによるが、どちらもベッド展開が可能。自分の使用用途に合わせてシートを選ぶことができるからスペースを無駄なく使用することができる。

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テントむし
ビルダー:バンショップミカミ
タイプ:軽キャンパー
ベース車両:ハイゼットトラック
価格:¥3,156,000〜
乗車人数:4名
就寝人数:大人4名
全長:3,390mm
全幅:1,470mm
全高:1,980mm

外装

可愛らしい見た目に惚れ惚れ

「テントむし」はその見た目の可愛さから女性からのウケも良い。カラーは全8色から選ぶことができ、基本色として、ホワイト、ブライトシルバーメタリック。カラーパックではトニコオレンジメタリック、ファインミントメタリック、ライトローズマイカメタリック、ミストブルーマイカメタリック、オフビートカーキメタリック、ブラックマイカメタリックと選べる内容も豊富だ。

また、カラーリングされている部分のほとんどがFRP素材で出来ているため、デザインの自由度が高く、スタイリッシュな印象を与える。シェルは、アルミシェルが採用されているため、ボディも軽量化されている。

エントランスドアには、一体成型のおしゃれでかわいい丸型ウィンドウが装備されている。このような所も女性の心をくすぐるだろう。また全体的に窓が多いのもポイントだ。換気がしやすいので車内の匂いがこもりにくい。

ポップアップルーフ

やはり「テントむし」の一番の特徴といえば、このポップアップルーフだろう。

ポップアップルーフを開くことで軽自動車とは思えないほどゆったりした室内空間になる。このポップアップルーフを採用することで、閉じた時の全高が抑えられ、軽自動車の枠に収まっているのだからキャンピングカーのいいとこ取りと言うわけだ。

ポップアップルーフを閉じれば、買い物やドライブなど普段使いにも何の不便もなく使うことができる。駐車場では高さ2m以内でも大丈夫。大きな駐車場を探す必要もなく、余裕で止めらる。

テントむし ポップアップルーフ

リア収納部分もカスタマイズ可能

リアの収納に関しては、主にどんな荷物を積むかによって先にカスタマイズしておくことができる。普段の生活や車中泊を中心に使う人であればそのままでも良いかもしれないが、サーフィンなどのアウトドアスポーツで使う人であればその収納の仕方が異なってくる。

お店の人がしっかりとヒアリングしてくれるので、自分の用途に合わせて使いやすいようにカスタマイズを頼んでみよう。

テントむし 内装

内装

運転席・助手席にリクライニングがついている

テントむし 運転席

出典:バンショップミカミ

普通の軽トラックは背中がすぐ鉄板になっているため、直角シートで運転席は窮屈になっている。だがこの「テントむし」ではシートそのものがリクライニングするようになっているので、運転席と助手席にもリクライニング機能が付き、長時間の運転でも疲れにくい。

ベッド

最初に説明した通り、後ろの席はFタイプとSタイプで内装が変わってくる。どちらのリアシートもベッド展開ができ、シートに厚みがあるため寝心地も最高だ。

Sタイプに関しては、セカンドシート下は収納になっている。走行時も常に横向きになるのが好みの別れるところではあるが、ベッド展開はFタイプよりももっと楽になっている。

そしてポップアップルーフの部分だが、そちらもまたベッド展開ができる。耐荷重が140キロまでとなっているので、女性であれば二人は寝ることができるだろう。子どもたちのスペースにしても喜ぶのではないだろうか。

テントむし ポップアップルーフ中

出典:バンショップミカミ

キッチン

キッチンはキャビネットが跳ね上げ式のカウンターになっている。上びらき式の18ℓ冷蔵庫も完備されていて、電装系も充実。冷蔵庫のフタは平らになるように加工されていているのでその上でも調理がしやすい。

ギャレーの中にはポリタンク式の給水タンク、ステンレス製の排水タンクが装備されている。給水タンクが取り外し可能なポリタンクであるから、キャンプ場などの水場にも持っていけるが、オプションで床下給水タンクのタイプに変更も可能だ。

テントむし キッチン

出典:バンショップミカミ

まとめ

バンショップミカミのいいところはカスタマイズの幅広さにあるのではないだろうか。お客様一人一人の要望に応えるために丁寧にヒアリングをしてから車を作り上げている。細かいところまでしっかりと考えてくれるので、初心者でも安心して購入できるだろう。「テントむし」ならコンパクトで駐車スペースを選ばないし、維持費も安くいいこと尽くしだ。

普段の生活でも使える車なので、キャンピングカーに興味のある方はまずは一度検討してみてほしい。